川岸の高い木の枝にルアーが引っ掛かっていたのを見つけた…これは回収しなければと思い丁度友人が居たので長いタモ網を使って何とか回収した…この先水位が下がると川岸の水中の中の木の枝に引っ掛かっているルアーも出てくるだろう…それもそのうち回収しなければ…河原にはルアーがゴミの様に転がっています…清掃を兼ねて無料で高価なルアーが手に入るものです…
今年からサクラマスの釣りを始めた友人がいるが中々ヒットせずどうやら遡上サクラマスの釣りの洗礼を受けている様だ…これは仕方のない事であるがそのうち釣れるだろう…ルアーでもサクラマスの釣りには根気も必要だしやり方はそれぞれあるでしょう…アチコチ移動するランガンも有れば一か所で粘る人もいるだろうし早朝と夕方狙いの人もいるものでしょうか…かと思えばテキトーにチョイ投げでも釣れる時もあるでしょう…そのうちタイミングが合えば釣れるはずでしょう…今日は早朝から強い雨が降っているが一日中降る感じでも無い…多少また水位は上がるだろうが午後からは晴れマークだしこの先天気は良い日が続くみたいだ…いよいよ本隊が来るものでしょう…

色んな人が世の中にはいて立派な人や頭の良い人もいるし人生の成功者もおられるし反対に落ちこぼれの人もいるのは世の常でしょう…フライフィッシャーの世界に当てはめるとそれは至ってわかりやすい事なのは自分が敢えて言うまでの事でもないでしょう…中々釣れないサクラマス…しかし沢山釣るフライフィッシャーは現実にいるものだ…中にはルアーで実は釣っていてたまにフライで釣れたのを写真に撮りシーズン中20本以上フライで釣り上げているとか…昔からフライの世界では尺ヤマメを釣ると竿とリールとネットを変えて何枚も写真を撮る事が流行って…これ以上は言えないものです…

サクラマスのフライ釣りは良くジャンボ宝くじに当たる様なものだと言うのを耳にするがジャンボ宝くじは先ず当たらないものでしょう…自分は無理だが沢山のサクラマスをフライで釣り上げている人は結構いるものです…サクラマスのフライ釣りをジャンボ宝くじに当てはめるのは少し無理があるものではないか…読みが良く技術が高い人だとルアー程ではないが結構釣るものだ…確かに何年も釣れないフライフィッシャーもいるものでしょう…逆にサンデーフライフィッシャーでも沢山釣っている人はいる…だから宝くじがどうとかは疑問なところもあるものだ…何れにしろルアーでもフライでも釣れない時は釣れないものだし…釣る人は釣るのが現実でしょうか…釣れない日が続くと心が折れる時もあるものでしょう…しかしながらサクラマス開眼をすれば…ここらで男にならんともう舞台は回って来んど〜…しかし男になると言う事は世間一般的にもハードルは高いものでしょう…有名な日本映画のセリフを引用したがフライフィッシャーとして男になると言うのは正にこの釣りでしょうか…