ニュータイプ7のつづき。。
イースター島、それは未来の地球かもしれない。
イースター島は他の地域から隔絶した島。チリの海岸から4000kmも離れたこの孤島に、西暦800年頃、ポリネシア人である人々が移り住んだ。島民は80tもある石の像を建て、やがてまた壊した。
木もロープもないこの島で、どうしてそんなことが行われたか、長い間謎とされてきたが、考古学者によってその答えがあかされた。
もともと島には、今のような背丈の低い草ばかりでなく、世界最大のヤシの森が広がっていた。島民は開発の為、木を切り倒しはじめた。
土地を切り開き、建築の材料、石像を運ぶ、カヌーを作り、燃料にも使う。そして、16世紀には最後の一本切り倒した。
もう、石像を運ぶ為の木もロープも残っていなかった。
土壌の侵食が進み、魚を捕りに海へでることもできない。
食べ物が不足し、部族間の争いが始まり、石像が倒された。
島に残された大きな動物は人間だけとなった。
そして、最後に人肉食が広がり、社会は崩壊した。
太平洋に孤立したイースター島では、島民が窮地に追い込まれ、島を破壊し始めた時でさえ、何処にも助けを求めることができなかった。
今の地球にソックリだな。
イースター島は他の地域から隔絶した島。チリの海岸から4000kmも離れたこの孤島に、西暦800年頃、ポリネシア人である人々が移り住んだ。島民は80tもある石の像を建て、やがてまた壊した。
木もロープもないこの島で、どうしてそんなことが行われたか、長い間謎とされてきたが、考古学者によってその答えがあかされた。
もともと島には、今のような背丈の低い草ばかりでなく、世界最大のヤシの森が広がっていた。島民は開発の為、木を切り倒しはじめた。
土地を切り開き、建築の材料、石像を運ぶ、カヌーを作り、燃料にも使う。そして、16世紀には最後の一本切り倒した。
もう、石像を運ぶ為の木もロープも残っていなかった。
土壌の侵食が進み、魚を捕りに海へでることもできない。
食べ物が不足し、部族間の争いが始まり、石像が倒された。
島に残された大きな動物は人間だけとなった。
そして、最後に人肉食が広がり、社会は崩壊した。
太平洋に孤立したイースター島では、島民が窮地に追い込まれ、島を破壊し始めた時でさえ、何処にも助けを求めることができなかった。
今の地球にソックリだな。