まず最初は、フェアポート・コンヴェンションによるカバー(1968)です。彼らは、フォーク・ロックを代表的する英国の名バンドです。私は、小学校6年生位にこのバージョンを聴き、その少し不思議な雰囲気に魅了されました。
まだサンディ・デニー加入前で、ジュディ・ダイブルがヴォーカルです。2曲目は、本ブログでも何回か取り上げているセルジオ・メンデス&66によるカバー(1970)です。選曲&アレンジのセンスが相変わらず素晴らしい!
ピアノをリズム楽器的に使っていると思います。3曲目は、ニール・ダイアモンド(1941-)のカバーです。彼独特のハリのある声、途中から入るストリングズも良いです。

4曲目は、グリーン・ライト・サンディーによるカバー(1969)です。スーザン・ダービーという方が歌っています。微かにビブラートがかかり魅力的です。
ビブラフォンやフルートも使っています。最後5曲目は、ジョニ・ミッチェル本人による歌とギター演奏です。彼女は、朝日がアパートの窓から入り、色ガラスのモビールで部屋の壁に虹ができる様子に、インスピレーションを得たそうです。天才はやはりイマジネイションが違いますね。
