自分の直感や「動物的カン」よりも
社会的にどうであるかを優先し、
判断の基準が、
世間の常識や権威や、
テレビやメディアや新聞や、
学歴や偏差値や、流行ってるかどうか、
人気があるかどうか、
「みんなが言ってるから」
「世間がこうだからこそ」を信じ、それに従う
ということになり、
「なんかおかしい」という自分の直感や、
危険を嗅ぎ分ける能力が使えていないからこそ、
そこに違和感を感じないからこそ、
マスクもワクも平気でできる、って結論に
なります。
でもこれを逆に言えば、
「そうしないと生きていけない」という
誤った生存本能の発揮の仕方になっています。
このへんは、
マズローの五段階欲求や、
チャクラの話とも絡めて
説明できると思うのですが、
話がそれるのでまた別の機会で。
大脳辺縁系にある松果体は、
「第三の目」とも「サードアイ」とも
呼ばれていて、
これは、
フッ素や食品添加物などの化学物質を
日常的に摂取することで、
石灰化されると言われています。
ちなみにフッ素は、
歯医者で塗布されるフッ素だけでなく、
毎日使う歯磨き粉や、
毎日使うフライパン、炊飯器の内釜、
電気ケトルの内側(これらはフッ素樹脂加工がされています)などなど、
日常的に使うもので、
知らない間に摂取させられています。
これらの情報を自分で取り、理解し、
自分で考え、
時に仮説を立てたり分析したりするには、
大脳新皮質を使うことが必要になりますが、
まずは直感、
その上で、
それについて思考することが必要で、
いまの日本人の状態は、
直感を無視する(もしくは感じない)からこそ、
新しい脳の情報(社会の常識)のみに従う、という、
アンバランスさが引き起こしている、と言えます。
では、
これにはできるべきことは
たくさんありますが、
一番手っ取り早いのは、
食事を変えること、です。
調味料をきちんとした工程を踏んだものを
買う
農薬や化学肥料を使った食材をなるべく避ける
添加物たっぷりの
ジャンクフードや、
スーパーやコンビニのパンやお菓子をやめる
チェーン店の安い外食やテイクアウトをやめる
そして何より、
自分が本当に食べたいのか、
何が食べたいのか、を体に聞いて、
本当に食べたいものだけ食べる。
食べたくなかったら無理に食べない。
そしてわたしのオススメは、
生活にハーブティーを飲む時間を
取り入れること。
なぜなら
ハーブティーは、
五感の宝庫だからです。
〜まだ続く…〜

