主に上げているのは、日経平均の寄与度の高いファーストリテやアドバンテスト、ファナック、東京エレクトロン、ソニーといった精密機器・電気機器、半導体関係です。私が保有していない奴らですな。
逆に下がっているのは保険・銀行系という、私が持っている奴らです。
意味不明なのがUFJ銀行の-1.95%の下げ。『え、なんで下がるん??』
まあ、良決算で下がるのは株式市場ではよくあることだけど、寄り付きの上げで飛びついて買った人はその後のジリ安で酷い目に合ったでしょう。まあ、長期目線ではロングなのは間違いないので放置です。
ナスダックは完全に年末ラリーに入ろうとしています。CPIで金利上昇の不安が払しょくされたのが大きいです。AMAZONを売っちゃったのが悔やまれますが、押し目が来たらまたエントリーします。
年内にもう一回押し目は来ると思います。なんだかんだ今年は上げまくってますので、税金対策の換金調整があるはずだからです。
日経平均は下落トレンドがリセットされた状態。次に33,800円を超えていけば上昇トレンドに切り替わる可能性が高いです。下がっても32,000円台はキープしそうなので、上昇が遅れている銘柄はエントリーするのもアリでしょう。まあ、私は余力がないので、保有株と入れ替えないといけないですが。
来年は新NISAも始まるし、日本にも投資ブームが来るかもしれません。なんだかんだ日経平均は3万円の大台に乗せたしね。