ゴールデンウィーク中
6日以外は天気に恵まれたおかげで
野外での活動をおこないことができました!
この期間の野外活動はムシテックにある池
ビオトープをつかった活動でした。
スタッフMが
「せっかくなので
エコハウスのほうにも鯉のぼりをあげましょう!」と提案
そしてすぐに竹を切ってきてあっという間に
鯉のぼりをあげてしまいました。行動力のあるスタッフです!
ちなみにこの鯉のぼりは
約50年前の鯉のぼりになります。
長くしまっていたものですがきれいなものですね~。
さて、エコハウス前でスタッフMが
お客様に声をかけていました。
「ムシテックに初めて来た人~?」
いろいろな施設がある中
ムシテックを選んでいただきありがたいなぁと思いますね。
水網を使った生き物の捕まえ方を
お客様に説明して
水網と生き物を入れる容器を渡して
お池の探検隊がスタートしました!
小さなお子様も参加です(もちろん保護者の方がつきます)
水網を池に入れて網の中をのぞく子どもたち
このような経験が初めてというお子様も少なくありません。
池の中に沈んでいる落ち葉などを集めて
その中を探して見ると…
いました!エビです!
落ち葉の中に隠れている生き物を見つけることができるのです!
こちらはイトトンボのヤゴです。
小さくて見逃してしまいそうになりますが
よく見るといろいろな生き物を見つけることができます。
スタッフMも生き物を捕まえるのをお手伝い。
捕まえた生き物は容器の中にどんどん入れていきました。
そして生き物を捕まえる活動が終わると…
エコハウスのほうに戻って観察です。
白いトレーに捕まえた生き物を流し込んで
どんな生き物を捕まえたか観察しました。
ヨシノボリやトンボのヤゴ
こちらはコオイムシ
モツゴという魚や
大きなガムシを見つけることができました!
ガムシはゲンゴロウににているのですが
昆虫大好き少年がすぐに
「ガムシだ!」と気づいていました。
私が子どもの頃はこのような体験を
近所でおこなうこともできましたが
今ではそのような場所はほとんどありませんし
子どもだけで行くことは危険なので
禁止されていることがほとんどです。
ですが、このような体験は
子どもの成長にはとても重要なことだと感じますね。
当館の名誉館長である養老孟司も
子どものことに自然の中で遊ぶことの
重要性をよく話していました。
五感を刺激する体験活動を
子どもの頃に経験させてあげるのは
とても大切だということが
ムシテックに来る子どもたちを見ていると
あらためて思いますね!

















