物事は多面体なので
あらゆる側面を併せ持ちます。
人間なんて最たるもので
色んな顔を持って生きていて
どれが本当のわたしなんだろう?なんて
悩む青い時代もあったりして
いや、どれも本当の自分で
色んな顔があって生きているのだと
受容できる時代がやってくる
それでも自分にとっても
我ながら好きな面と嫌いな面があり
折り合いがなかなかつかない面もあり
より好きな面が多く自然に出てくるように
自分の身の置き所をかんがえる
ようやく自分がわかってくる、そういうのが
40代?50代?60代?
と、言うような感じなので
何がいいたいかというと、
今日は食の話です。
GWでとんでいたけど
体質を改善で食生活。と、なった何を変える?【体に悪い物】ってなに?
この話の続きですね。
物事は多面体。
食べ物にも、いろんな側面があるのです。
どの切り口、どの観点で見るかによって
同じ食べ物でも、
良いといわれ
悪いといわれ
そんなことが多々ありますね。
その、良い、悪いは
すべからく人間の利害視点であって
本当は食べ物に良いも悪いもなんだろうな
ただただ、感謝して頂く、
これに尽きるんだろうなと
思うのですが。
それをどう、人体が受け止めるか。
ある程度知識として【知る】ことは
人間の体内を推理する材料として
重要だとは思います。
だけど、最終的には
【今の】【自分に】必要かどうか、というのは
感覚で選び取ることが大事、というか
感覚のセンサーが働き選べるはずなんです。
ピンとくるべきところで
ピンとくる!これ大事。
でも、ピンとこなくなっている人が
多いのかもしれない。
これだけ膨大な、そして移り変わりが早く
キャッチーな情報の垂れ流しの時代で
麻痺してしまって
ほんとうに自分が必要な物、事柄に出会った時に
ピンとくることができなくなっている。
妖気を察知して髪の毛が立つ鬼太郎のように
自分の感覚を研ぎ澄ますこと大事です。
そのために何をしたらいいかというと
自分が好きなモノを追求する、これ大事です。
原始的な感覚、味覚や嗅覚を頼りに
例えばハーブ専門店に行ってみて
1つだけ、自分が好きだと思うハーブティーを買ってみる
例えば、本物にふれる
芸術的な環境に身をおいて
じっくりと絵画を眺めてみる
とどまることのない
自然のパワー溢れる環境に行く
身をどこに置くか。
そこで何を感じるかですね。
ここではそれ以上伝えられないので
わたしは【知識】の方を。
食養生として体に良いもの、悪いものということで言うなら
良い、悪いではなく
体内に入れた時に
負担が大きいか否かで考えると
人工物は負担が大きいですね。
現代の人工物の代表は何なのか。
それはあれ!
あれに代表されるものがあります。
つづく。
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