私の好きな「チェルシー・モーニング」のカバー | musicdivus21のブログ

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 私の好きな「・・・」のカバーとして、今回はジョニ・ミッチェル(1943-)の「チェルシー・モーニング」(1969)を取り上げさせて下さい。彼女の2ndアルバムに収録されていた、代表的なナンバーの一つです。

 まず最初は、フェアポート・コンヴェンションによるカバー(1968)です。彼らは、フォーク・ロックを代表的する英国の名バンドです。私は、小学校6年生位にこのバージョンを聴き、その少し不思議な雰囲気に魅了されました。恋の矢 まだサンディ・デニー加入前で、ジュディ・ダイブルがヴォーカルです。



 2曲目は、本ブログでも何回か取り上げているセルジオ・メンデス&66によるカバー(1970)です。選曲&アレンジのセンスが相変わらず素晴らしい!クラッカー ピアノをリズム楽器的に使っていると思います。



 3曲目は、ニール・ダイアモンド(1941-)のカバーです。彼独特のハリのある声、途中から入るストリングズも良いです。合格



 4曲目は、グリーン・ライト・サンディーによるカバー(1969)です。スーザン・ダービーという方が歌っています。微かにビブラートがかかり魅力的です。ブーケ2 ビブラフォンやフルートも使っています。



 最後5曲目は、ジョニ・ミッチェル本人による歌とギター演奏です。彼女は、朝日がアパートの窓から入り、色ガラスのモビールで部屋の壁に虹ができる様子に、インスピレーションを得たそうです。天才はやはりイマジネイションが違いますね。ドキドキ