君がいてくれて
よかった
君が微笑んでくれて
よかった
素朴なものも
いいんだよ
革命の炎よりも
さらに美しい
花々たちのよそおい
素朴な所に
妖精達が
奏でる音楽がある
さあ そこに
居て 笑ってよ
いつものように
気さくな人で
笑っていてよ
君は内面が美しいのだから
(天川貴之)
君がいてくれて
よかった
君が微笑んでくれて
よかった
素朴なものも
いいんだよ
革命の炎よりも
さらに美しい
花々たちのよそおい
素朴な所に
妖精達が
奏でる音楽がある
さあ そこに
居て 笑ってよ
いつものように
気さくな人で
笑っていてよ
君は内面が美しいのだから
(天川貴之)
ロマンティックな想い出に
なるような気がして
二人は いつの間にか
魔法にかかる
青い空を通り抜けて
山々の響きを
つき抜けて
太陽の声と
月の微笑みを
届けるよ
二人の間には
太陽と月と星々が語る
どんなに永い間
時は止まったことであろう
二人の間には
無限の約束があるというのに
何をためらっているんだい
(天川貴之)
二人の輝ける想い出が
夜空を照らしゆく時に
花を通して出会うのは
何故
分かるかい
今の花言葉は
語り合う友
冬の寒さなんて
二人の眼には入らない
もう そこまで
春が来ているのだから
バラも語っていたよ
君達よ
永遠の愛を語ったならば
今一度 私達の姿を
観てゆきなさいと
(天川貴之)
君と交わした約束を
冬の花達に誓ったよね
二人の友情の花を咲かせようと
遠い星空を眺めていたね
自由になる時計の砂の数は
私達の心のひだの数だけあるのかい
何故だろう
二人で見上げた 真昼の空の下で
明るいパンジーの花が
ささやいたよ
お願い 側に居てよ
君の声を聴かせてよ
お願い 側を照らしている
君の瞳の輝きで
二人の誓いは
永遠に続くんだね
(天川貴之)
二人は幻の都へと到る
白雪の舞っているはずの季節に
どんな花があるんだろうかと
君はつぶやく
時間はさりげなく
蒼い花をつけてささやく
私の心に咲いた花片よ
永遠に麗しくあれ
夢はもう奏でられた
音楽の後の方に幸いている
君の想い出よ
どこに薫っているのやら
君は何に笑っていたのだろう
いくつ時を数えれば
私達は巡り合うのだろう
いつから私達は出会うための
準備をしていたのであろう
(天川貴之)