嘉数式海水温熱セラピーに淡路島まで行ってきました。

体調は良い方向になっていると言われた。

終了後、7月20日にオープンしたばかりの『Cafe Bistro Tabata』のランチをいただきに伺ってまいりました。

建築家の前田さんの次女のご夫婦が始めたお店。

ご主人は神戸のホテルで修行し、奥さんも有名店でパティシエとして修行した後、開店!

 

色々とお話を伺ってみると、このお店の内装も全て自分達で手作りをしたと聞く。料理も本当にご夫婦の心を込めた手作り感満載!

実は予約をお母様からしていただいたのですが、本来はお休みの日(月曜・火曜)なのにわざわざオープンして私たち夫婦のためにだけ開けていただき、恐縮至極でした!

淡路島に行かれた時にこの素敵なご夫婦の心温まる笑顔と料理を食べに行かれませんか?

奥さんの焼いている焼き菓子もお土産に買われては?

車のナビはオープンしたばかりのお店なので出て来ません。

この地図にある、尾田建設の南横の細い道を西に山へ上がって下さい。見落としの無いように!

景色も抜群で海を若干遮る木は全て桜、4月も素晴らしいし、秋の紅葉もも良いでしょうね!冬母が散り海もしっかりと見えるでしょう!

食い意地が強いのでお料理の最後の肉料理を撮り忘れてしまいました。

昨日7月30日の『Neo 阪神間モダニズムの会』終了いたしました。

チェロの崎元蘭奈さんとピアノの高石香さんとは初の共演ですが、すでに私どもの新年会で知り合い、その時に即興でアンサンブルしたりして意気投合しているので素晴らしい演奏を聞かせてもらいました。

阪神間の作曲家の曲を1曲入れるというプログラムも今回は作曲家近藤浩平さんのチェロ曲『いつか夢になるまで』を蘭奈さんのチェロのソロで演奏。作曲者ご本人も出席されていたので緊張したと思います。

最後の2曲は我々の仲間の藤井裕雄さんも参加しトリオで演奏、実はこのトリオを近藤修平『にしきたショパン』プロデューサーがスパートリオと命名しています。

そしてその近藤プロデューサーも2曲歌を披露!

演奏後の食事と歓談の会も毎回ヒートアップしての楽しさに時の経つのを忘れてしまう竜宮城の様になりました。

今回はピアニストの高石香さんの伯父様で私も神戸日仏協会でお世話になっている神戸の財界の重鎮、角田嘉宏様のご出席に加え、私の従兄弟の娘の永田万希子が出席してくれました。彼女とは実に30年ぶりの再会!

 

会の終了後、お急ぎでは無い方々とポートピアホテルのバーへ行き、またそこでも楽しい歓談

明日は『Neo 阪神間モダニズムの会』でこの二人の奏者が演奏してくださいます。

 

この会もコロナが蔓延して以降は集客は苦戦が続いておりますが、それと反比例で存在が知られる様になって来た!と今年になって実感しております。

興味をお持ちの方も行ってみようという踏ん切りもなかなかつかないのも現実です。前会に初めて参加された方で「敷居が高いと思っていたのですが、思い切って参加しました」とお聞きした時には大変嬉しく感じました。

しかもお帰りになる時に「全く敷居のない本当に楽しい会ですね。7月と8月はお伺いできませんが、9月の会には必ず参加いたします」と言って帰られました。

 

コロナ禍、毎回悩みながらの開催ですが毎回終了後、事務局長と「開催して良かったね!」と口にしています。

とにかくお越しの皆様の楽しそうな笑顔の弾ける会で、主催者の私共でさえ時の経つのを忘れる様な状況で、毎回ホテルの方からそろそろ!と促されています。

初参加の方も昔からの友人同士の様な感じで楽しく皆様とお話をされ、実際お友達になられてお帰りになり、音楽家の方々に対してもしっかりとファンになってくださ理、その後のコンサートにも行ってくださっています。

 

この会で知り合った皆様とは本当に素晴らしい人間関係も構築出来、信頼の絆も深くなっていく実感を感じています。

70歳近くから始めて6年目、まさかこれほど損得感情の無い人脈と友人ができると思っていませんでした。

これから色々なところでサロンが企画され、それが文化として発展すればより良い社会が出来て来ると確信する日々です。

 

明日の案内と8月の案内もご覧になってください。

高校時代からなけなしの小遣でコツコツとLPレコードを買っていた。社会人になってから特にデート相手も無かったのでその間はある枚数を買えるようになりました。

30歳まではジャズのレコード、30歳を過ぎてからクラシックも聴くようになり集めて来た。

やがてLPが無くなりCDを購入して来た。

1980年代まではレコード会社で録音される音楽家は今思えば神のような存在の偉大な演奏家ばかり!日本人奏者のものは全く買わなかった。

おそらく私世代以上の音楽ファンは同様だっと思うし、皆さん本当に良いものしか聴いていなかったので耳は超えていたと思う。

ラジオから流れる洋楽やクラシックの音楽番組も偉大な方々のレコードから放送していた。

そう思うと今の若い方々は気の毒に思う!

ラジオからも良い音楽は聞こえて来ないのでガイダンスのない時代になってしまった。娯楽の少なかった私たち世代はラジオから流れた演奏で気に入った奏者のLPを必死の思いで手に入れました。

そのLPはまさに宝物でした。

ある時、私が読んできた本とLP・CDを処分しないと収納場所が無いと言われ、一部を娘たちに譲ったが、かなり処分された。

どうしてもと思うものはなんとか確保出来た!

 

確かに今最大に有った頃のアルバムを全て聞くには何十年かかるのか?と思うと、不可能でしょうね!

コロナの流行以来芸術などのエンターテイメントの活動も大きく制限を受けて来ました。人々が集まることや会食も人数と終了時間の制限をうけ、その影響は今も続いています。
「今のように文化を軽視する日本で音楽の世界はどうなるのでしょうね?」と先日も音楽家から聞かれた。

同じような悩みを持つ内容が会話の中に出て来る事は衣・食の分野の方からも聞く。



 

映画が娯楽の中心だった1950年代からの30年間を過ごした私にとって、洋画の世界に出て来る洒落たレストランに生バンドが入っていたり、洒落たバーでもジャズの演奏があるシーンやホールにオペラやバレエを鑑賞しに行くシーンを観て大いに憧れました。
邦画でも音楽界に行く話なども時々見かけたし、美味しそうなお店に行くシーンも出て来ていました。


全て平和の象徴のようなシーンだと思います。

 

たまに、いつもより少しお洒落して音楽を楽しんだり、絵画や美術を楽しみ、美味しいもの食べて心の贅沢をするのは感性豊かな人の特権です。


マスコミに取り上げられたり、すでに海外で巨匠と言われる音楽家や海外の有名な美術館からの美術展に行き、自分は文化人だと気取る人にもよく出会って来ました。


全く名前も知れていない音楽家や芸術家を招いて紹介する欧米のサロンから多くの偉大な音楽家や芸術家が育った歴史が歴然とあります。

私どもの行っている『Neo 阪神間モダニズムの会』で演奏していただいている音楽家はテレビやマスコミで大きく取り上げられたりしていませんが、知る人ぞ知るような素晴らしい方が演奏しに来てくれています。
お越しになられその方々の演奏をお聞きになった皆様は確実にその演奏家たちのファンになっています。

 

神戸の片隅で行っているサロン文化復活の会から素晴らしい奏者や歌手の方々出て来ることを夢見て今月も開催いたします。





心のお洒落をしに来て下さい!

5時から始まりましたが、楽しい会で時の経つのを忘れ終了したら10時を過ぎていた。

阪急で三宮に着いたら11時を過ぎ!

最近この時間に歩くこともないし今日は3連休の最終日、東口から降りてJRの改札口の前も人は少なく一人浴衣姿の可愛いお嬢さんがしゃがみ込んで携帯を操作している、見たら泣きながら操作していた。

そこから陸橋でポートライナーまで傘をさして歩き出したら前から傘をささずに歩いてきたお嬢さんも泣いていた。

二人とも失恋をしたのかな〜?と勝手な想像をした。

もしそうなら『乗り過ごしたバスと去りゆく恋は追いかけるな!必ず次がやって来るから』と言ってあげたかったけれど、「余計なお世話」なのでその言葉を思い出しながらポートライナーに乗って帰宅。

明日から笑顔で過ごしてくれると良いですね!

 

この言葉は以前に何かで読んだ格言です。

私がこんな気の利いた言葉を思いつくことはありません。

1980年代に入ると日本のテレビ局の放送からペリ・コモ・ショウやアンディー・ウイリアムス・ショウ、ディーン・マーチン・ショウなどの海外の音楽番組が消え、大人の楽しめる西洋音楽を観ることが無くなりました。

その頃あるミュージシャンが私に「今はレベルの高い音楽家が売れない時代になって来ましたよ」と言っていたことが思い出されます。

昭和から平成、令和と時代は進みましたが、日本から学術的基礎研究のレベルが下がるのと並行して文化度も下がっていくような気がしています。

早い話、自分で考えて行動する能力を失っている気がします。

 

しかし、私ども主催の『Neo 阪神間モダニズムの会』で出会う方から年齢には関係なく知性も感性も高い人はまだまだいると毎回気付かされています。

おかげで学ぶ事が多くこの歳になって全く知らなかった東欧の世界までが近寄って来たり、男女関係無く若い方から教えられる事も有り、如何に無知だったかを知り刺激を受けています。

よい音楽家の演奏や歌を聴き、その感激を共有しての余韻の中、美味しい食事と知的な会話から人間関係が構築されていくのは正に『大人のリベラルー ツ』です。

Neo 阪神間モダニズムの会から突然ご縁が出来た青森県の八戸市の商社ファースト・インターナショナルさん。

モルドバのワインの販売先を紹介してほしいという事で12月にご縁が出来ました。

モルドバがどこにある国かも知らなかった私が、昨年のポーランドとのつながりからにわか勉強いたしております。

ワイン発祥の地と言われるモルドバ!

わずか人口260万人程度、最貧国と言われていますがソヴィエト連邦になっていた頃にはモルドバワインは支配者階級が飲む為み門外不出にさせられていたようです。

ワインの味がわかるのか?と言われると自信はありませんが、大変爽やかな味のワインです。

私的には気に入っています。

モルドバ出身の素晴らしい音楽家も多くいます。

『Neo 阪神間モダニズムの会』を通じて全く縁のなかった東欧諸国といきなりご縁が出来、プーチン戦争が終息したならモルドバ、ウクライナ、ポーランド、スロバキア、チェコ、ルーマニア。ジョージア、そしてバルト3国にも行ってみたいと最近思うようになりました。

親しい若い市議から「庵原さん、今回の選挙について何か感想はありますか?」と聞かれました。

「今の日本を象徴するような結果だったね!」と答えました。

わずか2週間程度の選挙活動で何もかも決めてしまおう!という今の選挙活動。

普段地元にもほとんど足も運ばず、一般の人々とのコミュニケーションもとっていない国会議員もこの期間は必死で街頭演説をする。

地方議員でも普段は支援者以外とは接することのない今の状況。

平和な日本だから街頭演説が最高の手法と思っているいたのが、今回の安倍元首相への狙撃殺害で見直すのでしょうか?

喉元過ぎればで見直さず同様の手法でしょう!

話をしたのが真面目な市議なので「国会も地方も議員が多すぎるので人数を30%程度にするともっと動きも変わる気がする」と話しました。

それにしても流れ弾に当たった一般の方が居なかったのは幸運でしたね。

 

本日の会の終了後、次の予定のある方以外の方をお誘いし、近くにあるAzyさんのお店『Cafe de Paris』へ!

そこでも楽しい時間を過ごしました。

こちらのお店でも何か行いたいです。

この外国の方は神戸に住んで20年のスペインワインを輸入されているイニィゴさんというスペインの方で、AITANAさんとの取引のある方です。