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【ミューズガーデン】のめぐみんです♪

の続きです。


日本国民が

"総ストームトルーパー 化"してる中で、

ストームトルーパー とそうでない人とは、

どこが違うのか?

そもそも、

茶番に気づく・気づかない、の違いは

どこにあるのか?


それこそが、

スピやオカルト業界で話題になった、

「松果体」を含めた
直感を司る原始的な脳、つまり、

「大脳辺縁系」が活性化してるかどうか

第三の目とも呼ばれる、

いわゆる"サードアイ"が開いているか否か、

の違いになります。


他にも理由はいろいろあると考えますが、

今回はこの"脳"からみた観点について、

自分なりに説明してみます。


大脳辺縁系は、


大脳新皮質により 

 

表面を覆う包まれた脳の奥深くにその下に  

 

視床・視床下部を囲むようにして 

 

脳幹部の上に存在します。

画像はネットよりお借り。

大脳は原始的な古い脳で、

昔は「嗅脳」と呼ばれていたんです。


なぜか?

 

それは嗅覚が、


人間が生き延びるのに必要な感覚であり、


危険を察知する機能だからです。



そしてその嗅覚は、


鼻の奥にある「嗅球」と言う二対の器官により、


この「大脳辺縁系」という原始的な脳に、


ダイレクトに繋がっています。

画像はネットよりお借り。


例えば、


目で見ただけでは危険かどうかわからない、


食べものが腐ってるかどうかを口に入れる前に、


まず、ニオイで判断しますよね?



嗅覚が、


危険なものを口に入れないように、


自分を守ってくれるんです。



この原始的な脳こそが

いわゆる「本能」と呼ばれるもので、



これを別の言い方をすれば、


「動物的カン」=直感になります。


方や「大脳新皮質」は、


哺乳類で後から特に進化した脳で、

 

思考をはじめとする働きにより、


人間を人間たらしめている、と言えますが、


現代人はこの、


「大脳新皮質優位」に傾きすぎるあまり、


いわゆる「動物的カン」が機能しなくなっています。


参考
↓      ↓     ↓

つまりは、


社会性が高ければ高いほど、


大脳辺縁系よりも、


大脳新皮質という、


新しい脳を多く使っていることになります。



結果、


自分の直感や「動物的カン」よりも、


社会的にどうであるかを優先し、


判断の基準が、


世間の常識や権威や、

テレビやメディアや新聞や、

学歴や偏差値や、流行ってるかどうか、

人気があるかどうか、

「みんなが言ってるから」

「世間がこうだから」こそを信じ、それに従う


物質的なこと、仕事、お金、ステイタス、

承認欲求が大事。



「なんかおかしい」という自分の直感や、


危険を嗅ぎ分ける能力が使えていないからこそ、


そこに違和感を感じないからこそ、


よく言えば(?)


社会性が"異常に"高いため、


マスクもワクも平気でできる、って結論に

なります。




〜字数がいっぱいなため、
さらに続く〜(次で終わるはず。。笑)