私がボランティアで行っている、チェンジザドリーム
シンポジウムという活動があります。
私たちファシリテーターは、チェンドリという愛称を
つけて呼んでいます。
http://www.changethedream.jp/




そのシンポジウムの中で見ていただく
DVDで知ったのですが、



アフリカのことわざに、
『速く行くには一人で行きなさい。
    遠くに行くには仲間と行きなさい。』
というものがあります。



今の世の中、効率的、機能的など、スピードを
大切にしていることに直結するようなことを
どうしても追いかける傾向がありますが。



でも、私たちの人生は長い。



ほんとうにしたいことを見つけ、
それがずっと続く、
持続可能なようにするには、
仲間の存在が大切。

ということだと、私は理解しています。



自分の毎日の生活を振り返っても、

つい、一人で買い物に行ったほうが速いと

近くのスーパーに自転車で出かけます。



でも、ときどき、足の悪い母と一緒に

錦市場に買い物に行くと、一緒に季節を感じながら、

どの魚が新鮮なのかとか野菜の見分け方とかを

教えてもらながら、ぶらぶら歩くと、
また違ったものが生まれ,、何かが繋がって行きます。



物を手に入れること=買い物  ではないですよね?



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まめ@遠藤範子





大学で、「人材マネジメント」の講座を
担当するようになって7年が過ぎた。



講義では、人材をマネジメントする
リーダーに必要な知識として、
リーダーシップとチームビルディングと
コーチングコミュニケーションを教えている。


大学は学問を修めるところで、
会社の予備校になってはいけないという
考え方もあるが、学生の立場に立つと
少しでも社会に出てからも役に立つことを
伝えたいと思う。


学生たちと接していて、社会人と学生の違いって
何なのかを考えると、大きく二つあるように思う。



一つ目は、社会人は毎回100点を取らないといけない。
でもカンニングOK。
何人カンニングをさせてくれる上司、先輩、同僚を
持っているかがカギになる、と言ってもいいかもしれない。



社会人になると、仕事は99点ではだめな時がある。
いつも100点をとらないといけない。

誰かに相談したり、
誰かにサポートしてもらったり、
誰かに教えてもらってでも、
100点を取る必要がある。



二つ目は、一つ目とも関連するが、
学生は、すべての試験に対して100点を目指して
少しでも高い点数を取る努力をする必要がある。
でも、社会人は得意なもので200点をとり、
苦手なものは、それが得意で200点取ってくれる
誰かに任せることができる。


特にプロジェクトで仕事をしているときには、
お互いの持っている強みを活かして、
課題を達成する必要がある。




どちらの場合にも、大事なのは、
やはりコミュニケーションの力。



自分を知って、相手を知り、お互いの特徴を対等に
認め合いながら、合意を得て進めていくのが仕事。



自分だけが100点を取ったらそれでいい学生とは違う。



その違いを伝えたうえで、私の講義の試験である
レポートは、お互いに見せ合って、よりよいものに
して提出してほしいと毎年言っている。



長い学生生活でできてしまった習慣からは
なかなか抜け出せないのか、
この7年間一人も周りの友達と相談しながら
レポートを書く学生がいない。


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まめ@遠藤範子




今、毎日、コーチングのテキスト作りをしている。



今まで学んできた、コーチUのテキストとCTIのテキストを
もう一度、読み直す日々。
そこに書き込まれた、私のコメントもすごく参考になる。


コーチングを指導するクラスコーチになった時にも、
何度も読み返したので、いっぱい付箋が付けられていて、
悪戦苦闘していた当時の様子が見えてくる。


コーチユニバーシティ(コーチU)のメソッドを
学び始めたのが2000年の今頃。
そして、このコーチUを設立したトーマスレナードが
亡くなったも、2003年の今頃。


トーマスレナードは、コーチングを体系化し、
コーチユニバーシティを創り、
国際コーチ連盟を創った人でもある。


コーチングの父と呼ばれている。


そして、48歳の若さで亡くなってしまった。
私と同い年。


トーマスレナードがなくなったと同時期に、
このコーチUのメソッドは残念ながら、
日本で学ぶことはできなくなった。

コーチ21(現:コーチA)がコーチUとの契約を解除し、

独自のテキストを作ったから。
本当に残念。


トーマスレナードのコーチングメソッドは、
いま読み返してもすごいと思う。
(当時は意味がわからないという人がいて、 そうかなぁと思っていた。)




45歳でトーマスレナードのコーチングに出会って、
私は「人生を拾った」と思った。


当時コーチングを勉強している人の中で
私は年齢が高いほうだったけど、
これからの残り半分の人生、
これからの21世紀を生きていくのに、
自分の核となるものが見えてきた気がした。


ちなみに、私は20世紀を45年、
21世紀を45年生きるつもりでおりますので、
よろしくお願いします。


そして、テキストを読み、コーチングを学ぶにつれて、
「なんかこれ、おばあちゃんが言っていたことと似てる。」
とも思えて来た。

日本人なら、DNAに刻み込まれているようなことが書いてある。



テキストには、私が思うコーチング「メルトコーチング」を

中心に書いているけれど、


コーチングの父、コーチUのトーマスレナードと
コーチングの母、CTI設立者の一人のローラの思いを一杯盛り込みたい。


**ローラも2007年の今頃なくなりました。**



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まめ@遠藤範子

コーチングの講座をすると、ときどき言われること。
それは、
『なんかコーチに見透かされてる感じがして怖い。』


ときどき言われるということは、
言わないけど思っている人が
結構いるんじゃないかと思います。



ある講座でこのような質問がありました。
(ご本人の了解を得て書いています。)


『私の友達に心理学を勉強した人がいます。
その友達と話をするときに、見透かされて
いるようで、萎縮して怖い気がします。


コーチングも心の勉強かなぁと思います。


心の勉強をしても、相手が怖がらないように
するには、どうしたらいいのですか?』



さて、この質問に答える前に。
まずこの質問を受けていくつかの質問された方の思いを感じました。


①心理学やコーチングを勉強した人は、相手を見透かす。
私のことは全部わかってしまうのではないのかなぁ~。

②全部わかるということは、私が●●と考えてることも
わかってるのじゃないかなぁ~。

③他の人も、私と同じように、心理学とかコーチングを
勉強した私を怖がるにきまってる~。


④心理学やコーチングを勉強するのは、相手の心を
見透かせるようになるため~。


こんな感じでしょうか?


ちょっとここで考えてほしいのですが、

この質問された方が感じる、
【見透かされている感じ】や
【怖い】や【萎縮する】という感覚は、
どこにあるのでしょうか?


そう、この思いはこの質問した方の中にあるものです。



お友達の中に、見透かそうとか、怖がらせようとか、
萎縮させようという思いがあるかどうかはわかりません。


あるかもしれないし、ないかもしれない。




つまり、心理学とかコーチングに対して、
『相手を見透かすもの』という思いがある人は、
心理学、コーチングという言葉を聴くと、
【見透かされてしまう】という記憶や感覚を
自分の中に呼び起こしてしまうのです。


ホオポノポノでは、ウニヒピリが持っている
古いメモリーと呼んでいます。


そして、【怖い】という気持ちが出てきて、
結果【萎縮】してしまうのではないでしょうか?



つまり、コーチングでいうところの
≪すべての答えは自分の中にあるのです。≫




ここからはコーチとして見透かすぞ~。


とはいえ、
⑤コーチングを勉強しようと思って講座に来ているということは。
私も見透かせる人になりたいわ~。


という思いがあるのじゃないのかなぁ~。






ちょっと真面目に、私の感じていることを書きますね。

心理学やコーチングを勉強した人(私は両方しました)
人に興味がある人だと思っています。
特に人間の心に興味がある人。
特に自分の心に興味がある。が多いと思います。



自分が生きていく中でいろんな気持ちになる。
嬉しかったり、悲しかったり、怒ってみたり、後悔したり、、、、
これって何なのかなぁと思うことが多かった人が
勉強しているように思います。


その、勉強の過程で自分のことがよくわかってきて、
その結果として、人のこともわかるようになるのです。


私が最初に学んだ、コーチUのテキストにこんな一文があります。
**7つの普遍的、精神的法則から**
7、真実はあなたを自由にしますが、最初はみじめな気分させる
かもしれません。

私はコーチングを勉強して真実の自分になり(なりつつあり)、
自由になりました。
ただし最初はみじめな気分になりました。
ほんとの自分に気づいていく過程は惨めでしたぁ。



心理学を勉強している同級生に心理学を学んだ理由を聞くと、
相手を理解したいと思って勉強している人もたくさんいました。
特に、アルコール中毒やパニック障害や精神的な疾患を
持った家族がいる人は、その環境が心理学を勉強するきっかけに
なった人が多かったように思いました。


相手の気持ちがわかることと、見透かすことは紙一重。

包丁も武器にも道具にもなります。
コーチングも同じ。
どのように使うのかは、本人の思い一つ。


これは、どのお仕事でも言えますよね?
仕事で得た知識やスキルを活かして使う人もいれば、
悪用する人もいる。
弁護士、お医者さん、ファイナンシャルプランナー。。。。。




最後に質問の答えです。質問は、

『心の勉強をしても、相手が怖がらないように
するには、どうしたらいいのですか?』でしたよね。



答えは、
心理学やコーチングを勉強していると言わないこと。



↑これは冗談です。





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まめ@遠藤範子

米屋の息子だった父は、食べることにはうるさかった。



食事に贅沢をする人ではなかったけど、食べ方にはうるさかった。

そしていろんなことを教えてくれた。

おまけにへんてこりんな癖もいっぱい付いた。。。。





●ごはんを汚すな。

白いご飯は白いまま食べろ!!

ご飯の上に何かを乗せてごはんが汚くなることはご法度。

なので、父が亡くなった今でも丼物はほとんど作らない。


 

●醤油は使うだけ取れ。

食事が終わった後に、お皿にお醤油が残っていることもご法度。

なので、まず先に何も付けずに食べて、それからお醤油をとる。

お好み焼きのマヨネーズも、全体にかけずにお皿にちょっと取って

付けながら食べる。

 



●残さず食べろ

出されたものは、ありがたく全部食べろ。

お茶碗にご飯粒が一つでも残っているのはご法度。

まぁこれはあたりまえかな。





●熱いものは熱く、冷たいものは冷たく出せ

食事の最高の贅沢・おいしさとは、

食材の高級さでも、

味のよさでもなく、温度。

子供のころ、天皇の料理番というドラマがあった。

シェフはお皿を熱湯の中にくぐらせてから

盛り付けをしていた。

レストランに行くと、つい食べる前にお皿を触ってしまう。

三ツ星の料亭で食事をしたときに、ぬるいと思った椀物があった。

 

 


 

●箸は一寸しか使うな(一寸=3.3センチ)

  大正生まれの父は、私が子供のころ、長さは、尺や寸で表した。

  お箸は一寸(ちょっとではなく、3.3センチ)しか使うなということです。

 

これには、物語がある。

   ある日商家にお侍を泊めることになった時のお話。

   いつものように、丁稚が食事の後のお膳を下げて来た時、

   商家の主が「このお侍は違う。どこが違うかわかるか?」と

   丁稚に尋ねた。

   いつものお侍のお膳と変わらないと思った丁稚に

   主人が「箸が一寸しか汚れてないやろう。」と言いましたとさ。



派遣会社で勤務していたころ、Tさんという女性が

ご飯を白いまま、お箸もちょっとしか汚さず、

いつもきれいにお弁当を食べていた。


「いつもきれいに食べてるなぁ~」と私が言うと、

「うるさいんです、母が」。



やっぱり。




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まめ@遠藤範子

   



   



 


3人目のコーチTさんから、コーチングセッションの時に

「まめちゃんのビッグロックは何?」と聞かれました。




ビッグロックとは、一番大切にしたいもの。

私は、「昼寝の時間」と答えました。

私にとって昼寝ができるというのは、自由の証。




会社を辞めて時間が自由に使えるようになって、

「時間が自由って、お金がたくさんあるより幸せ」と

感じていたころです。





大きなつぼにまず、ビックロックを入れる。

その次に隙間に石ころを入れる。

まだ隙間があるので、砂利を入れる。

まだ隙間があるので、砂を入れる。

まだ隙間があるので、水を入れる。

水があふれ出て一杯になる。



でも、

水から入れていったら、

ビックロックは入らない。




お金ができたら、時間ができたら、子供が大きくなったら。。。。



人生というつぼに、石ころや砂利や水を先に入れていませんか?




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まめ@遠藤範子










成功する方法





それは





成功するまでやること








成功する秘訣

それは

疑いながらやらないこと






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まめ@遠藤範子


定期的なコーチングに入る前に

オリエンテーションとして、

2時間くらいお話を聞くことにしている。



その時にほとんどの人が、

「私が変わらないといけないんですよねぇ~。」と話される。

「変わらないと」という言葉に「今のまま私ではだめ」と

感じてる人が多いように思う。


そして巷には、「あなたが変われば、周りも変わる」という

言葉があふれている。


コーチングでも、「過去は換えられないけど、未来は変えられる。

人は変えられないけど、自分は変えられる」と言っている。





私もずっと「自分が変わらないと」

そう思ってたし、

「変わらないといけない」という人に、

「わかるわかる。」

そう言ってきた。





でも、たくさんの人にコーチングをさせてもらうようになって

「そうなのかなぁ」と思うようになってきた。



今の自分の環境を作ったのは、今までの自分の考えや行動。

そうなら無理に変えなくてもいいんじゃないのかなぁ。




「私は変わらないと。。」という人に、こんな風に提案している。



「変わらないといけないと思っているんですね?

変わる前に、自分の考えや行動を先に見ませんか?

今までのあなたがいたから、今のあなたがいる。

今まで上手くやってきたこともいっぱいありますよね。」




変わってしまったら、今までうまくいっていたことも

行かなくなるかもしれない。

変わろうとする前に先にするのは、今の自分を作ってきた

自分の思いや行動を、大事に見ていくことじゃないかと思う。






自分の思いや行動が見えてきたら、自然に違う思いを持って

違う行動をして生きてる人の思いや行動も見えてくる。




そうやって違う視点を持って暮らしている人の思いや行動が

見えてくると、次に自分の選択する行動が変わるかもしれない。



もし、今までと変わらず同じ行動をしていても、違う視点も見たうえでの

選択なら、相手に理解されることは増える。



もし相手に理解されなくても、いろんな視点を持ってからの

選択であれば、自分の思いや行動に確信が持てる。










子供のころ、私が何か適当なことをしたときに、


一人の時であっても、

人が見ていなくても、

ちゃんと行動しなさい、

「君子は一人を慎むやぞ!!」と

教えられました。



   

 

そんなんできるわけないやん、

第一、私は女、武士ちゃうし~

と思いました。

(完全な聞き間違いです。

私の頭の中には、侍が凛と座っていました。)





今も、全然できていません。

すぐに「まっいいかぁ~」とか

思ってしまします。




ただ、コーチングとホオポノポノの勉強を始めてから、

少しだけこの言葉の意味が、わかったような気がします。





誰かのためにならすること、

誰かがいたらしないこと。


これを一人の時にもやってみる。

自分のためにやってみる。






自分を大切にすること。






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まめ@遠藤範子






引っ越しをしたのは7回。

引っ越しを経験したのは8回。

1回の私の引っ越しは、弟と母がやってくれた。

母が高齢になってからの2回の母の引っ越しは私が行った。



結構な数の引っ越しをしているが、

整理収納ができるようになってきたのは、

5年前くらいから。



ずっと片づけられない人、だった。



真剣に整理収納を考えるようになったのは、

コーチングの勉強を始めてから。



ずっと

部屋が狭いから、

収納場所が少ないから、

物が多いから、

忙しくて時間がないから、

と思っていたけど、

そうではなかった。




こころの整理収納ができているかどうかが、鍵だった。




コーチングの勉強を始めた2000年当時、コーチングのテキストは、

アメリカのコーチUのものを輸入したものだったので、

授業のテキスト以外に、アセスメントテストや、コーチングを学習

するため、コーチとして仕事をしていくためにに必要なキットが

たくさんあった。



その中ある、「100の一掃リスト」というアセスメントが、

私におおきなきっかけを作ってくれた。

身の回り、仕事/お金、健康、人間関係の4つの項目があり、

合計100の質問が書かれている。

できていると思ったら、チェックを入れていく。


(コーチングの契約をしたクライアントさんには、

スターターキットと一緒に、このチェックリストを

お渡しして参考にしてもらっている。)



「コーチになるなら、80点はいつもキープしてね。」と

トレーニングの時に言われたけど、、、、





結果は38点。

遠い~。





コーチングのトレーニングと同時に、コーチングを受けていたので

チェックがつかない項目をコーチングのテーマにしていた。



衝撃があったのは、

『自分がばったりでくわすのを避けていたり、恐れている人はいない。

(道端、駅、パーティなどで)』

という質問。


その下には、

『自分にダメージを与えるような人間関係には決着をつけている。』

という質問が続いていた。





当時会社を辞める時に、社長と専務から誤解を受けていた。

病気が理由で辞めるのではなく、他の会社に行くのだと思われていた。


誤解を解くための説明いをして、「わかった」とは言ってもらえたけど、

会いたくないなぁと思う人達だった。



この項目にチェックを入れるために、私ができることをコーチングの

テーマにあげて考えて行き、

『相手の態度がどうであっても、自分が納得できるまでは、

定期的に近況を知らせに会いに行く』と決めた。




コーチはいつも私の背中を押してくれた。

そして、決めたことを行動していることを認めてくれた。




なにより、自分で「偉い!!」と思えた。








そして、「そうか、自分が納得できる方法で、決着をつけていけばいいんだ。」

ということがわかってきた。


そして、コーチングを受ける中で、

自分では全然気付いていなかった(無意識にエネルギーを浪費していた)

「こころ」のわだかまりが他にもあることに気づいた。


誰かに対して「こころ」にあるいろんな思いに、ひとつづつ

決着をつけていった。






「こころ」が整理され、思いが収納されていくと、

物に対しても「持ってる思い」があることにも気づき、

物とも一つずつ決着をつけていくようになって行けた。




最初はチェックリストを80点にするために行っていた、

「身の回り」の項目の質問に対する行動が、変わってきた。




絶対使わないと思うプレゼントや、引き出物などをクローゼットから

取り出して、もう一度「ありがとう」「結婚おめでとう」と言って処分した。






どうやって片づけようかと、物の山を前に悩んでいるよりも、

自分が気づいていない、こころのエネルギーの浪費を

先に片づけること。



こころを片付けたら、物も片付く。







だけど・・・・、

母の引っ越しをして、まだまだ整理収納は奥が深いことに気づく。



つづきはまた。



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まめ@遠藤範子