
おはようございます☀️
本日は5時起床、
ブログ投稿です💡
『ディズニーランド
という聖地』
名著からの
アウトプット
シリーズです
このような世界は、
ウォルト・ディズニーが
三〇年にわたって
アニメーション
映画で追求してできたものの
延長線上にあるが、
その源をさらにたどれば、
大平原を切りひらいた
アメリカの開拓者たちの
生活意識に行きつく。
自然を恐れ、敵視した
彼らの世界観からすれば、
自然自体が存在しない
ディズニーランドは、
まさに天国と
映るにちがいない。
ディズニーという
人物の不気味さは、
そうした現実には
到底ありえない場所を、
巨大資本を投じて出現させ、
それを
「地上で一番幸せな国」
と信じて疑わなかった
ことにある。
しかしながら、
そうしたディズニーランドの
非日常世界は、
しだいに虚構世界では
なくなってきている。
我々の住む現実の空間の方が、
いまや確実に
ディズニーランドに
近づいてきているのである。
ディズニーランドが
単なる娯楽施設ではない
事を表す一文ですね
本のこの辺りから、
ディズニーランドの
本質に迫っていきます
私が初めて
ディズニーランド
を訪れたのは12歳の
時でした
20年の歳月を経て、
ディズニーランドの
本質に触れた時には、
言葉にできない感動と
感慨深さを得ました
この感動は、
30代からの
私の
人生にとても
大きな影響を
与えています
表面に見えている物事の、
本質を掴むという
20代までは、
とにかく色々と
経験しました
30代も色々と経験しつつ、
今まで経験してきた事も
踏まえながら、
物事の本質を探って
いきたいと思います
それは、
資料を読んだり、
人にインタビュー
したりです
勝手に、
自分ジャーナリスト
を始めたいと思います
そう行動させるほど、
著者である能登路先生の
考察や文章が素晴らしいです
先生のような質の高い
文章を書けるように
私も頑張ります
本日も最高に創造的で、
ワクワクする一日に
しましょう❗️❗️❗
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