このお二人の美女はメークアップアーティストの平山葵さんと神戸在住7年のウクライナ人フォトグラファー、ロマノウィッキ・オクサナさん。

この度、お二人のコラボによるメークのレッスンとプロフィール写真の撮影をしていく企画をいたしていく事になりました。

音楽家やプロフィール写真が必要な女性向けの企画です!

オクサナさんの画像はとても上品で素敵な撮影をされます。

今までに無い各個人のドレスや背景にあったメークと画像になることが想像出来ます。

仔細については暫時ご案内を差し上げます!

12月17日の『Neo 阪神間モダニズムの会』は本来のアーティスト西みほさんの脳梗塞の疑いでの緊急入院のため、異なるアーティストたちで開催いたします。


西さんはクラシック出身なのですが全てのジャンルの音楽を歌われる日本では貴重なアーティストです。
今回歌われる西尾薫さんは、将来西みほさんの後継者にもなれそうな予感のする方で、

ぜひ私たちのサロンコンサートに来られている皆様で育てていただければ!と切願いたしております。


今年最後の『Neo 阪神間モダニズムの会』でもあり、多くの方々にお越しいただければとも願っております。


西みほさんと今回共演いただく予定の音楽家共々、彼女が回復した時に私どもの会で歌っていただけるように1日も早い回復を祈っております。



今回西さんからのメッセージが入った時その会場に同席していたピアニストの高石香さんが「クリスマスですから歌の方を探します」という咄嗟の機転とセンスの良さに大感激でした。
伴奏は高石香さんのピアノでお贈りいたします。

事務局長と共に毎月開催しているサロン文化をいかに復活していけるか!というテーマで取り組んでいる『Neo 阪神間モダニズムの会』

もう何回目なのか?

順調に開催できる体制になった瞬間からコロナの蔓延。

それ以降はあと僅かの人数を確保できずに苦労しておりますが、本当に開催して来て良かった!とつくづく感じます。

皆様に素敵な音楽家を知っていただき個人的にも仲良くなっていただき、他でのコンサートにも出向いていただいたり嬉しいご縁も繋げています。

私共は音楽をベースに宴としてコンサート後に素晴らしい食事と楽しい歓談を行っており、以前から顔見知りの方、この会を通じてお知り合いになった方も多くいらっしゃいます。

以前からのお知り合いもこの会を通じてお互いの人となりを知り、より深くお付き合いができるようになりました。

初めてお知り合いになった方とまるで昔からの親友のように、それも年齢は大きく離れているにも関わらず共に食事をしたり、いろいろなお話もいただいたりします。

音楽家の方も同様で血の繋がらない息子や娘のような雰囲気の音楽家が増える一方です。しかも孫まで!

もちろんお客としてお越しの方同士も同様のお付き合いになっています。

本日も朝からお電話をいただき、人生の先輩として大いに尊敬している方から、本来今月歌っていただく西みほさんが脳梗塞になられたのを知り、回復後の脳梗塞のリハビリを大病院でもされている治療師の方を個人的によく知っているので!と優しい情報をいただきました。

私にもビジネスの新たな拡充や展開を図りたいので、それにあった方を紹介してほしいという相談もされる方が出て来たりしています。

まだ大きなまとまりは出来ていませんが、紹介した方と少しづつ展開できています。

サロンという活動がいろいろな分野の芸術家を育て、経済、さらに政治まで大きく動かしてきた事は歴史の中で知っていましたが、実感する日々です。

音楽・芸術で著名な方々で存じ上げている方からも今の日本の文化衰退の現実を嘆かれ、『これからの芸術家を育てるのはコンクールではなくサロンからです』とサロン文化が起こることを望まれる方もいらっしゃいます。

サロン文化は政府や自治体の力を借りてするものではなく民間で行われます。そこから日本の文化や経済が大きく変われると確信しています!

文化は衣食住に関わるすべてのことで文明国で平和な中で唯一、人類のみが享受できることだと思います。

私どもの開催するサロンにお越しいただき、ぜひサロン活動を手掛けてください!

 

【幻のシンガーと幻の巨匠との遭遇】


11月20日の『Neo 阪神間モダニズムの会』は旭化成のCMで『さよならの向こう側』を歌っているシンガーTeNさんの歌声をお聞きいただければ!と企画いたしました。


ライヴ活動が少ない方なので、あのシンガーは一体どんな人なのか?と思われた方もいらっしゃると思います。

ぜひ今回お越しいただき、彼女の素晴らしさを実感していただければ、長年彼女と親しくしてきた私としても幸いです。


お友達にも声をお掛けいただき、一人でも多く幻のシンガーのような存在のTeNさんを知っていただきたく思っております。

またこの日には友人のHenri Barda(アンリ・バルダ)というフランスで『幻の巨匠』『神秘のピアニスト』と言われている82歳のピアニストが出席します。1曲披露してもらえると思います。

彼は11月8日と13日に東京と秋田でショパンのピアノコンチェルトを演奏する為来日しており、神戸が大好きでコンサート終了後、私に会いに神戸に来て滞在しています。

お時間が許せば参加の程如何でしょうか?

 

【TeN profile】

声の持つエネルギーを体中から世界に宇宙に発信し続ける。

1997年よりダンスミュージックオーケストラユニット"A Hundred Birds”のボーカリストとして活動し、国内外のインディーズ、メジャーから数々の作品をリリースする。

1999年にニューヨークからリリースされた楽曲が日本でも話題となり、多くのラジオ番組でも取り上げられた。毎年のクリスマスイヴには総勢40人強の編成でライブを行なっており、今年で25回目となる。

またソロでは、旭化成の起業CMにて、山口百恵の「さよならの向う側」のカヴァーが起用され、2007年から現在までロングラン で全国放送されているなど、CM、ナレーション、ライブ、楽曲制作、舞台、声のワークショップ、社会貢献活動など幅広く活動している。 



【大前チズル/pf、vo、コンポーザー】

80年代よりハモンドオルガンで演奏活動を始め、その後JAZZ PIANOに転向。

数年後、独自の演奏スタイルを求めてNY、アフリカなど海外に遊学。

ボデイワーク、ダンス、絵画、など様々なジャンルを取り入れ「自己表現すること」を模索。90年代後半よりDJ YOKU率いるclub系音楽、A Hundred Birdsに参加しフォーライフからメジャーデビューアルバム制作のアレンジ、リミックスにも携わる。

2009年、A Hundred Birdsの歌姫TeNのソロアルバム「high low」に参加&楽曲提供し、2014年、TeNとの台湾公演、3.11震災イヴェントに参加。
2017年以降、現在まで毎年のようにオリジナルアルバムを制作、勢力的に活動を続けている。

 

先日お目に掛かったウクライナから帰ってきた渡谷さんご夫妻から面白い話を聞いた!

彼は25歳、ウクライナ人の奥さんは22歳。

日本で官庁に何かを申請したら、書き込んでファックスで送って欲しいと言われ「いまだに日本は紙ベースなのですね。他国ではあり得ない」という話になった。

特にウクライナで生まれ育った奥さんはファックスというものの存在すら知らなかった。

5年ほど前にフランス人ピアニストのアンリ・バルダと家電ショップに行った時、彼が「豊治、日本ではまだファクシミリマシンを売っているのだな!」と不思議がられた。

私は家内から「今、マイナンバーカードを持てば2万円貰えるから!」と言われ、おしんの様に無理やり国に売り飛ばされた!

しかし、何も使い道のないカードを持っているだけ、免許証を提示の代わりに使っているが、免許証があれば本来必要のないカードです。

しかも私を売って得た2万円は、政府の利権が絡むと思われる特定の大手のショップでしか使えない!

日本でしか存在しないファックスはこの後も日本独自の文化として残りそうな気がする!

出来もしないIT化を叫んでいる政治家も「IT化は致しません、紙ベースでします!」と言えば「IT庁』なる物も要らなくなり、マイナンバーカードへかかる経費削減になるのに!

11月8日と13日に来日コンサートをするピアニスト、アンリ・バルダの神戸でのレッスンが急遽決まりました。

会場はにしむら珈琲御影店3階のサロンをお願いしましたが、受講金額等の細かいことはのちにお知らせいたします。

レッスン時間は1時間30分で以下の2日間なので、合計8枠から10枠で考えております。

英語、フランス語が話せる方は通訳なし、それ以外の方は通訳も用意いたします。

今年のショパンコンクールにも私が以前彼のマスタークラスを20年ほど行っていた時の生徒さんが出ておりました。

 

日時:11月15日、16日 10時〜18時まで

会場:にしむら珈琲御影店(阪急御影駅より南徒歩8分)

     駐車場もあります

 

 

次回、10月23日の『Neo 阪神間モダニズムの会』で演奏していただく、フルーティスト吉田真維さんとピアニストの渡辺千津さんのご紹介です。

それぞれフランスとドイツへ留学されたお二人です!

素晴らしい音楽家の演奏を目と耳と肌で感じ、素晴らしいお料理を舌と鼻で感じ、そして人間性豊かなお客様に恵まれ、五感で楽しめる会だと思っています。

 

吉田真維(フルート)

神戸女学院大学音楽学部卒業。その後渡仏し、パリ区立音楽院ポール・デュカ卒業。
ハノーファー音楽大学夏期音楽アカデミー、ビアリッツ夏期音楽講習会、サンシー・モンドール国際音楽アカデミー、フランス-チェコ音楽アカデミーに参加し、それぞれディプロムを取得。
'07年フランスの"Jeunes Espoires"フルートコンクールにおいて1位入賞。'11年ソリストとして都島ストリングスオーケストラと協演し、好評を得る。国友重紀、西田直孝各氏、カトリーヌ・カンタン女史に師事。

'17より演奏のパフォーマンス向上のためにアレクサンダー・テクニークを学び、ボディ・シンキングコーチ、シンキング・ボディコーチの資格を取得。現在は自身の演奏活動や後進の指導の他に、アレクサンダー・テクニークを使った、演奏者のための呼吸の仕方や腕の使い方などのワークショップも開催している。



 

渡辺千津(ピアノ)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業後、ドイツ国立リューベック音楽大学芸術家育成課程(コンサートディプロム取得)および伴奏科を卒業。

その後2009年まで、同大学伴奏ピアニストをつとめる。木管楽器のためのマスタークラス・ドイツEmsbürener Musiktageなどでも伴奏ピアニストをつとめた。兵庫県新人演奏会、神戸芸術文化会議主催KACCコンサートに出演。ドイツにてSchleswig-Holstein音楽祭等多数出演。これまでに、安藤伸子、南部明子、荻野千里、広瀬康、コンスタンツェ・アイクホルストの各氏に師事。現在は関西を中心に演奏活動を行う。桐朋学園大学音楽学部附属「子どものための音楽教室」大阪教室ピアノ科講師。

9月の『Neo 阪神間モダニズムの会』終了しました。

この数年で今回の集客ほど思うようにならなかったのは久しぶりです。

素晴らしいピアニスト桜糀エリカさんのパワフルなリストの演奏が始まった瞬間、皆さん圧倒され、その後の宝塚の『ベルサイユの薔薇』50周年なので彼女自らアレンジした劇中の曲、今公演の『巡礼の年』からリスト曲など、面白いプログラム構成は彼女独特の感性に溢れていました。

演奏後はいつものように美味しい食事とワインで皆様が楽しく歓談。

来月10月の美人フルーティスト吉田真維さんもお越しで皆様に紹介!

更に私どもの仲間でもある素晴らしいピアニストの高石香さんからショパンの演奏もあり、あっという間の3時間でした。

お越しの方から「この会の音楽家は本当に素晴らしい方を招かれますね!」と言われ、励みになりました。

 

今年になり世界中で良くない事ばかりが起こっています。

先ほど急に那須にある殺生石が割れてしめ縄が切れたのは何時だったのか?と思い、そのことをチェックしたら観光客からの画像配信で分かったのが3月5日、それ以前にヒビが入っていたらしい。

 

殺生石の伝説をご存知でしょうか?

世界中で国を滅ぼして来た9本尾を持つ『九尾の狐』古くは中国の殷王朝の紂王の愛妾妲妃に取り憑いて殷を滅ぼし、各地で悪逆を働き流れ流れて平安王朝の日本で帝のお妃『玉藻前』に取り憑き、それを見破った陰陽師安倍晴明と戦い、那須の地で石に封じ込められたという話です。

岡本綺堂の戯曲『玉藻前』として歌舞伎、浄瑠璃でも公演されています。

余談ですが、大阪芸大へ訪問し浜畑賢吉先生と『玉藻前』が映画化されるといいですねというお話をしたら、喜んでいただき「松たか子さんの若い頃だったら、彼女に演じてもらいたい」と仰られた。

 

それにしても2月24日からのロシアのウクライナ侵攻と重なり、それからの世界各地での災害も含めて何か縁起を担いでしまった。

現代の安倍晴明に出て来てもらい、濁りきったこの世界を浄化してもらいたい。

『私のSDG's』

 

戦前に盛んだったサロン文化をもう一度!という自分の思いから、毎回集客には苦労していますが継続しています。

特にヨーロッパで現在も続いているサロンが阪神間で復活するとその地域の経済・文化、さらに国際性も上がります。

毎回お呼びしている音楽家の方々は国際性も豊かで演奏力も素晴らしい方々です。

何よりもお越しくださっている方がの人柄とコミュニケーション力の豊かさでこの年齢になっても学ぶことばかりです!

お一人で来られても必ずこれからもお友達としてお付き合いが出てくるような方々なので、敷居が高いと思わずお越しください。

毎回このような雰囲気です!

 

 

今回の演奏の方のプロフィールもご覧ください。

 

桜糀 えりか (さくらこうじ えりか)

ピアニスト、ピアノ講師。

2歳よりピアノを始める。日本女子大学附属豊明幼稚園時代から、ニューヨーク ジュリアード音楽院のMartin Canin教授に見出され、日本とアメリカを行き来する生活を送り、オーケストラとの共演、室内楽、ソロなど演奏活動を開始。共演指揮者には、ズービン・メータ、ダニエル・バレンボイムを含む。Carnegie Hall, Lincoln Center (ニューヨーク)、Salle Cortot(パリ)、Royal Festival Hall(ロンドン)などを含む、世界の主要コンサートホールで演奏。

ジュリアード、NYUで学び、博士課程修了。演奏活動では、クラシック音楽にとどまらず、ニューヨークブロードウェイでのミュージカルピアニスト、メトロポリタンオペラでのコレぺティの経験を活かし、ミュージカル、ポップスのライブ活動も行っている。

教育活動では、ジュリアードへの合格者に加え、音楽を専門としない子供たちもピアノを特技としてHarvard,Yale, Columbia, Brown, Stanfordなどのアイビーリーグへの合格者も輩出。ニューヨークを基盤に、ヨーヨーマが主催するyouth orchestraでの教育活動、現役ブロードウェイミュージカル俳優とのミュージカルクラスにも携わる。 中東問題など、政治、思想、宗教、人種の違いを越えて音楽を通じて世界平和への貢献活動も行っている。