ゴスレは、めでたいことに完売→ すでに周知の事実です
ウィキッドは、年内完売、来年1月もほぼ完売、2月と3月は△▽のみ。

四季、本当に、快進撃が続いています。
横浜オペラ座も98%くらいの入りでしたし。
(数字は推定です)

これらは、期間限定の上演ですが、ロングランは、どうなっているのでしょうか。

東京のロングランは、アナ雪アラジンライオンキング美女と野獣のディズニー作品の4公演です。

先日、アナ雪に行きましたが、ちょっと空席が多いかなぁーと思いました。
夏休みの後なので、多少、仕方ないのかもしれません。
(夏休みは盛況でした)

そこで、この4公演の今後30公演について、◎◯△▽Xを調べて、それぞれ、5点、3点、2点、1点、0点とし、その合計点数を計算しました。
点数が少ない方がチケットが売れているということになります。 → 暇なのです。

結果は、このようになりました。

                  ◎   ◯   △   ▽  X
アナ雪         5   18    4   3    0   = 90
アラジン      1   11    7   9    2   = 61
LK            12   12    4   1    1   ≡ 105
BB            15   14    0   0    1   = 117

やはり、アラジンは、すごいですね。
アナ雪も、まあまあだと思います。

問題は、コストとの対比なのですが、コストはわかりませんので、想像するしかないのですが、アナ雪は、まだコストが高いのだろうと思います。(上演して4年目)
逆に、ライオンキングは、損益分岐点が5割以下と言われています。半分のお客様が入れば、損はしないということです。5割という数字が本当かどうかわかりませんが、当たらずとも遠からずではないでしょうか。
(ロイヤリティは低いでしょう)

よって、ライオンキングは、利益の出やすい作品で、ロングラン向きです。
有明に劇場を作るのも低コストですし、しばらく、ライオンキングは続くのでしょうね。

よくわからないのが、美女と野獣です。
チケットの売れ行きは、他3作品と比較して、あまりよくありません。
アンフィシアターは大箱で、1400〜1500人入りますので、満席にするのは、なかなか難しいです。
でも、ディズニーとのコラボなので、劇場のコストは低いかもしれませんし、演目使用料(ロイヤリティ)も低いのかもしれません。
四季からすれば、案外、損益分岐点の低い作品なのかもしれません。
ディズニーからすれば、ミュージカルは、アトラクションの一つという考えなのだと思います。
アンフィシアターの利用者が、ディズニーリゾートを利用してくれれば、効果ありなのでしょうね。
イクスピアリで買い物🛍️するとか。 → ぼくのことです。

まとめますと、
・アラジンは稼ぎ頭
・ライオンキングはローコスト運営で問題なし
・アナ雪は7〜8割の入りならロングラン維持か
・美女と野獣はもう少し入ってほしいところ
でしょうか。

四季は、コロナ時の損失をまだカバーしきれてないと思いますので、損益重視の経営は続きそうですね。

アンフィシアターでは、美女と野獣を3年上演して、次は、リトルマーメイドを期待したいです。
ヘラクレスは、四季が、上演権を買ったのかな?
もし、そうであれば、アンフィでの初演があるかもしれませんね。

楽しみです😊

土日の暇つぶしになれば幸いです。