◎⑨シュネルマイスター 7着

 〇①ソウルラッシュ 2着

▲⑪セリフォス 8着

 △⑫レッドモンレーヴ 9着

☆⑦エルトンバローズ 4着

 ×⑯ナミュール 1着


まじかー。シュネル、セリフォス2頭が飛ぶ世界線があるとは。重馬場だったんかな?ソウルラッシュは来とるし。

悩んだ末に切ったナミュールが1着とは。藤岡Jおめでとう!良馬場とはいえ、荒れてたしタフな馬場だったんだろうね。 ムーア乗り替わりからの勝利はしてやったりだね。


シュネルは発送前から、イラついてたからスタート失敗、道中の折り合いも悪かった。

驚いたのは突っ込んできたジャスティンカフェで、あわやという切れ足をみせました。

なんか、改めて競馬って博打なんだなーって感じます。個人的には大荒れのマイルチャンピオンシップでした。


さて来週はついにジャパンカップ。

パンサラッサ参戦で俄然面白くなりそうです。世界最強に3歳牝馬最強が挑みます。今年、一番楽しみなレースかも。

葬送のフリーレン

私は原作マンガから読んでたので、アニメ化には期待半分、不安半分でした。

まして、金曜ロードショーの枠を使って続き物のアニメの放映ですからね。

成功すれば、いい前例になりますが、失敗した時のダメージが大きい博打です。

 

結果は期待以上の出来でした。制作陣も自信あったんだろうなー。

アニメならではの演出や、原作とは違う良改変もありマンガ組も楽しめる内容でした。

 

ストーリー的には特に斬新な設定もない王道冒険ファンタジーです。

あるとすれば、主人公のフリーレンが冒険2週目であり、過去の冒険の回想シーンが多く出てくること。

そして、現在との冒険との比較やフリーレンの心情の変化などエモいエピソードが多いことです。

 

マンガでも小説でもドラマでもやっぱり、人間を魅力的かつ抒情的に描けるかどうかが名作の条件になります。

どれだけ感情移入ができるか?と言い換えてもいいかもしれません。故に人によって合う合わないが当然出てきます。

 

そのへん、この作品はとてもうまく表現できています。テンポも遅すぎず早すぎず、単調でもなく複雑すぎない絶妙なラインを突いています。アニメは2クール放送をするようなのでしばらくは楽しめそうです。私あんまり同じアニメを見返すことはないんだけど、これは2回見ちゃうやつです。

◎⑨シュネルマイスター

〇①ソウルラッシュ

▲⑪セリフォス

△⑫レッドモンレーヴ

☆⑦エルトンバローズ

×⑯ナミュール

 

買い目

単勝 ⑨

馬連 ⑨-①⑪流し

3連複 ⑨-①-⑪⑫⑦流し

 

何としても欲しいG1タイトル。良血馬で実力は間違いないシュネルマイスター。いつも一歩届かない競馬で今度こそという気持ちは一番強いと思います。ライバルのソングラインがいないこのレースで勝たなくてどうするよ。

 

1枠1番を引き鞍上モレイラという絶好のチャンスを迎えたソウルラッシュは昨年4着の雪辱を晴らしたいところ。

昨年の覇者セリフォス。安田記念からの直行で、とても大事に乗られてきている馬。G1にピークを持ってくるのはさすが中内田厩舎といったところ。

前走はイマイチの調教で2着まで持ってきているレッドモンレーブ。鞍上との折り合いもよくなってきており、一発を狙っている。

重賞連勝で勢いのあるエルトンバローズ、G1の舞台でも通用する能力はあると思う。

大外枠位なってしまったナミュール。実力はあるが京都の舞台の適性が未知数なため、今回は切らせてもらった。

 

3連複を買うのは初めてだけど、普通はもっと広く張るんだろうね。

欲張っても当たらないと意味がないというジレンマが付きまとうのが競馬。

当たったたらラッキー!という気持ちでレースを楽しもうと思います。