私は、堂々一個人が世界に貢献できることは、ただ一つ、その人が生まれてきた使命に気づき、それを生きることだけだと思う。それには『自分の好きなことをやる』。ただそれだけでいいと思う。
大好きなことに巡り合ういちばんの方法は、いまやっていることが何であれ、それを愛することだ。
君が生まれもっている人間としての喜びと愛を、どんな仕事を通じて表現したいかだ。
自分のハートの声を、人生の羅針盤にするのだ。
自分のツキがないと感じるときには、思い切って何もせず、のんびり人生を楽しむことだ。
「どうやって、良い人と悪い人を見極めるのですか?」
「簡単なことだ。しっかりとその人の目を見なさい」
直感は、ゆるぎない感じだよ。
ある研究によると、普通の人は一日に数万個のことを考えるらしい。
『人生の結果はその人の本来の意図を表す』
あまり知られていないが、コミュニケーションには二種類ある。自分の内面とのコミュニケーションと自分の外側とのコミュニケーションだ。
自分の望む現実に意識をフォーカスすることだ。自分の思考が何にフォーカスしているのか、常に意識しなさい。
少し抑え気味の興奮状態ぐらいがちょうどいい。
いい加減なことを口走ってはいけない。本当にその気がないことを言わないことだ。
自分の話す言葉に注意しなさい。
偉い人には、あたかも彼が偉くないかのように接しなさい。そして、偉くない人には、あたかもその人が偉い人のように接しなさい。
そして、平均的な人は、大人になるまでには、本来は単なる道具だったお金に、いろんな意味をつけてしまうのだ。
私は、お金を感謝と愛情の表現として使うようにしている。
ある程度の収入ができるまでは、支出は収入の三分の一くらいにするべきなんだ。
金持ちは、お金と何かを交換するとき、必ずその価値以上のものかどうかを見る。
貧乏人の口癖は、『ふだん頑張っているご褒美に買っちゃおう!!』。一方、金持ちの口癖は、『いまの私には必要ないな。またにしておこう』
欲しいものが出てきたら、一週間待ちなさい。それでも欲しいものは、もう一週間待ちなさい。それでも欲しければ、そこで買ったらいい。
自分がお金を使うときには、そのお金で何を得ようとしているのか、よく見極めることだよ。
君がつき合う人が何を欲しがっているのか、日常的に観察しなさい。
『人と分かち合うことで僕はますます豊かになる。自分には無限の富を生み出す力がある』と言いなさい。
ビジネス=
人がお金を払ってもいいと思うぐらい価値あるサービスやものを提供すること。
間違っても短時間で儲けてやろうとおもってはいけない。お客に喜んでもらえれば、その人は、君に一生お金をもってきてくれる。
『社長は会社に来なくていいですよ』と部下に言われて初めて、自分は優秀な経営者の仲間入りをしたと思いなさい。
もちろん、表面的には、かなってほしくても、それが実現しなかったほうが、かえって、より大きなことを学べたのかもしれないって思えますね。
いずれにしても、君にとっては、最高の現実ができているということだ。
その目標を達成できないと、どんな痛い目にあうのかを書くのだ。
目標が達成して、自分や周りの人が喜んでいるところを絶えずイメージすることだ。
下りのエスカレーターを一気に駆け上がるように、情熱をもって行動することが大切だ。
もし自分でできたとしても、できるだけ多くの人を巻き込んで助けてもらうことだ。
だから、私は一時間何百ドル(数万円)というお金を払っても惜しくないどころか、自分のためにその知識を得ようと四十年間も頑張ってくれたこの弁護士にいつも心から感謝しているくらいだ。
君の年収が何億になっても、奥さんが不幸なら見事に君の代わりに全部使ってくれるだろう。
自分の幸せに責任をもつこと。人は自分しか幸せにできないのだよ。
多くの人の最大の問題は、理想の状態をイメージしないことなんだ。君がやらなければならない最初のことは、自分の望む人生をイメージすることだ。そして、そのイメージをする際に出てくる不安、恐れ、イライラに立ち向かうことだ。
いまはすべて実現するなんて思わなくてもいい。ただ、それを紙に書く作業が大事なのだ。ほとんどの人間は、こういうことをすることすら馬鹿にしてやらない。
ということは、10年後の君の財布と、いまの財布に入っている金額の差はあまりないかもしれないということだね。今日から毎日あたかも金持ちになったかのような気分で生活しなさい。
『いまは決断しないでおこう』という決断だ。これが、人生でも最も大きい落とし穴の一つだ。
こういう人間は実際に大きな問題にぶちあたらないと、人生をみつめなおそうとしない。それは、健康とお金と人間関係の三つだ。
今日はランチに、ハンバーガーを食べようと意識的に決めること。そして、『チーズバーガーを二つ。ピクルスなしで!』と具体的に即決断すること。そんな日常的な意識で決断に関して心構えができてくる。
決断に失敗はないことを知る。人生を長い目で見ると、どちらの決断も実はあまり大差なかったことに気づく。
プラス思考の人は、未来にエネルギーを集中しすぎる傾向がある。
失敗は、未来に絶望したときと、過去の体験を無駄だったと判断したときに確定するのだ。
夕日がいま目の前で美しいのに、明日の夕日を見に行くことに気をとられて、目の前の壮大な景色を見ないようなものだ。
この人生で起こることはすべて中立であって、良いことも悪いこともないのだよ。
人生でいちばん大切なものは、とってももろいものだ。一瞬にして見失ってしまう。
恐れは犬と同じようなもので、にげれば、後ろから追いかけてくるものだよ。
ビジネスを成長させるなら、少しゆっくりめぐらいがちょうどいい。急いで成長させようとしたら、いろんなところにそのひずみが出てしまうから。
ます最初に、批判は、単にその人が物事をどう考えているかという意味表明にすぎないということだ。君の価値とはまったく関係がない。
批判の本質は、君が前に進むための向かい風なんだ。
実際のところ、何の興味も示さなければ、君を批判することはない。
恩人の三つのタイプ
ポジティブな言葉を投げかけてくれるタイプ。
マイナスの恩人。
君が気づかないところで君を応援してくれている人たちだ。
成功したければ、この三番目の恩人の存在に気づき、ひそかに感謝することだ。
成功しても失敗しても、どちらもOKというところに行けなければ、真の意味で幸せになれない。
人生で最大の恐怖は、死の恐怖よりも、成功することへの恐れだという。
成功は、言ってみれば、膨大なエネルギーを全身で受け止めるということなのだよ。
本当の成功とは、完全に人生に身をゆだねることなのだよ。
なにごとにも動じずに、淡々と生きることが、いちばん大切な心構えなのだ。外の状況がどういうものであれ、感謝と平安のみを選択しなさい。それが現実なのだから。
自分でダウンを認めない限り、人生のゲームに負けはない。
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