マイ・ミュージアム・ライフ

大好きな絵画や彫刻、版画などを国内外の美術館や博物館に訪ねたり、それにまつわる話題を情報発信していきます。


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新しい飲食店が近所にオープンするのは、楽しいものなのです。

どんな店?お昼に、夜に利用してみて、色々な発見があるものです。

ただ、利用する人が少なければ、閉店の憂き目に…。

 

頑張ってほしいとおもいつつ、利用してみる。

と、「これじゃあなあ」、とか「もう少し、こうならなあ」とか、色々な感慨もわきます。

ひとぞれぞれなので、気に入るお客が多ければ、長続きすることになります。

でも、気に入る店の数はそう多くないのが現状です。結果、「いつまでもつかな?」と思ってしまいます。

 

今日、ランチを食べた、東小金井南口のイタリアンレストラン。

一応、昼のランチだけで、しかもオープン3日目では、判断も難しいので、もう一度、夜に利用させて

もらおうと思います。まだ、スタッフもヘルプの臨時スタッフかも。

お金をかけて内装もし、きれいな店内。居心地は結構良い店でした。

料理と接客は、厳しく見ると、50点。コストパフォーマンスから見れば、もっと良い点になるかもしれません。

 

今度は、夜に挑戦して、最終報告をしたいと思います。

 

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鬼の攪乱ではないけど、久しぶりに菌が、胃腸にきて、下痢。白湯がきくのを実感しました。
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日本文化というと何かすごいもので、地方文化というと単なる地域色だという認識は、どこから来ているのだろう。

江戸時代の地域文化。江戸に限らない、地域の文化、風土が総体として、日本の風土を形成している。

地域の風土、風土(知)は、都会、都市部の知に劣るものなどでなく、その知を掘り出す地域の人々の努力が無くては、無いに等しいということなのだろう。

 

地域同士は、密接に絡み合い、総体としての日本文化(?)、この地域の民族文化を形成していく。視点をどこに置いて、文化、その知を掘り出し、創造していくかが問われている。

 

それぞれの場所、地域がすごいから、この国がすごいのだと思える時代を考え続ける努力。人と、人の紡ぐ、歴史、時間が鍵になる。

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幼いころからの記憶に焼き付いている故郷の風景や出来事の映像は、久しぶりに帰省して、目にするといかに自分にとって大事なものだったのかが解るものです。

 

小さい頃に父に連れられてよく通った公園の何気ない木立の影や小さな小山。それが妙に懐かしく、「こんな小さな山だったのか」とか、「大きなクスノキはいまでも堂々として、まだ公園の主のようにそびえているなあ」といった具合に…。

 

この風景が失われるとしたら、何とかその風景が失われるのを止めたいと思うなら、その記憶の宝は、その人にかけがえのないものであるに違いないと思います。

そこに住む人々の共有財産ともいえる「風景」を大切に思う。そんなことを実家の近くの改修が進む公園でぼんやり考えました。そんな公園を大事にする公園行政を進めてほしい。公園をきれいにする?便利にする?もちろん、そうした目的であることもわかっているのです。ただ、…。そんな人々の想いもあることを知ってほしいと思います。

 

風景画や写真作品を見るたびにその作家の居場所、土地の記憶の宝と向き合っているのだと思うことがあります。

 

あなたの記憶の宝となる風景はどんな風景ですか?

 

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ハル・マルコヴィッツの子ども向けの「名作を生んだ作家の伝記シリーズ」でモーリス・センダックの「かいじゅうたち」の世界へを読む。

 

ちょうど、「まどのそとの そのまたむこう」の挿絵を見てきた後だったこともあり、センダックの絵本論「コールデコットとその一座」も手にした後だったので、また違った意味で興味深い内容でした。

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久しく無かった“時代とその時代を観る目”を考えさせられる「映画」と出会った。
「写真を切り取る才能」と「その才能が宿った肉体」の奇妙なバランス

開演前のイメージフォーラム

イメージフォーラムの前で上映を待つ人が、何か奇妙な彫刻のように見えた日でした。
いまでは、アマゾンでもヴィヴィアン・マイヤーの写真集は入手できます。こちらをご覧ください。

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国際版画美術館で知られる町田市ですが、2019年に新たに隣接地に
町田市国際工芸美術館が開館することが決まったようです。
詳細は、町田経済新聞の記事をご覧ください。

二つの美術館の連携というのは、興味深い話です。是非、観に行ってみたいものです。
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東京都美術館で9月16日まで開催されている
再興百回記念の院展
岡倉天心がその設立に邁進した美術学校の大学院ともいうべき、日本美術院がこの院展の元にあることを思うと何だか、全く違ったものとして、観ることができるような気がします。

詳細は、日本美術院の公式サイトをご覧ください。そういえば、先日、ぶらりと散歩した際に観てきた小平に晩年を過ごした平櫛田中美術館。この彫刻家の平櫛田中も日本美術院の彫刻部に所属していたことを想いだしました。
今は、確か平櫛の所有していた「書」などの展示をしているように思います。出生地の岡山の井原市にある美術館はなかなか、訪ねることができませんが、是非、一度は訪ねてみたいものです。
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今回で63回目ということです。
今回の当番県は。「愛知県」。

詳細は、こちらから

<概要転載>
■日時
平成26年1月31日(金) 一般公開(12時~18時)
    2月 1日(土) 一般公開(10時~18時)
    2月 2日(日) 一般公開(10時~12時半)
出品物の即売(14時~ 整理券を当日10時から先着700名に配布)

■会場
池袋サンシャインシティ 文化会館2階 展示ホールD
(東京都豊島区東池袋三丁目1番)

■内容
(1) 花の品評会
出品点数 約2,000点
部門:
カーネーション、きく、ばら、球根切花、一般切花、枝 物、花 苗、観葉植物、一般鉢物、洋らん

(2) フラワーデザインコンテスト
出品点数 約160点
部門:
フローラルアクセサリー、ブライダルブーケ、アレンジメント

(3) 主催団体による花と緑の装飾展示
(4) イベントコーナー  ※ 事前申込が必要となるイベントもあります。詳細は 愛知県事務局ホームページで。
①フラワーアレンジメント教室(1月31日、2月1日)
②花育教室(2月1日、2日)
(5) 都県・団体PRコーナー、販売コーナー(1月31日、2月1日)
6) 愛知県特別展示

■入場料:無料
〔主 催〕
東京都、愛知県、茨城県、群馬県、栃木県、埼玉県、千葉県、静岡県、神奈川県、岐阜県、三重県、山梨県、
一般社団法人日本花き生産協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、一般社団法人日本生花通信配達協会、一般社団法人日本種苗協会、公益社団法人日本フラワーデザイナー協会、一般財団法人日本花普及センター
〔後 援〕
農林水産省、株式会社サンシャインシティ

<転載、以上>
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