今風のベストが欲しい…しかし古いものでもまだ使えるし…昔はアップダウナーキャップやハンチング帽子がフライフィッシャーには定番なものだった…今の時代は需要が無いものでしょう…それでも一部のフライフィッシャーの中には今でもハンチング帽子を愛用している人達もいるみたいです…勿論自分もそのタイプですが、夏場や日差しが強い時はアップダウナー風の…しかし昔のアップダウナーはもうボロボロになり修復不可能になってしまった…ダイワのシルバークリークのアップダウナーをリサイクル店をまわって見ているが先ず見当たらない…これは自分にとって大変由々しき問題です…

これらの帽子は全てドネガルの物です…流石にサクラ釣りの時は風で吹き飛ばされてしまうので被る事は無いです…代わりに鹿撃ち帽子を被り顎に耳アテの紐を縛り吹き飛ばされない様に対処しているものです…

このタイプのベストはもう一着持っており大変使いやすいものだった…オービスのスーパータックルベストも使っていたがズッシリと重く手放した…もうこれからあまり渓流には行かないと思うがそれでもたまには行きたくなるものです…そしていつも思うのは軽くて肩が凝らない今風のベストが欲しいと何時も夢見ているものです…が古いものでもまだ使えるし…ハーディーのベストもまだ持ってる…

このベストを着て沢山のヤマメやイワナを釣ったものだった…勿論オービスやハーディーのベストでも…しかし長い年月が経つと各メーカーそれぞれに機能的に進化しているものでしょう…とにかく軽くてシンプルで肩が凝らないものが良いようです…自分はあまりベストに物を入れ過ぎない様にしている…上流域に行く時はベストの下に小さなショルダーバックを斜め掛けにしておにぎりや飲み物を…近場のヤマメ釣りの時は軽い腰袋をやはり斜め掛けに…昔は洋魚籠であったものです…

このメーカーも既に無くなってから久しいものです…非常に懐かしいものですが当時は高級なブランドでもあったものです…今でも根強い愛好家も多いものでしょうか…自分より一回り位上の人達はこのメーカーのもっと古いテーラーメイドのベストを着ていたものだったでしょう…長い年月フライ釣りを行って来たが渓流ではシンプルな格好が一番良いでしょう…何より歳で歩くのがしんどいものです…誰かこのベストを引き取ってくれないものかと…思っています…