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ピアノ・声楽・作曲・音大受験のミューズアート音楽学院のブログ

ピアノ・声楽・作曲・音大受験のミューズアート音楽学院

2016110601
出典:http://www.gizmag.com/adults-perfect-pitch-training/37786/

読譜力、絶対音感、楽典、ソルフェージュ…。
これらは、子供の内から身につけさせたい重要な音楽力の代表要素です。
どれもお子さんには、早くからふれさせて挙げたいところですが…。
この中で、さらに優先順位を付けるとしたら、
絶対音感だと私は思います。

ココで絶対音感があるかテストできますよ!

ソルフェージュも確かに早いほど有利ですが、
早く始めなかったからといって、
後で致命的になるほど、不利になるものでもありません。
本当に早くする必要なものは、絶対音感だけと言えると思います。

どうしてそう言えるのかと言うと、
読譜力、楽典力、学習脳によって取得していくものだからです。
そしてソルフェージュも遅くてもどうにかなります。
小学校、中学校どころか、大人になってからでも身に付けるが出来ます。

対して絶対音感は学習するのではなく、
直感的に音や音楽を聴く経験により、音をそう感じる脳に開花することにより身に付きます。
故に、絶対音感だけは先に身につけさせておきたいところです。

同じ理由でついで重要なのは、聴音、視唱となります。
そしてこれらは、即興演奏に触れることで、さらにパワーアップするんですよ!

読譜力、楽典はむしろ、その後
の方が良いです。

そのわけは今後お伝えしていきますね。

ココで絶対音感があるかテストできますよ!

ーーーーーーーーーー♪
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(火)(水)1~2歳 10:10~10:55 募集中
(火)(水)2~3歳 11:30~12:15 募集中
無料体験レッスンは、完全無料です。
 

私たちが2、3歳の子供のためにご用意させていただいたメソッドの一つに、
『プリーズ・プリーズ!』というのがあります。


「どうぞ!どうぞどうぞ!」

 

ダチョウ倶楽部さんでは無いんですよ!

 

「音楽に合わせて自由に動いてね!」

 

ということです。

 

大方のストーリーやシチュエーションは
先に言いますが、

他は全て自由に動いていいんです。

 

リトミックは通常、狙いや課題がきちんとあります。

 

ここは拍子を理解させたいから、4拍子で、
拍子の違いを理解させたいから次は3拍子で…
このきかっけでジャンプさせたいからグリサンドで…
要するにこれらを意識して演奏し、
導かないと意味が無い、やる意味が無いとされています。

 

(楽しく、音楽に溶け込むことはいいんですよ!もちろん)

 

それをしないと、リトミックとは呼びません。

 

「全部自由でいいよ!」

 

何かすごくワクワクする感じがしますが、

 

初めはそう感動しても、すぐに

 

「で…どうなるわけ?
私の子供にとってどこがどう良くなるの?
結局、ただのお遊戯じゃないかしら…」

 

という感情がもくもくと膨らんでいきます。

 

ただのお遊戯だと思った瞬間、
ホームページもブログも閉じちゃいます
よね!

 

私は、何を子供達にさせてあげったかと言うと、

頭で分かる前に、音楽を響きとして出会って欲しかったから…
というのがまず第一。

 

そしてその遊びの中で、ある重要な才能、
能力を開花させてあげたいと言う思いがありました。

 

音楽に進むためだけではなく、
どんなあらゆる分野に将来進むことになっても、

 

生涯に渡って大きな夢のような才能を
提供できるなと実は確信していました。

 

即興ピアノ学習は、脳の伝達回路シナプスの発達に、
ものすごくいい
ことを自分の人生で確信していたからです。

 

予測不能事態対処能力・先読み感覚・θ波脳・八方目・パラレル思考・???が付くことを、身をもって体験していました。

 

そしてこの『プリーズ・プリーズ!』という
即興ピアノとコラボしてする自由表現するレッスンでは、

予測不能事態対処能力が非常に磨かれるのです。

 

つまり、シナプスの発達に良いのです。

 

つまり、脳の働きが良くなるのです。

 

さすがに、
即興演奏を弾くから、後は子供だけで好きに動いてと言ったら
ポカンとなってしまいます。

 

やはりガイドが必要です。
この動画で言えば、小柳妙子さんがガイド役です。

 

「さあ、〇〇しよ〜う!」と皆を引っ張っています。

 

動画:01:40あたりで『でもさあ』と声をかけるところがあります。

 

ピアノを合図にとか、
「さあ」という掛け声を合図にとか、
何回やったら次のお話に進むよ!ということさえ決めていません。

 

誰もが、次何をするというのを決めていません。

 

そして次は何?と指示を待つような戸惑った顔を誰もしていません。

 

お互いがお互いに、次に起こることの候補をいくつか想像した上で、
音が鳴るのと同時に動いています。

 

行動を予測したように見えますが、
実はそうでは無いんです。

 

今までの経験で感じた膨大なこれに近い場面が頭の中にあります。

 

次はこう展開するなというの脳の信号に、
体が自然に動いているのです。

 

そもそも脳とはそれほどにすごい働きをしています。

 

予測される展開に応じた記憶の候補を上げ、
皆がその場に応じた行動に合わせ、
アウトプット…、皆の呼吸があった。
ということです。

 

生徒役のウメちゃん(本人要望でそう呼びます)は、
初めはリードに引っ張られていますが、

物語が進むにつれて、同時に動くようになっていっています。

 

また波の表現の時の即興演奏は、分散和音のテンポは揺らいでいます。

 

手を溜めて大きく振り上げる、振り下げる動作がぴったりと一致していると思います。

(動画:05:00付近)

 

3人がぴったりと合っていて気持ちよく感じます。

 

予測不能の行動を迫られてしていると、
この動画の時間内、たった13分の間でも、これだけ、音楽と動きがあってくるのです。

 

もちろん子供にこんな理屈は要りません。

 

ただ遊んでいるだけですが、
このようなことが脳の中で起きている
のです。

 

まさに遊んでいるだけで、脳が大きく活性するのです。

 

さて次回は、いよいよ『先読み感覚』についての説明を始めていきます。

 

即興ピアノ演奏がどんなものか知りたい方は、こちらの動画をみてくださいね。
http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12230432658
私のFaceBookはこちらです。
https://www.facebook.com/tomok1ueno
私のYouTubeチャンネルはこちらです。
https://www.youtube.com/channel/UCzo1MiflWlAt_HRYY6zKQew

クラス紹介01の写真音楽の 意志を感じ、 ありのままの音と出会うために、 即興演奏はとても良いということは、こちらの 「小さいころから即興演奏に 触れることをおすすめする訳は?」 でお話しました。 しかし即興演奏が流れても、 初めてのことで戸惑っている、 その場の雰囲気になじめていない、 などの理由で、すぐに動き出せないお子さんもいます。 その場合、伝統的なリトミックレッスンは、 はじめの一押しをするのに役立ちます。 従来通りにピアノに合わせて リズム、拍子、ビートにそって動くことは、 即興演奏によって自由に動く事と 同じくらいに重要です。 そのため、「スタンダード・リトミック」の時間も 十分にとっていきます。 そもそも「プリーズ・プリーズ」は、 音楽の意志を感じてもらうためのものです。 実感すると、 まさに水を得た魚のように動き出す子もいます。 その音楽の意志を感じて動くという 後押しをするために、 「リトル・ヒーロー」というアプローチ があるのです。 「リトル・ヒーロー」では、自由な動きに音楽をつけ、 主人公のような体験をすると言う、 大きな役割があります。 しかしもう一つの重要な役割があります。 「プリーズ・プリーズ」で すぐに動けないお子さんたちを 後押しする という役割があるのです。 はじめのころに行うジャンプ、着地という 基礎的な動きに音楽がついてくるのは、 一見、今後行うストーリー性に合わせた動作の、 準備課題のように思えます。 しかし、 この時期のこの課題の繰り返しは非常に重要です。 自分の動き音楽がついてくる という体験を繰り返していくと、 音楽がどんどん追いついてゆきます。 自分の動きと音楽の隔たりが、 どんどんなくなっていきます。 やがては、

【こども即興ピアノのススメ④】即興ピアノ演奏で、音楽と自分の動きが一体 となる体験をしましょう!

いきます。 つまり音楽の意志が追いついていき、 自分の中に解け込みます。 なので、音楽の意志を感じて動くということを、 実感していく事が出来ます。 即興演奏に身を任せて動く「プリーズ・プリーズ」 子供の自由な動きに音楽がついてくる 「リトル・ヒーロー」 伝統的な基礎を行う「スタンダード・リトミック」 この3つをバランスよく 取り入れたレッスンをしていくことが、 私たちは最善な形で音と出会い、 音楽の意志を感じ、動き、そうして、 豊かな音楽性が育んでいく と考えています。 こども音楽夢大陸「ワン・ハート」の元へ戻る

正確なリズムをとること、拍子泊数の理解、 音符の理解、絶対音感…。 これらは、出来るだけ早い時期から 子供の内から身につけさせたいと、 お母さんは願っていることと思います。 即興01確かに早く教える事は大事ですが、 同時に気をつけてあげる大事なことがあると、 私たちは考えています。 それは 【こども即興ピアノのススメ③】お友達たちと同じで、音たちとの出会い方が重要です。です。 音たちとの出会いも、お友達たちと同じで、 はじめの出会い方でつまずいてしまうと、 その後のお友達関係が、 上手くいかなくなってしまいます。 ピアノというガイドに合わせて、 正確にリズムをとることを重視しするよりも、 まずは、音楽という流れに身を任せて、 リズムにのるということをお子さん自身が、 自分で感じることが、大切だと思うのです。 つまり正確に合わせることよりも、 自分のリズムで動くこと が大切ということです。 ドはドと、ドミソはドミソと教えるのではなく、 その響きを感じて、その響き方をたくさん、 まずは心に留めていくことが、大切だと思うのです。 それらが十分でないのに、 音名はじめ、 和音やその働きを先に頭で覚えてしまうと、 音を記号としてとらえるようになり、 音楽の展開を頭で予測するようになります。 しかし心にある音の響きが多彩であれば、 表現も多彩になります。 感じ方も多彩になります。 つまり 音名や和音を学習する前に、 出来るだけ多くの、 音の響きそのものをたくさん経験する ことが大切と言うことです。 決められた楽譜を用いて リトミックレッスンをするのと、 即興演奏でリトミックレッスンをするのと、 どう違うのかと言うと、 決められた楽譜であると、 その楽譜に合わせて先生は伴奏し、子供も合わせます。 つまり楽譜に合わせているのです。 (※厳密にはそうではありません。 最後に説明があります。) 一方即興演奏は、 合わせたくても、譜面がありません。 では先生の演奏に合わせているのかというと、 そうでもありません。 即興演奏は、 音楽の意志そのもの に合わせているのです。 演奏がはじまれば、 そこには音楽の意志が誕生します。 それが即興演奏であると、 奏者は音楽の意志に委ねて演奏します。 この時子供たちも、 先生の演奏に合わせているのではなく、 一緒に音楽の意志に合わせているのです。 つまり先生も子供たちも、 音楽の意志を中心に心を一つにして、 音楽を創っているのです。 意志を正しく受け取っているは、 お子さんたちである場合が多くあります。 音と動きがずれた時、 ピアノに合わすことがいつも正解ではありません。 正しく動いているのはお子さんの方で、 より音楽の意志に耳を傾けなければいけないのは、 先生かもしれませんね。 楽譜に限らず、メトロノームなどもそうですが、 予め用意したものに合わせることは、 学習、練習に向いています。 言うなれば、 受け取った音に磨きをかけていくためのものです。 音楽の意志を実感し、 音たちそのものと純粋に出会うのであれば、 音やリズムが予測不能である即興演奏は、 とても良いと思います。 私たちは、お子さんたちにこのように、 音たちと出会って欲しいのです。 音楽の意志に、心と体を委ねて楽しむということを、 この時期にたくさん して欲しいのです。 もちろん、 楽譜の演奏に音楽の意志が無いなんてことは無いです。 その曲の作者もまた、 音楽の意志に従ってその曲は創ったはずです。 その意志を受け取り一体となって演奏すれば、 すばらしい授業になります。 ただ即興演奏であると、 もっとそれを実感出来ると、私たちは考えています。 この時期にグループレッスンで行う 「プリーズ・プリーズ」は、 お子さんたちにとって、 即興演奏を通して音楽の意志を感じ、 ありのままの音たちと出会う、 絶好の機会となることを私たちは願っています。こども音楽夢大陸「ワン・ハート」の元へ戻る

『子供に良い教育を、
たった一つだけあげるとしたら…』

脳の専門の先生に尋ねると、
多くの先生がこう言っています。

『ピアノがいいですよ』

もちろん楽しい習い事、
子供の個性を伸ばす良い教育法は
たくさんあります。

その中で、脳の専門家がピアノを薦めるには、
脳に良い理由がちゃんとあります。


①両腕両指、左脳右脳を同時に動かし…
②譜面を見て、すぐさま指に伝達。
③指からの刺激が脳にフォードバック。
④ペダルを踏む。(しかも一呼吸おいて…)
⑤演奏しながら、自分の弾いた音を同時に聴く。
⑥その上で聴衆の感触を意識する。
(周りの気配、会場全体を感じ取る)

まだまだありますが、ザッとあげただけでも、
これだけあるんです。

ピアノを弾いていると言うことは、
これだけのことを同時にしているんです。


1つの演奏表現の向けて、
両腕両指を動かしているので、
左脳右脳が同時に動きます。

脳発達に重要なのは、左脳右脳を
同時に動かすことにあるとされています。


左右の脳を繋ぐ、

『脳梁(のうりょう)』

という管をたくさん使うことが脳に良いのです。

女性はこの脳梁が男性より太いのです。

女性の共感性が深いのは、
左右の脳の相互の使い方のバランスが
良いからだとされています。


音楽を表現すれば、
繊細な感受性がどんどん磨かれていきます。

それを意識して演奏することは、
右脳左脳の相互の力が強くなります。

それが表現力として
フォードバックするのですから、
相当脳が鍛えられます。


また利き腕で無い腕を使うだけでも、
相当、脳発達に良いことがわかっています。

イギリスのBBCテレビで、
歯ブラシ、マウスを利き腕と逆に持ち替えて
作業をする実験をしました。

記憶力その他のテストで

『10〜40%も脳の力が上がった』

という結果が出たのは、有名な話です。

さらに左右5本づつ、合計10本指の、
バラバラの動きが加わるわけですから、
脳の専門家が、ピアノを薦めるは、
とても納得がいきます。

スポーツにも左脳右脳を同時に動かし、
脳に良いものはたくさんあります。
しかし10本の指全部も同時となると、
ごくごくその種目は限られます。

(実は釣りがその条件を満たします^ ^
えっ!釣り?両腕を連動させ竿を振り下ろし、
同時に糸ふけを指でコントロール、
複雑な糸を何回も結び替えるからですよ^ ^)

①の
『両腕両指、左脳右脳を同時に動かす…』
一つをとっても、
これだけ脳に良いのです。

さらに即興ピアノ演奏となると、
その瞬間瞬間、脳をフルに使って、
ピアノを弾いている表現に加えて、

『次の展開を作曲しながら弾きつづける』

わけですから、
さらに脳が鍛えられるということなんです。

②〜⑥について、
また、脳とピアノ、即興ピアノの関係を
もっと知りたい方は、
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『パパママに伝えたい、即興ピアニストしか知らない脳内奇跡を瞬時に起こす方法』

私がなぜ、

 


こんなに即興ピアノ演奏にこだわり、
LIVE動画をあげたり、


ライブ動画を投稿をしているのかと言うと、
こんな強い思いがあるからです。


即興演奏にできるだけ小さい時に、


赤ちゃん、幼児期に出会わせてあげたいからです。


学習的に音楽知識を入れてしまう前に、


音そのもの響きや美しさ


体験させてあげたいのです。

 


それを0歳、1歳、2歳、3歳、4歳の時にすると、
音楽表現に有利になるばかりでなく、


色々な感性、物事を感じ取る力に、
大きな差がつくことを
私は目の当たりにしてきました。


文章を読み解く力、絵を描く他、
物事全てを観る力に


歴然と差がつくことを私は知っているのです。


即興ピアノに最速で出会い、もし弾けるようになれば、
人生バラ色です。

 


音楽に有利なのは当たり前なので、
音大受験など、当たり前のように合格することができます。
(本科の仕上がり次第ですが)

 

ゲーム音楽のクリエイター
になりたければ、
驚くほど簡単にその実力がつけられることを
私は知っています。

 


音楽に限らず、いつでもどこでも大切な人に、
世界でたったひとつの、
この瞬間にしかない
音楽をプレゼントすることもできます。

 


例えば会社員の人だとしたら、
ゴルフを嗜むように、バーでいつでも練習なしで即興ピアノ演奏を披露することができます。

 


嘘だと思うならここへきて体験してみてください…って言っても


即興ピアノ演奏自体聞いたことが無い人も多いと思います。


それにぶっちゃけ、

 

 


上野さん、あなた本当に弾けるの?


と言う疑念が湧くのは当然です。


ですから私は即興ピアノ演奏はこういうものだと、
そしてそれを聞いた時、
こんな感情が心に芽生えるんだなと言うことを、
皆さんに体験して欲しいと考えたのです。

 


これからもYouTube、Facebook、ブログで発信していきますので、
どうぞ皆さんよろしくお願いしますね!


ちなみに


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私のFaceBookで、先日1月19日に、
即興ピアノ演奏のLIVEを行いました。


皆さんからたくさんのいいねとコメントいただき、本当に感謝感激でした。


これがその動画です。

 


 

もし皆さんの中で、LIVEを一緒に見てみたいと
思う方は、私のFaceBookにお越しください。


私のアカウントはお友達にならなくても
見れるますので、どなたでも見ることが出来ます。


ちなみに友達申請も受け付けています。


宜しかったらご訪問くださいね。

 

即興ピアノ演奏がどんなものか知りたい方は、こちらの動画をみてくださいね。
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私のFaceBookで、

2016年12月25日に即興ピアノ演奏LIVEを行いました。

これはその模倣です。

今後もしご視聴を希望される方は、

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私たちが2、3歳の子供のためにご用意させていただいたメソッドの一つに、
『プリーズ・プリーズ!』というのがあります。


「どうぞ!どうぞどうぞ!」

 

ダチョウ倶楽部さんでは無いんですよ!

 

「音楽に合わせて自由に動いてね!」

 

ということです。

 

大方のストーリーやシチュエーションは
先に言いますが、

他は全て自由に動いていいんです。

 

リトミックは通常、狙いや課題がきちんとあります。

 

ここは拍子を理解させたいから、4拍子で、
拍子の違いを理解させたいから次は3拍子で…
このきかっけでジャンプさせたいからグリサンドで…
要するにこれらを意識して演奏し、
導かないと意味が無い、やる意味が無いとされています。

 

(楽しく、音楽に溶け込むことはいいんですよ!もちろん)

 

それをしないと、リトミックとは呼びません。

 

「全部自由でいいよ!」

 

何かすごくワクワクする感じがしますが、

 

初めはそう感動しても、すぐに

 

「で…どうなるわけ?
私の子供にとってどこがどう良くなるの?
結局、ただのお遊戯じゃないかしら…」

 

という感情がもくもくと膨らんでいきます。

 

ただのお遊戯だと思った瞬間、
ホームページもブログも閉じちゃいます
よね!

 

私は、何を子供達にさせてあげったかと言うと、

頭で分かる前に、音楽を響きとして出会って欲しかったから…
というのがまず第一。

 

そしてその遊びの中で、ある重要な才能、
能力を開花させてあげたいと言う思いがありました。

 

音楽に進むためだけではなく、
どんなあらゆる分野に将来進むことになっても、

 

生涯に渡って大きな夢のような才能を
提供できるなと実は確信していました。

 

即興ピアノ学習は、脳の伝達回路シナプスの発達に、
ものすごくいい
ことを自分の人生で確信していたからです。

 

予測不能事態対処能力・先読み感覚・θ波脳・八方目・パラレル思考・???が付くことを、身をもって体験していました。

 

そしてこの『プリーズ・プリーズ!』という
即興ピアノとコラボしてする自由表現するレッスンでは、

予測不能事態対処能力が非常に磨かれるのです。

 

つまり、シナプスの発達に良いのです。

 

つまり、脳の働きが良くなるのです。

 

さすがに、
即興演奏を弾くから、後は子供だけで好きに動いてと言ったら
ポカンとなってしまいます。

 

やはりガイドが必要です。
この動画で言えば、小柳妙子さんがガイド役です。

 

「さあ、〇〇しよ〜う!」と皆を引っ張っています。

 

動画:01:40あたりで『でもさあ』と声をかけるところがあります。

 

ピアノを合図にとか、
「さあ」という掛け声を合図にとか、
何回やったら次のお話に進むよ!ということさえ決めていません。

 

誰もが、次何をするというのを決めていません。

 

そして次は何?と指示を待つような戸惑った顔を誰もしていません。

 

お互いがお互いに、次に起こることの候補をいくつか想像した上で、
音が鳴るのと同時に動いています。

 

行動を予測したように見えますが、
実はそうでは無いんです。

 

今までの経験で感じた膨大なこれに近い場面が頭の中にあります。

 

次はこう展開するなというの脳の信号に、
体が自然に動いているのです。

 

そもそも脳とはそれほどにすごい働きをしています。

 

予測される展開に応じた記憶の候補を上げ、
皆がその場に応じた行動に合わせ、
アウトプット…、皆の呼吸があった。
ということです。

 

生徒役のウメちゃん(本人要望でそう呼びます)は、
初めはリードに引っ張られていますが、

物語が進むにつれて、同時に動くようになっていっています。

 

また波の表現の時の即興演奏は、分散和音のテンポは揺らいでいます。

 

手を溜めて大きく振り上げる、振り下げる動作がぴったりと一致していると思います。

(動画:05:00付近)

 

3人がぴったりと合っていて気持ちよく感じます。

 

予測不能の行動を迫られてしていると、
この動画の時間内、たった13分の間でも、これだけ、音楽と動きがあってくるのです。

 

もちろん子供にこんな理屈は要りません。

 

ただ遊んでいるだけですが、
このようなことが脳の中で起きている
のです。

 

まさに遊んでいるだけで、脳が大きく活性するのです。

 

さて次回は、いよいよ『先読み感覚』についての説明を始めていきます。

 

即興ピアノ演奏がどんなものか知りたい方は、こちらの動画をみてくださいね。
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