そのデザインの服が良いか・悪いか、使えるか・使えないか、センスがいいか・趣味が悪いか、なんてムッシュゴルティエの前では意味をなさない。良し悪しの評価がお世辞にもならなければ、悪態にもならない。そんな服を編み出しては話題を呼ぶのがムッシュゴルティエ。
いろんな事をおっぱじめるんだけど、あはははは
で一括する人、それがムッシュゴルティエ・フランス人。かの有名なコーンカップブラを生み出したのが彼、ジャンポールゴルティエ



マドンナのツアー衣装を担当したゴルチエは、当時世間に対して過剰に挑発的だったマドンナをよく理解し、悪趣味でしかない服を開発。「性を売り物にしてる」とたたかれるマドンナに、こんなんで性が売り物になるかと言わんばかりの服を作った
(それを着るマドンナはもっとすごいが
)そんなファッション界の"アンファン・テリブル"・ムッシュゴルティエの30周年を終えた2008年春夏コレクション





パイレーツオブカリビアンの世界をゴルチエ風にアレンジ
ゴテゴテしてるけどこーゆう非現実的なの大好き
服について吟味する必要性なんかないよね
でもゴルティエのコレクションにはいつもファッションの可能性を感じさせられる
さらにコレクションは理解不能な方向に進みます



でもどっちも好き
だって色がなんとなーく綺麗なんだもん
どんなに奇抜でもコルティエがバランスを崩すことはないのもポイント
こんなゴテゴテした服なのに、全体ではみんなバランスよくまとまってるんだよね
ムッシュゴルティエ憧れる