ご縁。今年の治療人生を振り返り。来年からの生きる道。 | 鍼灸師が創った元祖国産よもぎ蒸し【よもぎ庵】子宮菌活®

鍼灸師が創った元祖国産よもぎ蒸し【よもぎ庵】子宮菌活®

【老舗よもぎ蒸し販売のよもぎ庵】

2002年の発売以来、本物志向、こだわるプロの治療院・助産院・サロン・美容室に選ばれる 【元祖国産よもぎ蒸し】

よもぎ蒸しに乳酸菌を加えたよもぎ乳酸菌蒸し(R)は、子宮環境を整える子宮菌活(R)として妊活に最適です。

こんばんは。

蒸しりんご店長のりんごです。

今年もいよいよ分刻みになってきました。

 

皆様、どこで誰とお過ごしでしょうか。

 

今年を振り返ったりされましたか。

 

今年ね、大学時代の友人が

 

「この歳になってようやく

やりたいこと、できること、やるべきことの

バランスが取れてきたような手ごたえが」

 

と、いっていたのです。

 

それを見て

私はどうかな、と自問してみました。

 

自分の人生

納得して生きる

自分で自分の道を作ってゆく

 

このスタンスは

いつともなく、子供時代から持っていました。

 

ただ、自分がなにが好きなのか

なにを目指しているのか

なにができるのか

なにがあっているのか

 

この見極めは難しく

それなりに時間を要しました。

 

きっと同じ場所をぐるぐる、ぐるぐる

でもきっとそれは同じではなく

螺旋階段のように

ゆるやかに上昇していたと信じたい。

 

自分とはなんぞやという

自己のみに対する青い問いから

 

自分はどの関係性の中に存在したいのかという

問いへとひろがり

 

ぐるぐるさまよいました。

 

ただ、鍼灸師になった理由は

 

人と接する仕事がしたい

その切り口として鍼灸は素敵ではないか

 

人とのご縁の関わりの中に生きる

これは1つずっと持っていたことだったので

 

おそらく一生治療人として

生きる形は持ち続けます。

 

 

今年最後の鍼灸の予約を振り返ると

 

 

移植に向けての体作りの方がいて

移植後の方がいて

陽性判定後の方がいて

 

今年前半に陽性判定後

今は妊婦となった方が

安定期以降妊婦ケアとして

通ってくださっている方がいて

 

 

更に数年前

子宝希望で通ってくださっていた方が

今は子連れで美容鍼に来てくださり

その幅は30代から70代まで拡がり

 

また

切らずに済むものならばと

逆子治療の方がいて

 

帝王切開になった方が

VBAC茶話会に参加してくださり

 

アトピーの肌ケアから始まり

念願のまこも化粧水ができ

それを直接、間接に求めてくださる方がいて

 

ああ、私が寄り添いたいと思っている方に

寄り添うことができていて

やっぱりご縁に感謝です。

店での治療人としてのありたい形が

ほぼ今年で出来上がりつつあります。

最終目標はまだあるのですがね。

 

 

縁って

 

縁があって出会ったともいえば

縁がなかったと言って切り捨てたりもする。

そんな世の中で

 

私がどう関わって生きていくのか。

 

今年はありたい治療人の形を追求した年。

 

来年からはよもぎ庵のフォローセミナーに力を入れます。

 

そして、ほんとうに自分がどうありたいのか

なにができるのか、自他ともに言語化できるぐらい

明確にしたいと思います。

 

 

今年もありがとうございました。

来年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

 

カゲにヒナタに

支えて下さる多くの方に感謝を込めて。