フライフィッシングに限らず他の釣り、黒鯛等の海釣りや鮎釣り等々とても博識な方は多いものだ。勿論釣り人として沢山の良い魚を釣り上げて来ていた人生だったでしょう。たまに渓流にヤマメ調査をしに行くと地元でも昔から沢山の大ヤマメやサクラマスをルアーで釣り上げて来ていたオッサンと準備中出会ったりすると今日は水が多いからフライなんかじゃ釣れね〜ぞ!とか貴重なアドバイスを受けたりするものです😓水が多いのは最初からわかっている事でありこちらと
しては濁りが取れて所謂増水下がりなのであわよくば尺ヤマメの姿が見れるかも?ヒットしなくてもそこに居るのがわかれば後から再度狙えるものでしょう。

ネット等暇つぶしに見ているとフライ人口が昔より大分減っているような記事が見受けられるがブログ記事等は結構多いものだ。実際にはフライフィッシャーって多いのかなと感じます。それも内容はかなり濃く複雑で記事を読むのに疲れてしまうものです。自分はフライ関係の雑誌等見る事もないのですがそもそも本屋に行ってもフライの本等置いてないので立ち読みすら出来ないものです。研究熱心なフライフィッシャーならば専門の書籍等をじっくり読んでイメージを膨らませその後訪れるシーズンに備えてフライタイイング等行っているものでしょうか。話が戻りますが自分の知り合いにも釣り博士なる人物もおりよく皮肉を言われたりしていて😰確かに自分としては2軍3軍のレベルですので馬鹿にされても仕方ないものです。他にも釣りの年券を買いに行った時もそれ風の感じの人にそれらしい事を言われたり…全くもって釣天狗と言うか釣り博士と言うか…言う事の特徴は誰それは上手い、誰それは下手クソ、何十本釣り上げたとかそんな程度の事であるが本人にとってはそれが大事な事なのでしょう。実際の釣り場でもその様なルアーマンに何かしら妙な事を言われた事のあるフライフィッシャーは居るものでしょう。自分の場合は釣り場ではルアーマンに妙な事を言われた事はないし逆にフライで釣っているのに興味を持たれて話しかけられる事はよくあるものです。

何れにしろフライフィッシングについてのネット記事は読むのに疲れるもので…元々読書とか文章とか苦手なほうでどちらかと言えば実際にやってみて身体で感覚を覚えるタイプ、早い話し頭が良くないボンクラな訳です。それでも何とかこのボンクラブログをやっている訳ですが当然自分は釣り博士でもエキスパートでもないので文章力が低いものです…。別にフライフィッシングが特別上手でなくても釣り場を案内するガイドは出来る訳ですがまるっきり魚を釣り上げて来た実績もないとガイドを依頼するのも不安になるものでしょう。しかしながらガイドをするのに自分で竿を持っていては余計な荷物になるものです。とにかく安全第一でこまめにバクチクを鳴らさないといけないものです。

前述した釣り博士なる方ならばこの様な季節のサクラマスをルアーで沢山釣るものです。しかしながらフライフィッシングだと中々そうはいかないものです。ところが中にはルアーマン並みに釣っているフライマンも実際には居るのです。それは何が違うのかと言うと話が長くなるので省略しますが早い話し読みが深い訳です。その他の事も有りますがとりあえず省略します。自分の知る範囲の周りのフライマンには先述した釣り博士みたいな感じの人はいないものです。早い話し皆大人な訳です。アイツは下手クソだとか何十本釣ったとかイチイチそんな言葉は出ないものです。それどころか釣れればやりましたね!と共に喜んでくれるものです。これが一般的なフライフィッシャーでしょうか。

大物ヤマメや特大イワナにしろタイミングが合わないと中々釣れないものでしょう。サクラマスの場合も遡上して来る訳なのでタイミングが合わないと空振り三振が多くなるものでしょう。サクラマスはある意味待ちの釣りになるものでしょうか…。一つ先二つ先の場所でタイミングを計る事も必要でしょう…そもそもフライフィッシングで遡上サクラマスを釣る事は釣れない釣りである訳でありそれを敢えてフライで釣り上げる事をしている訳です。その為にフライフィッシャーは色々な研究やら釣り場の状況等々読んで釣りに望んでいるものでしょう。まあまるっきり釣れない釣りと言うのも語弊があるでしょうが…。サクラマスをフライで釣り上げた時は喜びを感じられるものでしょう…。