藤の花が咲く頃に
バラの花も咲きはじめる
季節の風が
君からの手紙を届ける
君に 届くのだろうか
私達の理想の夢は
君は 知っているのだろうか
永遠の愛の詩を
共に 語れるのならば
共に 語りたい
たとえ遠くに離れていても
心を一つと誓い合う
魂は遠くに旅をする
そして 結ばれてゆく
二人の間に 青い空
白い雲の音楽が流れゆく
(天川貴之)
藤の花が咲く頃に
バラの花も咲きはじめる
季節の風が
君からの手紙を届ける
君に 届くのだろうか
私達の理想の夢は
君は 知っているのだろうか
永遠の愛の詩を
共に 語れるのならば
共に 語りたい
たとえ遠くに離れていても
心を一つと誓い合う
魂は遠くに旅をする
そして 結ばれてゆく
二人の間に 青い空
白い雲の音楽が流れゆく
(天川貴之)
花がある所には
さらに 花を咲かせてゆく
けれども
花のない所にも
花を咲かせてゆくのも
詩人だと思う
君が居れば どんな所にも
花が咲く
どんな所にも
夢が咲く
想いの高さは限りなく
想いの深さは限りなく
想いの広さは湖に風
川の流れに流れて 海に出て
海に出て 山に戻る
ここは 昔からの出会いの場所
(天川貴之)
チューリップが咲いている
赤い色や ピンク色
紫色に 虹色に
淡く咲いて 濃く咲いて
太陽の光に讃歌を歌い
月光のメロディーに歌詞をつける
あなたの夢は 近くに咲いている
あなたの華は 近くに咲いている
悲しい時にも
あなたの側に居るから
悲しい時にも
喜びの歌をあなたに贈るから
永遠の昔からの約束を 憶い出してね
あなたがそこに居るだけで
全てのものが麗しい
あなたがそこに居るだけで
永遠の詩が咲いている
(天川貴之)
春の風は透明で
あの人のことを思い出させる
きっと聴いていたに違いない
思い出の音楽は
永遠の故郷に言霊する
春の風は穏やかで
春の陽ざしは明るくて
花を揺らしては微笑んでいる
あなたの側を通りすぎると
さらに 陽気な歌が流れる
この川の流れのように
歌いたいねと
云っていたね
あなたの側を通りすぎると
風は さらに明るくなって
多くの思い出を語りかける
孤独なんかではないよ
いつも側に 君達が居るから
(天川貴之)
あなたの面影を
花の中に探していると
蜜蜂達が楽しそうに
菜の花に揺れている
君の魂は
様々なものの中に
宿っている
春の訪れを感じさせる
冬の中に抱いた想いは
春の中にも 想いを注ぐ
君の瞳が輝く時期が
やってきたんだね
久しぶりに巡り合う魂達は
何度も夢を観る
手をつないで海を渡れば
そこには 様々な世界がある
魂の手をとり合って
出会いを楽しもうね
(天川貴之)