本日の会の終了後、次の予定のある方以外の方をお誘いし、近くにあるAzyさんのお店『Cafe de Paris』へ!

そこでも楽しい時間を過ごしました。

こちらのお店でも何か行いたいです。

この外国の方は神戸に住んで20年のスペインワインを輸入されているイニィゴさんというスペインの方で、AITANAさんとの取引のある方です。

 

 

本日の『Gourmet & Wine』の会このような雰囲気の中、和気藹々と無事終了しました。

モルドバワインについてこうべでの販売先の一つのAITANAさんの三島社長から丁寧な案内と紹介をいただきながら進行。

にしむら珈琲北野坂店の美味しいフレンチとマッチした、モルドバワインに皆様から称賛のお言葉もいただき盛況のうちに終了しました。

AITANAさんのお客様ともお近づきにもなり、本日初に御目に掛かる方とお久しぶりの参加の方もいらっしゃり、嬉しい会でした!

 

毎月開催している『Neo 阪神間モダニズムの会』

決して楽な運営は出来ていませんが、驚くほどいろいろなお話が聞けたりご縁がやって参ります。

サロン文化はフランスなどヨーロッパを中心に広がり、多くの音楽家や画家、作家が育ち、今でも続いています。

音楽に関してはむしろコンクールよりもサロンから世界的に活躍している人の方が多いかもしれません。一時代前の偉大な音楽家はサロンからいろいろな方のサポートで世に認められたそうです。さらに経済に至っては大きな成長もあったり、政治も変わったりするほどだったと聞きます。(この会を通じて教えていただいた知識です)

毎回のご縁は主催者だけのものではなくその会に出席されている全員が共有出来るのもサロンの良さですね!

私どもの会でも毎回、新たなご縁が出来ています。

ここに紹介する本はこの会に出席され方が書かれたり、演奏された方のお祖父様についての本だったりします。

最初の『ゴスペルの謎』は前回も出席くださった益子務努先生の著書、その次は講演をお願いしたビル・トッテンさんの著書、続いての2冊は私どもでも演奏いただいたドイツ在住のチェリスト水谷川優子さんのおじいさまで著名な指揮者の近衛秀麿さんのことを書いた本、

最後は青柳いづみこ先生が書かれた私の親友アンリ・バルダについての本です。

毎回、会は固苦しく無く楽しく和気藹々の雰囲気で行っています。

躊躇っておられる方もためしにお越しになられませんか?

私どもが毎月開催しているNeo 阪神間モダニズムの会という名称で行っているサロンコンサートについて少し知っていただければと思います。

一体どの様なものなのか?何が目的なのか?
の疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。


決まった形や目的は何もありません!


少しだけお洒落をして集まり良質な音楽を鑑賞し、その余韻の中で美味しい食事を楽しみながら来られている方々どうし楽しく歓談する会です。


そこで蓄積された人間関係から何か生まれてくれば良し!と思っています。
ただある種の遊び心がこの会から生まれて来ました!

Neo 阪神間モダニズムの会 の名称でサロンコンサートを行って今年で「6年目に入っています。
コロナによる社会のあり方が大きく変化し、集客はコロナ以前よりも苦戦していますが、この3年ほどお越しになられる方々の人柄の素晴らしさに毎回感動しています。
それと毎回お招きするミュージシャンの素晴らしさをお越しの方々からお褒めの言葉を毎回いただけ、ちょっと内心鼻の高い思いをさせていただいております。


 

さらに昨年の9月以降思わぬ話が出て私も浜本事務局長も全く予期しないことが次々と向こうからやって来ました。


私の74年の人生で全く縁の無かった東欧が身近に寄って来て「何か考えろ!」と何処かから言われているような気がしています。

全く知らなかったポーランドから始まり、モルドバ、ウクライナという国々の歴史をネットで検索し紐解いていますが、今まで付き合いのあったアメリカ、フランス、イギリス、イタリア等のアルファベット国家の人々とは全く異なるキリル文字からの言語、外見は西欧の人々と同じ様であっても何か感覚的には私たちに近いような気のする地域だと感じています。

この会に来られることから人間関係が構築され、衣食住に関わる色々な業種を超えた企業や活動が繋がりあい、お越しになられる方々が少しでも繁栄するためのご縁を繋ぐのがこの会だと思ってください。


思い切って一度お越し頂き体感してください。

決して敷居の高い気取った会ではありません!


お待ちしております。

昨日はにしむら珈琲サービスの吉谷社長から「紹介したい方がいる」と先週に連絡があり、久々に六甲アイランドへ!

神戸東灘ロータリークラブの横山道男会長と吉谷社長からの手配でイランから30数年前に平和を求めて日本に来られ、現在はオーガニックの農業活動をされているバハラム・イナンル氏と事務局長の青木幹氏の紹介いただき、更にウクライナからお姉さんのご家族の避難を受け入れているアンゲ・ロウスカ・アリオナさんも紹介いただいた。

 

イランとイラクの戦争が嫌で日本に来られたイラン人の方とロシアからの戦火で逃れて来たウクライナの方とどんな話になるのか最初は不明でしたが、私にとっては大切な食の安全、それと現在神戸に逃れて来られているウクライナの方々のコミュニティづくりのテーマがピントが合って来ました。

何しろウクライナも一大農業国なので何かコラボや協力出来る話が満載の感じです!

会話は私の拙い英語力ではなく、日本語です!しかも関西弁で。(笑)

 

そしてアンゲさんとユリヤ先生とはお知り合いでした!

撮影の少し前までアンゲさんのお姉さんと可愛いお嬢さんもいたのですが、大人の話に退屈して出ていかれたので画像には写っていません。

吉谷さん、お手配ありがとうございました!

 

しかしサロン活動は色々なご縁が広がりますね。

2022年6月26日の『Neo 阪神間モダニズムの会』

単独での開催は3ヶ月ぶり、グント人数が減りいつも通りの会。

前回も楽しい会ですが、今回は初参加の方が6名と久しぶりに来られた方の参加もありました。

高橋里奈さんの素晴らしい演奏に皆様感激され、食事歓談タイムに入って後、私どもの会の重鎮的仲間の藤井裕雄さんのヴァイオリンと藤朶未央さんのピアノでの演奏にもう一人の重鎮的仲間近藤修平さんも加わり歌の披露!

しかも今回、高橋里奈さんは1曲目に近藤浩平さん作曲のアトリエの古いがちょうOp.89 より『教会の尖塔』『シェラネバダの雪』を演奏!

今回も楽しい笑顔いっぱいの会で終了しました。

終了後、高橋里奈さんを囲み色々と歓談!

ご出席くださった国際的に音楽祭の活動されている声楽家の益子務先生とも色々な話も進みそうな気配!

里奈さんも含め初参加の方々と常連の皆様との距離感がすごく縮まった感のした今回でした。

衰退して来ている神戸の三宮を中心に皆様方が残して行きたいお洒落で美味しいお店を全国にお知らせしたいと思い、活性化して行く為にこの様な企画もこれから実施してまいります。

必ずモルドバワインではありません。他のワインや日本酒も楽しみながらの会にして行く所存です。

7月10日はこの企画です。

 

Neo 阪神間モダニズムの会
Gourmet & Moldova Wine

ワイン発祥の地モルドバ共和国のワインと会員の方のご推薦のお店での美味しい食事会です。(画像はモルドバワインのイメージ)
今回はにしむら珈琲北野坂店2階のフレンチレストランにて、シェフご自慢のフルコースとワインで楽しいひと時を過ごしませんか。

      
      日時:2022年7月10日(日)
           11時30分 開催      

      会場:にしむら珈琲北野坂店2階 フレンチレストラン 
           

         会費:¥9,000

 

申込先:一般社団法人 Muse Ambassadors Kobe

090-3925-6404   庵原

 

【会費振込先】
 一般社団法人Muse Ambassadors Kobe 

三菱UFJ銀行 東神戸支店 普通預金 No.0258966 

 

                        主催:一般社団法人 Muse Ambassadors Kobe
        共催:にしむら珈琲 AITANA株式会社  

 

     

毎月開催の『大人のためのリベラルアーツ』と思って開催しているNeo 阪神間モダニズムの会!

 

コンサートを1時間楽しんだ後、音楽家も交えて2時間ほどフルコースを食べながらワインやアルコールを楽しみながら歓談しています。

人数は20名から30名が常ですが、色々な分野の方がお越しになるので学びの場になったり、ビジネスにもつながることや新たな趣味やエンターテイメントの広がりも出て来ている方々もおられます。

 

今月は6月26日日曜日の12時より神戸ポートピアホテルにて開催いたします。

24日の金曜日まで申し込み可能です!

お時間が許せば如何でしょうか?

ウクライナ国立オデーサバレエ団所属のこの方々が避難してこられています。

 

彼女達はウクライナのオデーサ出身のバレエリーナで、神戸在住のコズロヴァ・ユリヤさんを頼ってのご縁で着の身着のまま戦火の中、お子様や家族と一緒に避難されてきました。

私どもは縁あって彼女達の支援のお手伝いをいたしておりますが、今の情勢ではこの戦争は長引きそうな気が致します。

したがって彼女達への支援も長期戦で考えなければいけません。一度だけの寄付ではなく一人でも多くの方から少額でも長期に渡り寄付して行ける様にいかにすべきなのか?を話し合っております。

お金もですがそれ以外でも、もし彼女達へのご支援をしていただける方は私のメッセンジャーに書き込みいただけるでしょうか?

ご支援いただける方からのご連絡をお待ちもうしております

本日は父の日、45年前58歳で他界した父、共に暮らした年月よりも別れてからの年月の方が遥かに長くなりましたが、現在の私が活動していけるのは父と母のお陰、先祖からのご縁で今もお世話になったり、仲良くなっていく方の何と多いことか!

 

子煩悩だった父との思い出は数多くあり、父からの雑学で映画、音楽、小説、歴史を多々聞かされたり映画には連れて行ってもらったり、全く両親に反抗したことのない世代です。

我々の親は戦争に従軍した経験のある世代、怒ったら怖いので友人達も反抗なんて怖くてできなかった!と言う。

毎日、父と母への感謝の日々です!