POPチャートとR&Bチャート両方No.1曲 その21 | musicdivus21のブログ

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 POP(全米)とR&Bチャート両方No.1曲の「その21」を書きます。今回は、2001~2003年の5曲です。

 まず最初は、メアリー・J・ブライジ(1971-)の「ファミリー・アフェアー」(2001)です。ドクター・ドレーによりプロデュースされた、5作目のアルバム「ノー・モア・ドラマ」からのシングル・カットでした。彼女のR&BのNo.1は計5曲もありますが、全米(旧POP)No.1はこの曲のみです。



 2曲目は、ジョー(Joe 1972-)の「スタッター」(2001)です。ダミ声のラッパー、ミスティカルが共演しています。クインシー・ジョーンズの「サマー・イン・ザ・シティ」をサンプリングしているそうです。



 3曲目は、ネリー(1974-)の「ジレンマ」(2002)です。ケリー・ローランドが共演しています。同年前曲の「ホット・イン・ヘレ」でも両チャートNo.1でした。



 4曲目は、アシャンティ(1980-)の「フーリッシュ」(2002)です。彼女はアフリカ系アメリカ人ですが、父方の祖父ないし祖母が中国人だそうです。この曲はデビューアルバムからのもので、彼女の最大ヒット曲です。



 最後5曲目は、ビヨンセ(1981-)の「クレイジー・イン・ラヴ」(2003)です。デスティニーズ・チャイルド解散後のソロ・デビュー・アルバムからの曲で、2003年の全米年間No.1にもなりました。後の夫であるジェイ・Zも共演しています。彼女は「ベイビー・ボーイ」(2003)、「イリプレイサブル」(2006)、「シングル・レイディーズ」(2008)でも両チャートNo.1です。