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今日は、濱田めぐみさんの東京での千秋楽公演でした。
どうしても、濱めぐのメリーを見たくて取った公演です。
今更ですが、メリー・ポピンズの素晴らしさについてちょっと書きます。
メリー・ポピンズは、2004年にウエストエンド、2006年にブロードウェイで上演されました。
ブロードウェイでは、7年間のロングランでした。
個人的には、大好きなミュージカルで、本当に心温まるお話しです。
メリーが子供たちを通して、バンクス家を再生していく過程がいいです。
子守りなのですが、ジョージとウィニフレッドにも、何かを気づかせるのです。
家宝の花瓶を割ったのですが、これは、メリーの魔法なのですね。
そして、その花瓶の中からジョージが幼い頃に隠したジンジャーブレッド・スターが見つかりました。
また、メリーは、たこ🪁を床にそっと置き、それをジョージが手に取り胸に抱きます。
ジョージは、仕事一筋から家族第一に変わっていくのですね。
だから、ジェーン(娘)の「パパのこと、、みんな好きだわ」は、平凡なセリフですが、とても重くて、とても感動します🥹
そして、ジェーンが、メリーが去っていったことをいち早く察するのは、メリーから受けた愛情を理解していたからこそなのだろうなぁと思います。
解釈は個人差があると思いますが、大なり小なり、こんなことを感じた人が多いと思います。
さらに、こんな良いお話の合間に、1幕はスパカリ、2幕はステップインタイムと軽快なダンスナンバーもあり盛り上がります。
そんなステキなミュージカルを歌姫濱田めぐみさんが演じると、それは魔法にかかったかのように、引き込まれてしまいます。
曲は、
何もかもパーフェクト、お砂糖ひとさじで、鳥に餌を、規律と秩序、スパカリ、チムチムチェリー、凧を上げよう、ステップインタイム
と、一度は耳にしたことがあるような名曲が多いです。
濱めぐのお砂糖ひとさじでは、大好きなナンバーです。
今回のメリー・ポピンズは、これで見納めです。
楽しかったなぁ😁
次は何年後かな?
濱めぐ、次もあるかな?
本当に、濱田めぐみさん、ありがとうございました。

