イタリアやフランスなどで見る森や木々の「緑」と日本に帰ってみる木々の「緑」は、明らかに異なった「緑色」だとよく感じる。
どちらがどうといわれれば、ヨーロッパの緑の方が深い緑というか、濃い緑のような気がする。
実際にその2つの場所で絵を描いてみたことがあるわけでもないので、正確には言えないが、そんな気がする。
対象との間にある空気が違うという人もいれば、実際の木の種類が違うのだという人もいる。
記憶にあまり、色の付いた記憶のない私にとっては、是非、スケッチ(彩色)しておきたいもののひとつとなっている。
特にイタリアの糸杉とフランスの銀杏