8/9の私のブログで取り上げた、スティービー・ワンダーの「いそしぎ/The Shadow Your Smile」のYouTubeを初めて見た時は、少し感動しました。何故かというと以下の理由①~④によると思います。①私の好きなスタンダート曲を、あのスティービーが取り上げてくれていたという驚き ②ビートルズ「ヘイ・ジュード」のミュージック・ビデオ等と近い演出なのですが、盲目であるスティービーを大勢の若者が取り囲んで聴くという演出(当時良くあったものだと思います) ③大人になったスティービーなのにまだ白黒テレビで、外国イタリアでの映像という、貴重なものを見た感覚 ④彼の声の良さと、古典的なストリングズ&コーラス・アレンジ
2度目なのですが、以下にまた彼の「いそしぎ」をアップします。
?まさかと思って確認してみると、1969年の彼のアルバム「マイ・シェリー・アモール」の4曲目収録でした。しかも、一年くらい前に図書館CDをダビングしたものだけれど、私の手元にもありました。良いアルバムだなと思っていましたが、「いそしぎ」が入っているとはすっかり忘れてました。2つを聴き比べてみると、少し音質は変わってますが、全く同じ!です。つまり上のYouTube映像は、口パクだった事になります。少し「ナーンだ」と思い、改めて上記の理由①~④を考えてみたワケです。
アルバム「マイ・シェリー・アモール」からタイトル・トラックです。シングルカットされて、POP/R&B両チャート4位になっています。
おまけで、ビートルズの「ヘイ・ジュード」(1968)です。後半、実は大勢の若者に取り囲まれていたという演出になっています。
P.S.これも口パクのような気がします。マーしょうがないか・・・。
P.S.(2)今考え直しましたが、上記YouTubeは口パクとは必ずしも言えないです。スタジオでは本人生演奏で、放送用に別途録音を流すこともあるかも知れません。