宮沢賢治さんの「わたしのかんがへ」は一体どんなものだったんだろう。
宇宙まで続く、賢治さんの心の世界の神秘をイメージしながら、作りました。
そら ね ごらん
むかふに霧にぬれてゐる
蕈(きのこ)のかたちのちひさな林があるだらう
あすこのとこへ
わたしのかんがへが
ずゐぶんはやく流れて行つて
みんな
溶け込んでゐるのだよ
こゝいらはふきの花でいつぱいだ
小岩井農場の画像 東北の観光「旅東北」様のサイトよりお借りしました。
宮沢賢治さんの「わたしのかんがへ」は一体どんなものだったんだろう。
宇宙まで続く、賢治さんの心の世界の神秘をイメージしながら、作りました。
そら ね ごらん
むかふに霧にぬれてゐる
蕈(きのこ)のかたちのちひさな林があるだらう
あすこのとこへ
わたしのかんがへが
ずゐぶんはやく流れて行つて
みんな
溶け込んでゐるのだよ
こゝいらはふきの花でいつぱいだ
小岩井農場の画像 東北の観光「旅東北」様のサイトよりお借りしました。
萩原朔太郎 天景 (作曲・編曲・歌・朗読:真野めぐみ)
明治から昭和初期の日本の詩に、曲をつけています。
萩原朔太郎、室生犀星、立原道造、中原中也・・・
日本語の表現力の美しさを広げてくれた人たち。。。
今、シンガーソングライターたちが、美しい歌を沢山届けてくれていますね。
それは萩原朔太郎さんたちが開いた道なんですね。。
感謝。。。
萩原朔太郎 「孤独」 (『月に吠える』(1917年)より)作曲・歌:真野めぐみ

