Vol.2-88 日の丸を、背負う | ASAKATSU2020~朝活~

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朝活を通して、勧誘やビジネス抜きに、純粋に自身の目標設定や価値観の共有を誰でも気軽に行えるようになる世の中を作る

管理者自身が朝活を行いながら、朝活に興味がある全ての方が気軽に、継続的に朝活を行えるきっかけになる場所です

ASAKATSU2020 Vol.2-86



日の丸を、

背負う




【東京 2022】



おはようございます☀️

本日は5時30分起床、

ブログ投稿です💡




同卒であり、


私がファンの

Nakamura Ryoutaが


Physioとして

帯同したテニスの

日本代表が


昨日優勝しました

🎉✨😆✨🎊


yahooニュース

に掲載されたことを

教えてくれました


掲載された記事は、

こちらから 


Nakamura Ryouta
は最後列右から
三番目の
イケメンです



本当に、
日本人で良かったと
思いました

極東の小さな民族が、
世界一になる

そこに同卒の
友人が、
日の丸背負って
携わっている

これだけ
嬉しいことは
ありません

彼と、チームに
最大限のRespectです



結果的に国を
背負っていても、

やはり国を背負う
というのは凄い
事だと思います

そして、
特別な大会でなくても

広義では、
私達は全員が毎日
国を背負ってます

イソップ寓話の
レンガ職人の話を
思い出しました

世界中をまわっている旅人が、ある町外れの一本道を歩いていると、一人の男が道の脇で難しい顔をしてレンガを積んでいた。旅人はその男のそばに立ち止まって、

「ここでいったい何をしているのですか?」

と尋ねた。

「何って、見ればわかるだろう。レンガ積みに決まっているだろ。朝から晩まで、俺はここでレンガを積まなきゃいけないのさ。あんた達にはわからないだろうけど、暑い日も寒い日も、風の強い日も、日がな一日レンガ積みさ。腰は痛くなるし、手はこのとおり」

男は自らのひび割れた汚れた両手を差し出して見せた。

「なんで、こんなことばかりしなければならないのか、まったくついてないね。もっと気楽にやっている奴らがいっぱいいるというのに・・・」

旅人は、その男に慰めの言葉を残して、歩き続けた。

もう少し歩くと、一生懸命レンガを積んでいる別の男に出会った。先ほどの男のように、辛そうには見えなかった。旅人は尋ねた。

「ここでいったい何をしているのですか?」

「俺はね、ここで大きな壁を作っているんだよ。これが俺の仕事でね。」

「大変ですね」

旅人はいたわりの言葉をかけた。

「なんてことはないよ。この仕事のおかげで俺は家族を養っていけるんだ。ここでは、家族を養っていく仕事を見つけるのが大変なんだ。俺なんて、ここでこうやって仕事があるから家族全員が食べいくことに困らない。大変だなんていっていたら、バチがあたるよ」

旅人は、男に励ましの言葉を残して、歩き続けた。

また、もう少し歩くと、別の男が活き活きと楽しそうにレンガを積んでいるのに出くわした。

「ここでいったい何をしているのですか?」

旅人は興味深く尋ねた。

「ああ、俺達のことかい?俺たちは、歴史に残る偉大な大聖堂を造っているんだ!」

「大変ですね」

旅人はいたわりの言葉をかけた。

「とんでもない。ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだぜ!素晴らしいだろう!」

旅人は、その男にお礼の言葉を残して、また元気いっぱいに歩き続けた。

歴史に残る
偉大な大聖堂は、

今すぐ
誰にでも

作りはじめる
事ができますよね

本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日に
しましょう❗️❗️❗️