画像はパリに住む素晴らしいピアニスト池田珠代さんのフランスでのサロンコンサートの様子ですが、大きいものはこの画像の様なスケールでとても私如きでは出来ないものですが、小さいものは同じ様な感じですが、違うのは個人の邸宅でされていることです。

私どもの『Neo 阪神間モダニズムの会』はホテルやレストランでサロンコンサートを聴き、食事をともにすることで人と人との人間関係が出来上がり、そこから素敵なご縁でより素晴らしい社会の構築ができる可能性が見えてきました。

ヨーロッパやアメリカではサロンに招かれる事がその人の知性と教養が認められステータスにもなると聞きます。

私どもの会にステータスがあるのか?と聞かれてもそれはなんとも言えませんが、お越しになられている方々に関しては、よくぞこの方々と知り合え近しくなれたな!と私自身が驚いています。

一度ご自身の感覚で感じていただけると幸いです!

上記の画像の方がピアニストの池田珠代さんです。

才色兼備の方です¡

6月23日は理事の片隅にいる『神戸日仏協会』の総会へ!

神戸日仏協会は日本で最古の日仏教会で神戸は世界と繋がる最も先進的な都市で進歩的な人々も多かった!

1970年代までは神戸で成功すれば全国で成功すると言われ、神戸発の物も多かったが、残念なことに現在では最も遅れた大都市の冠をいただいている。

総会も今回はコロナ明けとはいえ委任状も多く、出席者も少なかったので終始神戸を活性化するための企画や方策についての会話が多くありました。

全国で大学の定員割れも多く、フランス文学やフランス語を学ぶ生徒の減少と教える先生の現象も起こっていると聞き、愕然ともしました。

ファッションにもお洒落なライフスタイルにも憧れを持たない、言い換えれば夢を持たないことにも何も感じない世代の広がりに危惧も持ちました。

 

後期高齢者ですが今だに夢を追いかけています。

爺ちゃんと共に夢に向かいませんか?

手前味噌だと言われそうですが、私どもの会で演奏いただいている音楽の素晴らしさを改めて感じる日々です!

そうさせているのは人数は毎回少ないですが、お越しくださっている方々の心の暖かさと知性・民力度からくる波動を演奏者が感じているからでしょう!

 

私どもの会『Neo 阪神間モダニズムの会』での演奏が他の場所でのコンサートよりも素晴らしく聞こえるのは私の気のせいなのか?

 

この数年、毎回コンサート後の会食事の歓談時の素晴らしさに感謝の思いから勇気をいただいています。

私は会の進行の案内と初めての方の紹介しているだけで、この会は出席いただいている方々が作っていると思います。

今度の日曜日の高橋里奈さんも聞くたびに進化しておられるのを聞いているので楽しみにしています。

サロン文化から素晴らしい演奏家が生まれると云うのは真実ですね!

世界に羽ばたく演奏者が私どもの会から誕生する様な予感がしてきました!

 

まだ日曜日の会のお申し込み可能ですよ!

【勝手に語り部】

私はまったくの下戸ではありませんが、あまりアルコールが飲める方ではありません。

ゆっくりとチビチビ飲むので飲みに行くなら大声で大人数で飲むより気心の知れた友人知人と語れる場所が好きなので、お姉さんの接待のないバーテンダーがいてゆっくりと寛げる場所が好きです。

昔は洒落たバーがあったが近年少なくなり、ホテルでも新たに出来た所にはバーラウンジすら無いし、かつてはスカイラウンジのあったホテルからスカイラウンジすら消えて行っています。

それ故、近年出来たホテルではなく昔からのホテルのバーで飲む方が休まります。

皆さんはこういう様な場所に行かれますか?

一見高そうに見えますが高いワインや、お酒を飲まなければ繁華街で飲むよりもリーズナブルです。

しかも私は日本の高級ウイスキーよりもスコッチウイスキーの味が好みなので、1杯から2杯の水割り(たまにバーボンのジンジャエール割り)しか飲まないので、それ程の出費になりません。

親しい友人や知人と昔話から芸術・文化や政治の話、久しぶりの相手とはお互いの近況報告をしたりして過ごします。

若い方々も好きな相手と行くのも良いでしょう!

こういう場所を愛する人が増えて欲しい!

若い頃はアメリカやヨーロッパ映画を観て、そこに出てくるこういう場所に憧れたのですが、今の日本ではテレビドラマや映画からこういう場所を見る事ができません。

今活動しているサロン文化もリベラルアーツも終局的にはこういった洒落た場所を日常的に利用できる人々を育てるものだと最近気づきました!

 

 

画像は日本の各地のホテルが今も営業しているバーラウンジです!

そしてこういう所でこんなファっションの美女を見かけたい!という妄想も込めて!

【Chat GPTに問うてみた、リベラルアーツのもたらす効果は】

リベラルアーツを学ぶことは、さまざまな効果をもたらすことがあります。以下にいくつかの効果を挙げます。

総合的な教養の獲得:

リベラルアーツの教育は、多様な学問分野を学ぶことを通じて、総合的な教養を身につけることを目指します。これにより、幅広い知識や理解力を獲得することができます。

 

批判的思考能力の開発:

リベラルアーツの教育は、批判的思考能力を養うことに焦点を当てています。異なる学問分野や視点から情報を評価し、論理的に考える能力を高めることができます。

 

コミュニケーション能力の向上:

リベラルアーツの教育は、コミュニケーション能力の発展にも重要な役割を果たします。異なる学問分野や背景を持つ人々との議論やコラボレーションを通じて、意見を明確に表現し、他者と効果的にコミュニケーションするスキルを養うことができます。

問題解決能力の養成:

リベラルアーツの教育は、問題解決能力の発展にも貢献します。さまざまな学問分野からの情報やアプローチを統合し、複雑な問題に対して創造的な解決策を見つける能力を培うことができます。

 

文化的な理解と多様性への感受性:

リベラルアーツの教育は、異なる文化や価値観に関する理解と尊重を促進します。人文科学や社会科学の探求により、異なる背景や視点を持つ人々との相互理解が深まり、多様性への感受性が高まることがあります。

柔軟性と適応力の養成:

リベラルアーツの教育は、幅広い学問分野を学ぶことにより、柔軟性と適応力を養います。これにより、異なる状況や環境に対して柔軟に対応し、新たな課題に取り組む能力が身につきます。

 

これらの効果は、リベラルアーツの教育が単に専門知識の習得だけでなく、総合的な能力や人間性の発展に焦点を当てていることに由来しています。ただし、個々の経験や教育機関によって異なる場合もあります。

日本がグローバルスタンダードから完全に隔絶されて来てしまった。

それは若い人が海外留学をしなくなった時期から始まった気がします。

その為、基礎研究科や企業の開発技術は中国、韓国にも大きく離され大手企業の現在の株価の高騰は海外マネーに買い占められているからでは無いでしょうか?

それはさて置き、皆さんは海外の人や日本人で海外に住む友人をお持ちでしょうか?

私はアメリカ人、フランス人、イタリア人の友人はいます。

アメリカ、フランスに住む日本人の友人・知人もいます。

それが昨年からポーランドを皮切りにウクライナに方々と知り合いました。

テレビの報道番組で聞く話と微妙に違う話も聞けるし、驚くことにはウクライナの人々は自国の歴史をよく知っている。

大きく感じるのはごく普通に暮らしているどの国の友人・知人も私よりもインテリジェンスが高く芸術や文化を大切にしていることです。

自問自答させられます。

今はNHKを筆頭にある地上波のキー局以外で海外のドラマや映画を見ることが可能です。

欧米だけではなく韓国のテレビドラマに日本のテレビ局は全く敵わない!

ドラマだけではなく音楽産業も全く手も足も出なくなっている。

従って今のミュージシャン達で世界で太刀打ち出来る人はどれほどいるのか?

全体のレベルは日本は東南アジアでも最も低い状況です。

しかし、しっかりと見ていけば結構いることも事実です。

YouTubeで探していくとクラシックとジャズの演奏者には海外でも受けること間違いなしの音楽家もいます。歌でも少し確率は低くなりますが結構います。

その音楽家をチェックし、コンタクトが出来た方々に『Neo 阪神間モダニズムの会』に来ていただくように努力はしています。

皆さんも探してみませんか?

そして海外の情報をもっと知るようにしてみませんか?

 

さらに美術館やギャラリーに行き、良き作品を愛でる時間も持ってください!

リベラルアーツの目的は、総合的な教養を身につけさせることです。

これは、特定の専門分野に偏らず、幅広い学問分野を学ぶことによって実現されます。以下にリベラルアーツの目的と特徴をいくつか挙げます。

総合的な教養の追求:

リベラルアーツの教育は、学生に幅広い学問分野を学ぶ機会を提供します。自然科学、社会科学、人文科学、芸術など、さまざまな分野の探求を通じて、学生は総合的な教養を獲得することが期待されます。

 

批判的思考と問題解決能力の養成:

リベラルアーツの教育は、批判的思考と問題解決能力を重視します。異なる学問分野の知識を統合し、情報を評価し、複雑な問題に対して独立した分析と創造的な解決策を見つける能力を育成します。

 

コミュニケーション能力の発展:

リベラルアーツの教育は、コミュニケーション能力の向上を促します。異なる学問分野や背景を持つ人々との議論や協働を通じて、意見を明確に伝えるスキルや他者との共同作業能力を発展させます。

倫理的な考え方と社会的な責任:

リベラルアーツの教育は、倫理的な問題や社会的な責任についての考え方を醸成することも重要視しています。学生は社会的な影響や倫理的なジレンマを考え、持続可能な社会や公共の利益に貢献する意識を養います。

 

多様性と文化的な理解の推進:

リベラルアーツの教育は、異なる文化や価値観に対する理解と尊重を促進します。人文科学や社会科学の探求により、学生は多様性を受け入れる姿勢を育み、異なる文化間の相互理解を深めます。

リベラルアーツの教育は、学生の知識、思考力、コミュニケーション能力、倫理的な意識などの幅広い能力を発展させ、総合的な教養を持った個人を育成することを目指しています。

【ChatGTPに問うてみた、なぜアメリカではパーティーが盛んなのか?】

アメリカでは、パーティーが盛んな文化が存在する理由はいくつかあります。

 

娯楽文化の重視:

アメリカ社会では、娯楽やエンターテイメントが重要な要素とされています。パーティーは、人々が楽しむための場として位置づけられ、さまざまなイベントや祝祭が開催されます。音楽、ダンス、ゲーム、料理などの要素を含むパーティーは、人々にとって楽しみの場となります。

社交の重要性:

アメリカ社会では、社交が重要な役割を果たしています。人々はパーティーを通じて新しい人々と出会ったり、友人や家族とのつながりを深めたりします。パーティーは人々が一緒に楽しむ機会を提供し、社会的なつながりを築くための場となっています。

 

文化の多様性:

アメリカは文化の多様性が特徴的であり、異なる民族や宗教、伝統が存在します。この多様性は、さまざまな種類のパーティーや祝祭が開催される理由の一つです。クリスマス、ハロウィン、サンクスギビング、シンコ・デ・マヨなど、異なる文化や宗教の祝祭を祝うパーティーが行われます。

 

イベント文化と商業活動:

アメリカはイベント文化が盛んであり、様々なイベントが市民に向けて開催されます。音楽フェスティバル、スポーツイベント、映画のプレミアなど、大規模なイベントが多く行われるため、それに伴ってパーティーも盛んになります。また、商業的な要素もあり、バースデーパーティーやウェディングパーティーなど、特別なイベントのためのサービスや商品が提供されます。

これらの要素が組み合わさり、アメリカではパーティーが盛んな文化が育まれています。ただし、個人の嗜好や地域の特性によっても異なる場合があります。

 

日本でもこの様な感じで出来ますよ!

【ChatGTPに問うてみた、サロン文化の効果は】

サロン文化は、さまざまな効果をもたらすことがあります。

以下に、一般的な効果をいくつか説明します。

 

 

コミュニケーションと交流の促進:

サロン文化は、人々が集まり、アイデアや情報を共有し、意見を交換する場を提供します。このような交流は、知識や経験の相互補完を促し、新たなアイデアや視点の発展につながることがあります。

創造性とイノベーションの促進: サロンは、異なるバックグラウンドや専門分野を持つ人々が集まる場でもあります。このような多様性は、異なる視点や知識の結びつきを生み出し、創造性とイノベーションの発展を助けることがあります。

学習と成長の機会:

サロンでは、専門家や知識豊富な人々がグループをリードし、参加者に対して学びや洞察を提供します。これにより、参加者は自身の知識やスキルを向上させるだけでなく、新たな知識やスキルを獲得する機会を得ることができます。

 

社会的結束力の強化:

サロンは、人々が共通の関心事や目標を持ち、一緒に集まる場でもあります。このような共有の経験や関心事は、参加者間のつながりを深め、社会的結束力を強化する役割を果たすことがあります。

自己啓発と自己表現の機会: サロンでは、参加者が自身の意見や考えを表明する機会が与えられます。

これにより、個人の自己啓発や自己表現の能力が向上し、自信や主体性の醸成につながることがあります。

これらは一般的な効果の一部であり、サロン文化は人々の個別のニーズや目的によっても異なる効果をもたらす可能性があります。

歴史的な事を聞くと素晴らしい分析の回答が返ってきますね!

 

 

初体験ですがChat GPTに『阪神間モダニズムにおけるサロン文化』を問うてみた回答です。

しっかりとした正しい回答 です。

1900年から1940年の当時はこの様なお屋敷で開催されていました。

阪神間モダニズムにおけるサロン文化は、建築や芸術に関心を持つ人々が集まり、意見交換や文化活動を行う場として重要な役割を果たしました。阪神間地域において、サロンはモダニズム建築の普及や文化の発展に大きな影響を与えました。

サロンは、一般的には特定の主催者やリーダーによって運営され、建築家、芸術家、作家、詩人、学者など、文化や芸術に関わる人々が集まる場でした。これらのサロンでは、建築や芸術のトレンドや理念についての議論が行われ、新しいアイデアや創造的な表現が交換されました。

 

阪神間モダニズムのサロンでは、建築家や芸術家が自身の作品を紹介し、意見や批評を交換することが行われました。また、建築や芸術に関する講演やシンポジウムが開催され、専門知識や情報の共有が行われました。これにより、モダニズムの理念や技術が普及し、建築家や芸術家のネットワークが形成されました。

さらに、サロンは社交の場でもありました。参加者は文化的な交流を深め、交友関係を築くことができました。建築家や芸術家同士が刺激しあい、創造的なアイデアを生み出す場として、阪神間モダニズムの発展に大きく寄与しました。

阪神間モダニズムのサロン文化は、建築と芸術の分野で活躍する人々にとって重要な交流の場となりました。それによって、モダニズムの思想や技術が普及し、阪神間地域の文化と建築の発展に大きな影響を与えました。