可能性の扉を開けて
ハーブティーに
お湯を注いだときに、
ポットで美しく開く見た目(視覚)、
そこから立ち上る香り(嗅覚)と
香りと共に顔や鼻にあたる湯気(触覚)、
そして一つ一つのハーブを
舌や口の中で味わい分けて感じてみる。(味覚)
特に香りは、
植物の持っているエネルギーとともに、
ダイレクトに直感に働きかけていき、
その香りを味わうことで、
なんともいえない、
ふんわりとした気持ちになり、
自分の内面と
自然のエネルギーが
繋がれる感じがします。
野菜を食べることでも
植物のエネルギーはもちろん摂れるけど、
"香り"を得る、って、
野菜ではなかなか難しい。
ハーブは単体よりも、
複数で使った方が相乗効果が高いから、
3種類・4種類・5種類〜と
日々ブレンドを変えてみると、
それだけの植物の有効成分が、
香りと共に得られます。
それを毎日続けていると、
ますます直感が研ぎ澄まされて、
見えない世界と繋がっていく気がします。
ハーブは
それぞれの作用を
打ち消し合うことはせず、
最大限にお互いを引き出そうとする。
これって
人間界にとっても、
とても大事なことじゃないかな?
誰かが誰かの在り方を制限したり、
勝手に決めたり、
勝ち負けや、
邪魔だから排除する、無くしてしまえ!って、
いまの疫病騒ぎと似てない??(笑)😆
ハーブティーは、
医療や薬に頼らずとも、
日頃から
自分のエネルギーを高め、
免疫を上げることにも向いている。
いま何よりも日本人の多くに必要なものは、
テレビやマスコミや御用学者の言うことに
従うことでも、
ウイルスを排除することでも
ワクに頼ることでもなく、
自分の直感を取り戻し、
自分の頭で考え、
人間として正しい判断と選択をし、
自分自身の免疫を上げ、
自然と共に、
調和して生きることだと思います。
そんなことを
ハーブティーを飲むたびに
教えてもらってる気がします。
正直この人間界も日本も、


