久しぶりのブログUPで申し訳ありません。

LIVEやイベントなどのブログでのご紹介は依頼者様からの許可が必要な為、ナカナカご紹介出来きません。

最初に

MusicHandler協会のスタッフ一員としても願います。

2PMは今回のツアーで、しばらくツアーはないそうです。

どうか、全ての人が耳の聴こえない人も含めて、2PMのMCが楽しめるよう全国に手話通訳設置を願って止みません。特に学生などはお小遣いで自分のチケットを買うのが精一杯です。MusicHandler協会は様々なLIVE、コンサート、イベントを4年経験し、適した通訳を行います。どうか、皆様と同じチケットの金額で韓国語の通訳と同じように、手話通訳設置を考えて頂ければ幸いです。


今回、この願いに至った経緯をお伝えしたいと思います。現在、Twitterで温かな輪が広がっております。

MusicHandler協会より派遣いたしました会場では、必ず車椅子の方や介助者の方、また、通常席が近い場合は周りの方々へご挨拶をさせて頂く事を徹底しております。

その際に、手話通訳という面でTwitterにてツイートしてくださいました内容が温かな輪を広げてくださっているので、ご紹介させていただきます。

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この様な形でLIVE会場に通訳がいる事をご紹介してくださいました

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そして、素敵な広がりとなっています。

当日、MusicHandler協会で通訳を担当した者がお礼のリプ、リツイートをいたしました。こちらにも様々な温かなコメントなどを頂き、多くのRTをしてくださいました。



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ナゼ凄いのかなとツイートアクティビティを見させて頂いたので、スクショして送ってもらいました。

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MusicHandler協会の通訳担当のツイートだけでも、見てくださった方が16,992ありました。

これはこれまでに無い数字だそうです。

元のツイートされた方のはスゴイ事になっているのだろうと思います。

さて、難しいこと置いておいて、代表よりMusicHandler協会設立にあたっての経緯を聞いたので、ブログにて紹介したいと思います。

代表はミーハーで2PMの大のファンでした。今もファンだとは思います。

そんな代表が家庭の事情により仕事の為に都内へ引っ越してきました。その際の代表は『もう二度と手話を使う事のない仕事をする為に都内へ引っ越したんだよね(笑)』こんな風に言っていました。

都内へ引っ越して初めて参戦した2PMのLIVEが東京ドームだったそうです。その際に、東京ドームの会場で、バッタリ耳の聴こえない方々にお会いしたそうです。

そこから、耳の聴こえない方々の悩みやLIVEではトークを諦めてるなど…様々な話を聞いたそうです。

代表の近くにいる者が言うのもなんですが、代表は頼まれたら断れないタイプ、そして、頼まれた事を全力でこなすタイプです。

その時はまだMusicHandler協会として団体にするイメージは持っていなかったそうですが、通訳ができる人は僅かであり、Twitterからの口コミで頼まれる事が多くなったそうです。

さて、MusicHandler協会として代表は常々言っている事があります。

『全てにおいてLIVE通訳が始まったのは2PMからなんだよね(笑)』こんな風に言います。

最初はただのミーハーからかと思っていましたが、代表の話を聞くにつれてナルホドと思いました。

先ず、2PMのリリイベに際して初めて通訳同行を可能にしてくださったこと。

そこから、ハイタッチ会の度に通訳の同行などを積極的に理解してくださったこと。

また、代表が直々にハイタッチ券を持ってハイタッチをせずに通訳席をくださいと、メンバーへ訴えていったこと。

そして、その後の2PMのツアーに通訳席としての座席をご用意してくださったこと。

2PMの全国ツアーでは代表が全ての旅費、チケット(一部聴こえない方負担)代金を払いボランティアで全国ツアーをまわったこと。

この時の代表曰く『このツアーで全財産(笑)貯金が消えたわ~(笑)お金払っても通訳や会場のスポットライトの確認やツアー箇所の主催者様との交渉で、ステージ観てないし(笑)ボランティアにも限界があるね』と言ってました。

2PMのファンからのアドバイスで、聴こえない方もLIVEを楽しまれている事を知ってもらう為に、『ゆびぴえむ』という映像をファンの皆様にご協力頂き作成したこと。

その他、会場毎に通訳席をご用意頂き、耳の聴こえない方々が通訳を介してMCを皆様と同じように楽しんでもらえたらとの思いで進めてきたそうです。

当然、2PM意外のアーティスト様や主催者様との交渉があったようですが、断然的に2PMがいち早く通訳席や通訳同行に理解を示してくれたのは言うまでもありません。(代表の話より)

2PMから通訳は始まったのと言うのは代表のミーハーではない事が話しているうちに分かりました。

今でも代表は言っています。
『本当はね全ての人が平等に楽しめたらいいのにね。平等って難しいんだよ。目に見えない障がいは特に理解を進めるのが難しい。今は社会人である人がMusicHandler協会に依頼をしてくれてるけど、学生だったらどうだろう。学生だってお小遣いを貯めて楽しみにしてるのに、MCが分からなかったら悲しいよね。だからMusicHandler協会はね耳の聴こえない方々の依頼も受けるけど、本当は主催者様やアーティスト様からの依頼を受けて聴こえない人も皆様と同じチケット代金でMCを楽しめるようにしたいんだよ。欧米などは主催者側から積極的に取り入れてる事もあるからね。日本でも早くそうならないかな。そうなるように頑張ろう。』

これが、代表の本音であり目標でした。

この目標から一寸もブレずにこれまでやって来たのはソバにいて伝わってきました。

代表は電話でも主催者様とお話しをする際、聴こえないことの説明や、なぜ通訳が必要か、また安全面ではどうかなど、2~3時間話す事もあります。

代表の熱意には圧倒する程です。けれど、言ってる事は間違っていないのです。代表は聴こえない事で諦めて欲しくないと願って交渉しています。

代表個人で活動して様々な主催者様とお話しをした際に個人ではナカナカ話を聞いてくださらない事もあったそうです。

そこで、NPOを前提としたMusicHandler協会が設立されました。

個人で活動されてから今年で4年が経過しようとしています。MusicHandler協会として活動してからは、様々な主催者様、アーティスト様にご理解頂ける環境となりました。

それは、私がMusicHandler協会をお手伝いさせて頂いて、多くの事が進み始めているので、実感している事です。

スタッフから見れば代表はタダのミーハーかと思っていましたが 、これまでの代表の話を聞いてミーハーではなく、2PMと2PMのファンの皆様の温かな輪があるからこそ、いち早く広かったのだと思っています。

TwitterではJYPE JAPAN様宛に引用リツイートしてくださる方もいらっしゃいました。

また、ブログに紹介してくださる方もいらっしゃいました。

これらを通して2PMとファンとの絆や温かさを今更ながら感じています。

4年前から始まった代表のボランティアですが、現在は数々の実績を頂き、様々な会場での通訳を実現しています。

どうか、主催者様、アーティスト様。

聴こえないファンの皆様が、聴こえるファンの皆様と同じ時間に、共にMCを楽しめるようにご理解頂けたら幸いです。

繰り返しになりますが、学生などはご自分のチケットを購入するのが精一杯です。どうか、皆様が共に楽しめる環境が出来るよう、MusicHandler協会としてお手伝いさせてください。

ボランティアスタッフ一同、心よりお願い申し上げます。

また、温かな輪を広げてくださいました2PMファンの皆様、本当にありがとうございます。
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(全ての画像はお借りしたものです)

ご一読頂きましてありがとうございました。

MusicHandler協会ボランティアスタッフ一同