◎⑦ジェラルディーナ

〇①ブレイディヴェーグ

▲③ハーパー

△⑭マリアエレーナ

×⑥ディヴィーナ

 

買い目

単勝 ⑦

ワイド ⑦①③⑭BOX

 

初めて勝ったG1レースがこのエリザベス女王杯で、勝ち馬がジェラルディーナでした。

そういう意味でけっこう私情が入った予想にはなってしまいますが、一線級の牡馬のなかで戦ってきた実力は裏切らないと思っています。

対抗は①ですが、やや過剰人気な感は否めません。なにせ戦歴がまだ浅い馬です。前走までのレースでは常に上がり最速を出し驚異の末脚で勝っていますので期待はしてしまいますが、スタートがまだ下手で最内というのがどう展開に影響するか。

③はおそらくリバァティアイランドがいなければG1馬になっていたはずの馬。距離的にもこの中距離が合っていると思われるため、大崩れはしないと思います。枠順もよく川田Jなら馬券内には持ってきてくれそうです。

④は実力が過小評価されていそうな馬で、前走のオールカマーではタイトルホルダーとゼッフィーロに着差0秒の4着でした。G1クラスの牡馬にこれほど迫れる馬が8番人気なら妙味があります。

 

リバティアイランドやスターオンザアースがいないのがちょっと寂しいですが、メンバー的には粒揃いという印象です。実は絞り込むのに苦労しました。×をつけた⑥も距離不安があるだけで、来ても全然不思議じゃないと思っていますし、②も光る末脚を持っていて要注意です。

 

ハイペースならブレイディベーグとジェラルディーナに有利。スローペースならハーパーとマリアエレーナに有利かなと思って、この4頭で選びました。3連複を買えるほどの確信は持てませんでしたね。多少馬場が渋ってもやれる4頭ですが、きっと良馬場開催かな。

 

 

 

 

 

 

32,000円以上をキープして週足が確定すれば、上昇機運が高まる。と言ったのは前回の記事。


秋の決算期で個別株は激しい動きもしていますが、全体を見ると、強い動きをしているように思います。


しかも、バリュー株よりグロース株に底打ち感がでてきています。

米国株は8連騰と絶好調で、もう少しで上昇トレンド復帰も見えてきました。


というわけで、次の下落調整は押し目買いのチャンスかもしれません。下手な為替介入や金利操作がなければ。


マザーズ指数が+4.38%先週の木曜日くらいからもう8%くらい上がっています。

グロースのターンが来ている感じがありますね。

 

日経平均も今日の上昇で3空上昇が確定。

これはさすがにいったん調整が来ないとおかしいです。

 

チャート的には下落の行ってこい系の形だったんだけどね。

こういう上昇が取れないと、株の世界では生き残れない気がします。

 

テクニカルにハマり過ぎると、確証バイアスのせいで大損します。いつも言っていますが、ショーターは素人には無理です。

株で勝つなんてよくてせいぜい6割くらいなんよ・・・。

 

保有株前日比+2.22%

なぜか先週金曜日はマイナスだったから、このくらいは上がらないとね。

 

繰り返しますが、今週一旦調整の下落が来ます。問題はどこまで調整で下げるか。

日経平均でいえば、32,000円台でキープできれば更なる上昇が見込めそうです。