Museの音楽雑記帳 -7ページ目

Museの音楽雑記帳

ピアノレスナーMuse(ミューズ)の学び・遊び・日常

カセットテープの断捨離がやっと終わりました。色んな音楽が聴けて結構楽しかった~

さぁ~~ってと、次はCDのかたづけをするかな~?と、何気に反対側の引き出しを開けてみたら、ぎっしりとカセットテープがつまっていました。

「うっそぉ~~ん まだこんなに残ってた~?」 il||li _| ̄|○ il||li

その引き出しには自分の演奏や自宅教室の発表会を録音したテープが。

聴いてみました。

まずは初めての発表会。当時音大4回生で22歳。友だちと3人での合同発表会でした。次々と流れてくる生徒の演奏を聞いていると・・・。

みんなテンポがやたらと速い!何をそんなに焦って弾いているのだ~?!あ~~も~~全然呼吸してないじゃない?!・・・ったく!Museせんせーw 一体何を教えていたの?こんな先生に習っている生徒がかわいそうだよ!!

ひよこ先生だった自分に突っ込み入れまくりw

次に、社会人オーケストラ時代。ベートーヴェン「第九」でティンパニーを叩いている自分(26歳頃)の演奏。45キロの体重に似合わず、ものすごくパワフルです。何よりティンパニーをやるってこと自体が今じゃあり得ません。仕事が忙しかったのに、良くまぁ、こんなことやる余裕があったもんです。

ブライダルプレーヤーだった32歳頃の演奏も、やはり今の自分では考えられないくらい元気で勢いがありました。「ほぉ~・・・これ、私?」って感じ。

それは自分でありながら自分じゃないみたいな。離れたところからまるで他人を見るように、過去の自分を見つめているような不思議な感覚です。

昔、原田知世主演の「時をかける少女」という映画で、主人公の和子が過去に戻って少女時代の自分に遭遇するシーンがありましたが、ちょっとその感覚に似ている気がします。

そう言えば、随分前の某テレビ番組で・・・

ピアニストの中村紘子さんが、番組内でご自分の16歳の時の演奏(1960年N響の世界一周演奏旅行でのショパンのピアノ協奏曲第1番。なんと振り袖姿!)を聴かれたのですが・・・


録画を見終わった途端、「あっははははは!!!」と涙を流して笑っておられました。スタジオで演奏を聴いている間中「まぁ~~何なのこの演奏は?!ダメじゃない!!あ~~奏法がなってない!!」とご自身の演奏に文句をつけておられたそうな。



断捨離のやましたひでこさん、「過去の自分は捨てなさい」とおっしゃっているけど、このテープはキープすることに決めました。

過去の自分が今の自分を励ましてくれたから。

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大人のためのピアノ教室がスタートして15年、その間ずっと使用してきたグループレッスン用の電子ピアノの1台が、ついに力尽きました。土台はガタガタ、鍵盤は演奏すると雑音を発して左右に揺れ、液晶画面の文字も消えかかっております。今日までよく働いてくれましたーー!

使用していたのはテクニクスのSX-PR52。すでにテクニクス(パナソニック)は楽器業界から撤退し、楽器店から姿を消しております。

カルチャースクールの方で新しい楽器を買ってもらえることになり、どの機種にしようかとワクワクしながら調べました。

演奏データをフラッシュメモリに保存できるミドルクラスのヤマハCLP-430Rをを第一希望としましたが、予算的に無理なのと、質量が62キロもあって移動が困難(レッスンのたびにセッティングしてもらう)なので、この機種はあっさりあきらめて・・・


第二希望がヤマハ ARIUS の YDP-162。フラッシュメモリは使えませんが、コンパクト(42キロ)でグループレッスン用としては機能も十分です。現在、価格.comの売れ筋ランキング1位、満足度では3位となっています。
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最近はなーーんでもYouTubeなんですねー@@ 検索したらいっぱいデモ動画が出てきました。しかもヤマハのはほとんどが英語です。タッチと音は実際に触らないと分からないですが、機能的なことは文字情報より動画の方がより分かりやすいですね。



第三希望はカシオ AP-450 お手頃価格で質量も40キロほど。売れ筋8位、満足度13位です。

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ヤマハの英語のデモ動画とは打って変わって「わかりやすい日本語」です。出演者の佐藤秀樹さんって店員さんなんでしょうか?うますぎますが・・・。俳優さん?いやいや、どっかの通販会社のT社長みたいな人もいますから、本当に店員さんなのかもしれません。

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スギテツ : クラシック曲に、アニメやドラマの主題歌、鉄道などを絶妙に融合させた「冗談音楽」をレパートリーとするヴァイオリンとピアノのデュオ。「クラシックを遊ぶ音楽実験室」をコンセプトに活動を続けている。

ピアノ : 杉浦哲郎(1968~愛知)作曲家、編曲家、ピアニスト、ラジオパーソナリティ、ライター、イベントオーガナイザー・・・と多方面で活躍。鉄道と温泉マニア、そして相撲を愛する多趣味人間。

ヴァイオリン : 岡田鉄平(1975~福岡)桐朋学園大学音楽学部演奏科卒、同大学研究科修了。長江杯国際音楽コンクール第1位、日本クラシック音楽コンクール優秀賞。鉄道模型とTVゲームに造形が深くカーマニアとしても有名。

1)美しき青きドナウ河のさざなみ殺人事件


人の声に一番近いと言われるヴァイオリンだが、救急車のサイレンにも近かったらしい。
パトカーはGis(ソの#)の音にグリッサンドで素早く上がってゆっくり降りてくる。
救急車はトレモロ+グリッサンド。


2)ハンガリー記号舞曲第5番


冗談音楽は音楽的な知識があればあるほど楽しめる。
楽譜が読める人にとっては、とってもよく分かるネタ。


3)関東私鉄踏切協奏曲

ヴィヴァルディの協奏曲集「四季~冬」と踏切音にも接点あったようだ。
踏切の音はFとFis(ファとファの#)でバロック奏法(ヴィブラートをかけず、
全ての音符をディミヌエンドで演奏)で表現している。


4)扁桃腺上のアリア


40~60代の人が聴くと、かなり「わかる」ネタ。

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