Vol.13 CHRIS流PDCAサイクル② | ASAKATSU2020~朝活~

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【MISSION STATEMENT】
朝活を通して、勧誘やビジネス抜きに、純粋に自身の目標設定や価値観の共有を誰でも気軽に行えるようになる世の中を作る

管理者自身が朝活を行いながら、朝活に興味がある全ての方が気軽に、継続的に朝活を行えるきっかけになる場所です

こんにちにはCHRISです
6月、2015年も半分が終わりましたね

皆さんの今年の目標の進捗はいかがでしょうか
僕は6月15日に受ける衛生管理者試験から更に加速していく予定です

さて、PDCAサイクルです

僕のPDCAサイクル使用用途
『生き方の質改善』
『後輩指導』
『他者分析』

前回は生き方の質改善、今回は後輩指導をまとめます

【CHRIS流PDCAサイクル使い方『後輩指導』】
先日、後輩から相談を受けました
「飲み会費用7000円、どう思いますか?」

その飲み会というのが1、2年目の交流会。
1年目20人、2年目8人

1年目に奢ってあげると2年目が7000円になるとのこと。

僕は2年目の全体の意見として金額を決めたのであればいいのではないかと伝えました。

電話が鳴り一時その場を退席

後輩のいる部屋へ戻りながら、自分の解答に違和感を感じました

そこで先ほどの会話内容をPDCAに当てはめてみました

P 交流会で2年目が7000円支払う
D 交流会実施
C 口頭アンケート
A 次回実施。方法変更。

議題に上がっていた7000円はP、計画に当てはまります。

ふと気づきました

『目的』が抜けている

2年目が7000円を支払うことは一手段なのですが、いつの間にかそれが目的かのような錯覚の中でアドバイスをしてしまった

僕は部屋に戻って後輩に尋ねました
「そもそも交流会の目的は?」
「お互いに話しやすくなること」
「7000円は目的にどれだけ影響しそう?」
「そこまでは無いと思います」
「2年目皆で出した答えだし、7000円は大した問題では無いかもね、
 他に目的を達成する手段思いつく?」
「あまり思い浮かびません・・・」
「名札を用意する、席次を事前に考える、
  組織図で予めお互いの顔と名前を確認する、
 目的達成のためには出来ることがまだまだありそうだね」
「検討してみます」
「あと、やりぱなっしは勿体ないから後日後輩に
 感想聞いて次に生かしてね。俺も後輩に聞いてみるから。」

先ほどよりは目的に沿った、質の高い交流会を行うための会話が出来ました。

後輩指導PDCAを使用し、会話を客観的に見ることで質の高い指導ができると感じています

中でもPの目的をはっきりしていくことは大事で、そこをきっかけにAまでフォローしていくと非常に質の高い指導ができるのではないかと

以上、CHRIS流PDCA使い方②
『後輩指導』でした

最後までお読みいただき誠にありがとうございました

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