昨日は午前中、琵琶のはエキスの温灸療法の後、にしむら珈琲北野坂店にて浜本事務局長とも合流し、吉谷社長と7月10日のグルメとワインの会の打ち合わせに!

吉谷社長の竹馬の友でもあるステーキハウスの日笠オーナーからの紹介でモルドバワインを扱うAITANA(株)の三島社長との引き合わせも兼ねて楽しく打ち合わせました。

私がこのとき頼んだこの北野坂店のみのレモンスカッシュ、今までのレモンスカッシュの概念を吹き飛ばすほど豪華で美味しいものでした。

思わず飲んでしまってから写真を撮ってしまいましたが、もっと並々と入っています。

中に何が入っているのか?は来てお飲みください!

その後、夜に兵庫県芸術センターで旧知の大好きなピアニスト、古川知子さんのカルテットによるコンサートにお招きいただいており、3時間以上時間があるので、JR六甲道のカフェ安曇乃へ!

事務局長とマスターからのお勧めのAqua Summerというフレーバーティーを初めて飲みました。ノンカフェインでこれまたファンタジーの味覚、紅茶(Tea)では無いですね!

芸文センターでのカルテット!これも素晴らしかった!

教え子が会いに来てくれました!と言うけれど彼は浪人していたので年齢は変わらない。

大学卒業2年後、社会人チームでプレーしながら大学時代の恩師から依頼され、創部2年の大阪経済大学のコーチをしに行った時のキャプテンだった人物。

 

何年もゆっくり会っておらず昔話と今のクラブをいかに立て直すか?という相談と言うよりも私の母校や他の強豪大学のOB会やチームの運営について聞きに来た。

それとジャズ談義もしたかった様でした。

しかしよくぞ未熟な私について来てくれた事に改めて感謝です。

 

楽しくいろいろな話をにしむら珈琲でランチをした後、少し神戸の街の良い店の案内を頼まれブラブラと北野町へ、馴染みの店を数件紹介しながらカフェテラス・ド・パリに入りアップルシードルを飲み戻るすがらお気に入りの店を紹介して別れました。

6月26日の『Neo 阪神間モダニズムの会』に奥さんと出席してくれるのでまた会えます。

私ももうすぐ後期高齢者になります。

自身の周囲を見ていて感じるのは、仕事以外で付き合うのは学生時代のクラブ活動仲間か、何かのサークルの付き合い、新たな人間関係を通じての人脈の構築を望む人はごく稀な気がします。それも音楽や文化芸術を通じ穏やかに語り合ってというような事は思い描かれていない。

学生時代の友人に近況を聞かれ、今の活動を伝え「お前も来てみないか?」と誘っても「今更知らない人と付き合っても仕方ないしな!」と返事が帰ってくるばかり。

大抵、友人と話すときは誰かの訃報の時と言うのも皮肉な感じです。

 

文化をいかに大切に残していけるのか?

それをテーマにサロンコンサート活動して6年目になりました。

他とは異なるスタイルだと思われたり、会費が高いな!と思われている方も多いと思います。

しかし、私はこの5年で年齢・性別に関係なく今までの10倍以上の親しい方が増え、非常に多くのことを学べて来ました。

今更大きなビジネスをしようとも思っていないし、何か野心もあるわけではなくとも、遊び心のなかで生涯色々と学べることは大変な喜びと思っています。

 

 

 

主催者と講演者のみが得をするセミナーや勉強会では学べない貴重な方々との交流をいかに持続させていけるか?

如何にこのような活動を受け継いでくれる方が続出するには?

これぞSDGsだと思いませんか!

イタリアでの高橋里奈さんのコンサート!

音符の奥にある感情表現が素晴らしいですね。

おそらくこの会場の残響も計算し少しゆっくり目に演奏して、ペダルも工夫されているのでしょう!

実際にこの場所での音を体感したくなりますね!

 

 

 

1948年に生まれた時から音楽が家の中にありました。

当時はSPレコードを蓄音機でかけて聴く時代。やがてLP・ EPレコードをステレオで聴くようになり、オープンリールのテープレコーダーに録音した時代からカセットレコーダーも使用して車で聴いたりしていた。

やがてCDになり音質的には悪くなったが手軽に聴けたり録音出来たりしだした。

1980年代までレコードはレコード会社が商業的にヒットするものか実力的に誰もが認める音楽家のみの物しかなかった。

私も必死でレコードを買っていた!聴くのはすでに他界している偉大な音楽家のものばかりでした。ある意味ではそれしか無かった時代!

必然的に私たち世代以上の音楽ファンの耳は素晴らしい演奏を聞いているお陰で超えていると思います。

私もプロの音楽家の演奏を聴く時には辛口で聴いてしまう。

評判を聞いたり推薦されて聴いてガッカリする事も多々あります。途中で会場を出た事もある。

 

もちろん素晴らしい奏者とも出会う、日本より欧米で演奏した方が受けるのに!と思った人もそれなりにいましたが、私には海外へ推薦できる力がない。

それも年齢的な旬もあり、残念に思う音楽家を見てきた。

近年はYouTubeで観て発見する事もあります。

そして私どもの『Neo 阪神間モダニズムの会』へ誘い演奏していただく事もあります。

これから毎月の演奏者をご紹介させていただきたいと思っています。

今月演奏していただくピアニスト高橋里奈さんもそのお一人です。

すでにイタリアの一部ですが彼女をプロモートしてくれる方がいて人気が出ているのですが、コロナでこの3年イタリアへ行けていませんが、世界に近いピアニストだと思っています。

華のある日本人的でない演奏が気に入って毎年のようにお呼びしています。

東京の方なので関西では知られてはいませんが、ぜひ皆様にお越しいただき感じていただきたい若手ピアニストです。

 

 

 

一昨日、ニューヨークに40年以上暮らしていたが日本に帰国してきた友人と久しぶりに電話で話しました。

彼は幼稚園が同じで後の学校は違っていたけれど、学生時代の同じ学部で仲良くなった友人を介して再会し意気投合した人物です。

彼と話をしていたらニューヨークに行く前と比べて、日本人の社交性が失われ笑顔が少なくなっていると言った。

確かに個人情報がどうのこうの!と言って、マンションなどでも表札や郵便ボックスに名前が書かれていない今の状況。

そして学歴偏重で社会科学や人文科学、自然科学といった分野と文化の関わりによる、学校教育や受験教育には無い教養を重要視した姿が見られない!とお互いの話題にもなりました。

子供の頃、尋常小学校しか出ていなくともすごく物知りで教養も高く大学の先生が色々と聞きに来られるようなお爺ちゃんもいた。

そして私たち子供にもニコニコとして面白いお話もしてくれた記憶があります。

彼と電話で文化の継承は観光産業で大きく経済を動かせることに、どうも日本の政治家も役人も気付いていない気がするな!という結論で近いうちに食事でもしようと電話を切りました。

私の周辺、特に『Neo 阪神間モダニズムの会』の常連の方々は、人柄も社交性も素晴らしく私自身学ぶことの多い教養や知識をお持ちの方が来られる恵まれた環境に改めて感謝です!

6月7日、午後からミーティング後、私どもの会員で同志とも言える安田雅彦さんが主催のコンサートに!

 

私が現在日本最高のジャズヴァイオリニストと思っている牧山純子さんのClassical Trio Tour 2022 KOBEへ!

10年ほど前に神戸のライヴでお会いした事がありました。

私どもの会でも何度も演奏してくれているジャズピアニスト朱恵仁さんとベーシストの畠山令さんとのライヴに二人から誘われ紹介されましたが、覚えてはいらっしゃらないと思っていながら終了後に少しご挨拶したら、やっぱり。(笑)

この神戸のプレーヤー二人とはバクリー音楽院での同期。

今回はジャズとクラシックの融合を見せる演奏、本当に素晴らしい演奏にすっかり時の経つのさえ忘れる思いでした。

ご自身作曲の曲も素晴らしく美しいメロディー、そして全ての曲でのアドリブでの原曲を壊さない素晴らしく整理された音の数々、安田さんありがとうございました!

後半の演奏が始まるときに「写真撮影は大丈夫ですか?」と聞いたら、「アンコールの時なら良いですよ!しまった!アンコールがあるのをバラしちゃった!でも美人に撮ってくださいね!」と茶目っ気たっぷりに答えてくださった。

普通に撮っても美人にしか映らない方です!

 

主催者の安田さんにとっては大変だったと思いますが、客の立場で行くと気楽に楽しめました!

安田さんお互いに音楽文化の為にも頑張りましょう!

 

6月25日にウクライナ支援のコンサートがザ・シンフォニーホールで行われます。

指揮者の守山俊吾先生が神戸に避難して来たウクライナ国立オデーサバレエ団の方々のことを知り、急遽プログラムに入れてくださりプリンシパルダンサーのオレーナ・ドブリャンスカヤさんが踊ります。

このチケットの購入お申し込みを私の方にしていただけましたら、その売り上げはオデーサバレエ団の皆さんへの支援金にしていただけます。

私にお知らせいただけると幸いです!

 

5月31日、11時予約の歯の掃除へ、治療中に詰めていたものが二ヶ所から外れた!

ここで外れてよかった。しかし劣化している我が体!

治療後、次のミーティングまで時間があるので三宮に移動し、先般近藤プロデューサーを連れて行った昭和の味満載のカレー屋さん『ガンジー』へ、前回は野菜カレーだったので今回はビーフカツレツカレーのランチセットを。

 

 

先に出てきたサラダを無心に食べてしまったので空の器のみ、ジュースもセットに入り料金は¥890!お得だと思いませんか?しかもルーが足せる様につけてくださる。

まさに昭和のサービス。

近くにできているチェーンストアのカレー屋が長蛇の列!世の中味覚音痴が多いのだと、ゆったりと昭和を楽しむ爺ちゃんでした。

次の予定もきっちりといたしました。

5月29日の『Neo 阪神間モダニズムの会』無事終了いたしました!

 

ずっと気になっていた素晴らしいシンガー深尾多恵子さんをご紹介いただいたエム・ヴィ・エム商事の石田忠明名誉会長の誕生日が数日前だったことで石田会長、深尾さんと私で話しているうちに、何と会長ご夫妻のダイアモンド婚の年ということかそのお祝いも兼ねて合同でしましょう!と話が進んだら、会長の面倒見の良さと人徳から何と100名近い出席者総数!

今までそんなに多くの人数が来たことがのない我が会、急遽ホテルと相談し部屋も変えて行いました。

その中には画像をご覧いただいたらお分かりになる超VIPまで出席するとの事。

 

緊張する私とこういう時にも揺るがない我が事務局長の対比も笑ってみてくれているいつものメンバー!

ご来賓のご挨拶後、深尾さんが1曲目に歌ったのはアカペラで『ウクライナ国家』!

石田会長が好意で招待してくれたウクライナのバレエリーナ達は大感激!

あとは何時もの和気藹々で進行しました。

さすがニューヨークの一流ライブハウスで22年間活躍された深尾さん!

 

見たらバレエリーナたちがユリア先生と前で踊っていたりしていた。

深尾さん、ピアノの祖田修さんベースの荒玉哲朗さんの素晴らしい演奏にみなさん大満足の時間でした。

 

SUNテレビがその間ずっと取材して、終了後にインタビューもあったり!と石田会長の人脈人徳に感激もした1日でした!