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ピアノ・声楽・作曲・音大受験のミューズアート音楽学院のブログ

ピアノ・声楽・作曲・音大受験のミューズアート音楽学院

即興連弾ピアノ「マジック・ハーモニー」 の実演です。 生徒さんにいきなりピアノを好きに弾いてもらい そこへ音を足して音楽 にしていきます。 音名などを教える前に、体で響きを感じてもらう ビックリ体験 をしてもらいます。 ほらっ!だんだん 音が合っていきます! 今はハ長調のみですが、いずれは転調即興も 出来るようになっていきます。 次は両手で音を足してあげて、 音の厚みを増やして、 和声感覚を直感的に身につけてもらいます。 ※マジックハーモニーは、 リトミックレッスン申込者限定の個別レッスンです。 マジックハーモニーの詳しい説明はこちら マジック・ハーモニー個別レッスンのご案内

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春の日差しに誘われて、あっちにも、こっちにもと、花開く時期です。
待ちに待った春が来て、才能が一気に花開く時期です。
4歳になれば、早いお子さんは即興連弾ではなく自分で即興演奏が出来るようになります。


レッスン名も「マジックハーモニー」から「ミラクルハーモニー」と名前が変わります。

弾けない人からしてみると、即興ピアノ演奏が出来るというだけで驚くかもしれませんが、
弾けるようになることそのものよりも、
借用和音、転調を自由に出来るようになったり、
楽曲構成もふまえて演奏出来るようになることの方が遥かに難しいです。


即興演奏にもピンキリがきちんとあります。
まだこの段階はひよっこです。
ハ調調と近親調を行ったり来たり出来る程度です。


このころになると、私の

手本演奏を真剣に聞くように

なります。


そして自分が感じて来た和音が、どんな使われ方をするのかをじっと観察するのです。
自分の弾いている演奏が味気ないので、どんどん色を付けたくなります。
新しい和音を知りたいし、

転調の方法が知りたく

なります。


私は十分に理解していると思うとその和音の正体、

転調の仕方について説明してあげます。


興味が無い、解らない和音についてはこちらからは教えません。
ただしヒントは出してあげますよ。

 

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つぼみの時期とは、そうして感じた音や響きに疑問を持つ時期です。
早いお子さんたちは、2歳あたりから


「この響きは好きだな!うっとりしちゃうな!」
「こんな風に和音が続くところが素敵だな!」
とかを感じて、これはあの時と一緒だとか、


どうしてそうなのと質問する子供もいます。
そしてこの時期、私の提案にそって来たお子さんであれば、

個別レッスンにおいて即興連弾の経験「マジックハーモニー」をしているはずです

 

実際のその響きの正体を自分で解明し始めます。

 

「こんな素敵な響きのあなたは誰なんですか?」
「私はFonGって言うのよ!一区切りついた後私が出てくると、全く違った感じがするでしょう!
そしてウキウキして希望が広がる感じがするでしょう?」


というようにお友達が増えていきます。
この時重要なのは、和音カードのようなもので、疑問に思う前に見せてしまうことです。


実はこれが私たちがなるべくカードのようなものをこの時期には渡さない理由でもあるのです。

(※カード学習自体は非常に良いものですよ!専門家の先生方は適切は時期を当然熟知して指導にあたっています。)
先行学習は間違っていることが音楽の場合は多々あります。


実感が無い人にとっては些細なことに思うかも知れませんが、
これをしてしまうと、学習脳に響きとして感受する機会を取り挙げられてしまいます。


先行学習が過ぎることは、

つぼみの皮を強引にはぎ取る

ようなものです。


慌てないで、
お母さんはどんな和音のお友達が増えたのかなとそのお話を聞いて挙げましょう!
グループレッスンでは引き続き「プリーズプリーズ」、「リトルヒーロー」をしていきます。


個別レッスンではマジックハーモニーをしていきます。

 

次回は開花の時期(4歳~全ての時期)に必要なことを書きますね。

 

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芽生えの時期(0~2歳)に必要なこと
0~2歳のお子さんたちは、芽が出て初めて世界を目にします。
光、風、熱い、寒いなどを体で感受する時期です。


この時、肥料という過剰知識を無理に挙げようとすれば、
音楽感性という芽は摘まれてしまいます。

 

命に不可欠な水でさえも、

 

あげ過ぎれば儚く

枯れてしまいます


必要なのは、

音楽という光そのもの

を浴び続けることです。

そしてその時を静かに見守ってあげましょう!

 

この時期に必要なレッスンとは、
音という光を浴びているお子さんたちを静かにお母さんが見守って挙げる事です。
枯れないようにしっかり見守る事です。

 

おかしな情報に惑わされて、

化学肥料を与えてしまう

ようなことがないように、
お母さんはしっかりとしていなければなりません。

 

即興演奏で自由に楽しむお子さんをただ眺めていましょう!
この時期に私たちが行っているグループレッスンのことを

プリーズプリーズ」、「リトルヒーロー

と呼びます。

 

次回はつぼみの時期(2~6歳)に必要なことを書きますね。

 

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私たちは音楽指導をする上で、子供たちを花の命に例えています。


芽生えの時期(0~4歳)

(音を感じさせることが重要/即興演奏を聞かせて感じたままに動くなど)


つぼみの時期(2~6歳)

(音そのものと、感じさせることが重要/純粋な疑問や好奇心から音楽学理と出会っていくこと)


開花の時期(4歳~全ての時期)

(開花後の学習方法が重要/芽生え、つぼみという正しい手順で手に入れた音楽実力を発揮し、実践していくこと)


開花までの準備と手順が重要です。
特に芽生えの時期は最重要です。

 

それぞれの説明は次回で!

 

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だから私たちは、子供たちに即興演奏に触れさせて挙げたいのです。

 

音楽の中で自由に動いて欲しい、音楽での表現を豊かにさせたい、

という理由は大前提としてあります。

 

しかし本当にそうする理由が実はあります。

即興演奏を聴き、感受していけば、さらに体を動かすことを続けて行けば、
お子さんの中から音楽感性が芽生え、そして開花していきます。

 

音楽知識を入れる前に、練習する前に、
それらを正しく受け取る感性を、芽生え開花させるのです。

 

ようするに、ドはドと、ドミソはドミソとして解るではなく、
この響きはこんな感じだと心が実感し、脳に留めていかせるのです。

 

そうなれば人生で聴く音楽全てを、そう聞くように脳がそうなっていきます。
それをさせていくには即興演奏が最も効果的なのです。

 

つまりはそれらの刺激により、響きの感じや、美しさを感じる感性を
芽生えさせ、開花させることが目的なのです。

 

この期間を神聖と呼んだのはこのためです。

 

芽生えとは字のごとく芽生えの時期なのです。

 

開花とは字のごとく開花の時期なのです。

 

 

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思い浮かべた言葉や表現に、
全て即興ピアノで答える音遊び
「オールアンサー・ピアノ」
の実演です。

即興演奏に慣れていないお子さんのために、
無料個別レッスン
を実施しています。

この「オールアンサー・ピアノ」も、
無料個別レッスンで行う課題の一つです。

名詞でも、単語でも、形容詞でも、擬音でもいいので、
好き勝手に言ってもらいます。
お子さんが思い浮かべた言葉や表現を、
即興ピアノで次々に
表現していく、楽しい音遊びをします。

感覚的に思い浮かんだことを、
感覚的に即興演奏で答えられると、
即興演奏で自由にやりとりするのはこういうことだと、
直感的に解っていきます。

即興演奏に自由に動いてみたくても、
動きが決められていないことに戸惑う子供もいます。

最大のつまずき、即興で自由に動くって、
それってどういうことなの?
という事が実感として解っていきます。

「今度は君の番だよ!」
と言うといきなり鍵盤を叩いて真似をする子もいます。

勝手に近寄って引き出す子供もます。

ピアノになかなか座らないお子さんにも、
とってもいいんですよ!


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その音が何なのか、
その音の組み合わせが、何の和音かを学校で知ってしまう前に、
音の響き、調和、進路の様子を、
まずは心で感じることが大切なのです。

 

響きとして心地良いと、まず感じることが先なのです。

 

「いつもとちょっと違うけれども、元気がでる感じがするのはどうしてだろう?」

 

それを属7、G7(ソ、シ、レ、ファ)
と教えてしまってはダメなのです。

 

「このいつもと違う特別に美しい響きは何だろうなあ?」

 

それをFM7onG(根音がソで、その上にファ、ラ、ド、ミが重なる)
と教えてしまってはダメなのです。

 

「この不思議な感じがするのは何んの和音だろう?」

 

それをCdim(ド、ミ♭、ファ♭、ラ)と
教えてしまってはダメなのです。

 

一度そう学習してしまうと、音を響きではなく、

 

記号としてとらえる

 

ようになってしまいます。

 

ですから学校で楽譜を見る前に、まず音そのものを体で感じることが大切なのです。
その音が何なのか、その和音がなんなのかなんて、後でいくらでも覚える事が出来ます。

 

ではこの大事な時期に、何をしたらいいのでしょう?
ここで即興表現ということを強くオススメしたいのです。

 

なぜなのか?

 

それはまたの機会に

 

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感受するべき音の出会いを、学習してしまうともう元に戻せないからです。

私たちは、この重要な期間(0~4歳)を音楽多感期と呼んでいます。
この期間は人生で最も重要で最も神聖な期間です。
とても特別な年月(としつき)です。

 

子供は、大人になって膨大な情報を受け取る準備をしています。
子供の脳は、準備をしたい訳だから、情報そのものなんていらないんです。

 

その情報を判別して、正しいものだけを受け取るために、
とにかく一番はじめに、感性で世界を一通り感じ取ることがしたいのです。

 

この大切な神聖な期間は期間限定です。

 

後にも先にも人生で

 

たった一度しか訪れない

 

し、取り戻せないのです。

ですから音楽教育でも、真っ先にすることとは…。
それは楽譜を見る前に、音楽そのものを感じさせて挙げることなのです。

音の響き、調和、進路の様子を心で感じることが先です

 

その音が何なのか、

 

その音の組み合わせが、何の和音かを学校で知ってしまう前に、
音の響き、調和、進路の様子を、

まずは心で感じることが大切なのです。

 

どういうことなのかと言うと…
それはまたの機会で

 

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絶対音感ももちろん大切ですが、すぐにでも始めるべき、重要なものがあります。
そこで同じ理由で、感性による吸収し開花をさせたい、
極めて重要な音楽力要素があります。

 

それは、和声(音同士の調和)、対位法(対となる音の関係)、
カデンツ(和音の進行の一連なり)、調性判別(調の響きの個性を感じ取る)です。

音楽を知らない方にとって、聞いただけで難しいと思うと思います。


そして、これらのものは音楽大学に行って学ぶものだと、
多くの人が思っているのでは無いでしょうか?
しかしそれでは遅いのです。

 

どしてか?

 

それは

 

感受するべき音の出会いを、学習してしまうともう元に戻せない。

 

からです。

 

私たちは、この重要な期間(0~4歳)を音楽多感期と呼んでいます。
この期間は人生で最も重要で最も神聖な期間です。
とても特別な年月(としつき)です。

 

どうして元に戻せないかについてはまたの機会で

 

絶対音感、読譜力、楽典、ソルフェージュ、始めるのが早ければ早いほどいいのは…。

から読む

http://ameblo.jp/museartry/entry-12216808321.html

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