私のブログにも読者登録をしてくださる方が増えてきました。

ありがとうございます。



ホオポノポノの実践の繋がりの方。

メルトコーチングに興味を持ってくださった方。

整理収納に関心のある方。




みなさんからいただいたメッセージにありがたいなぁと思い、

お返事をお返したかったのですが、

どうしたらいいのかがずっとわからずにいました。



今日やっとメッセージをお返しする方法がわかったので、

これから少しずつお返事を書かせていただきます。



お返事がほんとうに遅くなってごめんなさい。



みなさんからいただいているメッセージは大切に読ませていただいています。

ひとつずつお返ししていきますので、もう少しだけお時間をください。



ありがとうございます。



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まめ@遠藤範子







私の名前は範子。


男の子が生まれるとしか考えていなかった父は、

弟につけた名前しか用意していなかった。


急きょ考えた名前が私の名前。



子供のころは「のりこって可愛くない。」と思っていたけど

大人になって出会った「のりこさん」たちでこの思いは消えた。



そして、「のりを越えない」という言葉を知ってからは、

「のりこってなかなかいい名前やん」と思うようになった。



「七十にして心の欲するところに従って、矩を越えない」




戦争が終わって66年。



最近の日本、「心の欲するところに従う」だけで、

「矩を越えない」ができていないものが

どんどん露呈してきているように感じる。



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まめ@遠藤範子








難しいですね。

わかりません。

どうしていいのか、わからなかったんです。

他にもいろいろやることがあって。


こうやって、やらない自分を「証明」していくという方法もある。

未完了はどんどん増えていくけど。。。
毎日何かやることはあるので、やっている充実感はある。



簡単にするやり方はないのか?

わかりたい。

どうしたらいいのか誰かに聴こう!

まずは、やってみよう。


こういう態度を選択選択することもできる。


どっちも選べる、自由な環境。
ありがた国、時代です。


自分が選んだ態度が創った、今の自分の世界がある。


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まめ@遠藤範子

愛着行動


コーチUのテキスト(原本)には何と書かれていたのか

わからないが、日本語版では『愛着』と訳してあった。




『愛着とは、「愛着している行動」のことで、衝動や反応で行う行動』



あるあるそういう行動。



『人は、怒りや、支配的であること、

被害者であることなどに愛着します』



よく怒る人

よく泣く人

よく笑って終わりにする人

よく人のせいにする人


いるいるそういう人。




『これは、その人が自分を表現するために、

  (たとえそれが最もいい方法でないにしても)

とる手段なのです。』




ほ~。

なるほどね~。

ふんふん。




『愛着がある人は、常に問題や未完了を引き起こします。』



そら、そうなるわなぁ~。



と、人のことのように受け止める私の愛着行動。




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まめ@遠藤範子


上手な人、たくさんいる


うまい人、なかなかいない




上手の先にうまいがあるのか?


それとも、全然別のものなのか?


それはわからないけど。





上手な人と、うまい人は、なんとなくわかる





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まめ@遠藤範子









  「希 望」

私の大好きな言葉です。


ファシリテーターをしている
チェンジザドリームシンポジウムの中に
二匹の狼というお話があります。



「まめちゃん、ほんとに好きだよねぇ~」と言って、
ファシリテーションを一緒にする仲間はみんな、
この部分の担当をいつも私に譲ってくれます。

シンポジウムの中でもっとも私が好きなところ。



『二匹の狼』
あるチェロキー族の長老がある晩、自分の孫たちに
人生について語り聞かせていました。
焚火をグルッと囲むようにして座っている孫たちの顔を
順々に見渡しながら、威厳のある口調で話し始めます。


「わしの心の中には2匹のおおかみがおってのう、
その2匹がいつもけんかしているのじゃ。
それはそれはひどいけんかでのう。。。
2匹とも全然譲らんのじゃ。

片方のおおかみは恐れとか怒り、悲しみとかやっかみを表しておって、
もう片方のおおかみは愛や喜び、希望や親切心を表しておる。

このけんかはのう、お前たちの心の中でも、それからそのほかの
人間の心の中でもいつも起きておるのじゃ。」


孫たちは大きく目を見開きながら、しばし長老の言ったことを
考えていました。そして、その中でも特に好奇心が強そうな
子が長老に尋ねました。


「おじいちゃん、で、結局どっちのおおかみが勝つの?」


すると、長老は一瞬考え込むような表情を見せてから、
その孫の目を覗き込み、こう答えたのです。
「それはな、わしがえさをやった方のおおかみじゃ」




そして、さらにシンポジウムでは、このように「希望」を伝えています。


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希望とは待っていたら自然に湧いてくるものではなく、
むしろ選ぶものだと考えれば、世界がどんなに苦境に陥っても、
それ自体は希望を失う理由にはなりません。


むしろそういう時こそあえて希望を持ち続けることが大切なのです。
そして、そういう人たちが皆さんの周りに増えれば、不可能だと
思えることもきっと可能になることでしょう。

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自分の中に希望をなくさない限り、希望はある。




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まめ@遠藤範子


** 4月30日(土曜)京都でこのシンポジウムを開催します。
  定員5名の小さな集まりですが、よかったらご参加ください。 **

明日で1ケ月



ピグ仲間に教えてもらって、

毎日夜22:00に

被災地のみなさんへの思いをこめて

風船を飛ばしているコミュに参加。



今日もみんなでハートの形になって

風船を飛ばした。



PFM

まめ@遠藤範子



整理収納アドバイザー仲間は全国にいるので、

今回の震災で被災した人もたくさんいる。


震災後、様子をうかがうお電話をしたときに、

仙台と茨城に住んでいる二人の先輩の

アドバイザーが、「これ使っていたので、

被害が少なかった。」と教えてくれた防災グッズ。



●耐震ロック(1,360円~)
地震を感知すると自動的にロックがかかり、

地震がおさまると自動解除する。

開き戸のキッチンの上置き棚や食器棚から

物が飛び出してくると、足の踏み場もないくらいになり、

逃げるのにも危険です。



●滑り止めシート(310円~)
水洗いでき、自由にカットできます。

食器棚に敷くと食器の揺れ防止になり割れるのを最小限に

食い止めてくれます。


耐震ロックと一緒に使っていた人は、食器は飛び出さず

中で数枚の食器が割れていただけ。



●耐震粘着シート(600円くらい)
花瓶や電話機、テレビなどの底に貼っておくと転倒防止になり、
プリンターやオーディオなどに貼ると振動防止にもなる。


リビングに飾っているものには、全部シートを貼っていた人は

全然倒れてなかったよ。と言ってた。



せっかく大切に使っていたものが壊れてしまうのも悲しい、

地震で心が傷ついているときに、散乱したものを見ることや、

それを片付けないとと思うのも辛い。



被災地では、家は無事だけど物が散乱して住めないことで

避難所で暮らしている人もいるらしい。


ひとりひとりが防災を心がけることは、自分のためではあるけれど、

廻りまわって地域や他の人に貢献していることになると思った。



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まめ@遠藤範子