原油価格高騰によるガソリン価格の急騰、最近少しは落ち着きましたが、またじわじわと上昇してきているし、これからもやはり不安が残ります
先月発売されたトヨタ・プリウス
いま注目されているハイブリッド車で、とにかく今売れているクルマ
発売後1か月弱で16万台の予約が入ったそうです
今予約しても納車は年越しだとか
自動車業界にとって、ハイブリッド車は救世主の存在になっています。
エコカー減税を100%受けられるし、燃費が良くて大不況時代に都合がいい。
今年初め、ホンダはハイブリッド車のインサイトを販売開始
その値段、なんと189万円
スペシャル・バーゲンプライス
その当時はビックリしたのもでした(@_@)
それまでのハイブリッド車価格、プリウスが238万円でしたから、かなり頑張って値段を下げたのです。
さすがホンダさんだと感心しました('-^*)/
ところで、
それを見たトヨタさんは、も~っと下げてきたのでした
当初新型プリウスは230~240万円と予想されていたのに、インサイトが低価格で発表されるや205万円まで値下げ
しかも旧型プリウスも50万円値引きして、189万円でまさかの継続併売…
悪く言えばトヨタのあと出しジャンケンですが、それが出来るのも大トヨタならでは、いつものことですね
それほどインサイトの存在が脅威だったのでしょう
誤解のないよう書いておきますが、トヨタさんに恨みもなにもありません。
それどころか免許取る前からのトヨタ党。
初めて乗った車は、小学生の頃から憧れの的だった初代セリカ1600GT
それから初代CIVIC RS、初代CITYターボ、TE71レビン、EP71かっとびスターレット、二代目アルト・ワークス、スプリンターカリブ、初代CIVICタイプR などを乗り継いできましたから、トヨタとホンダが好きなのを理解してもらえると思います
話を戻しますが、ハイブリッドのシステムはトヨタの方が一枚上でしょう。
初代プリウスからの経験の蓄積は大きな財産となっていると思われます。
システム出力もプリウスが上、燃費もプリウスが優れています、
インサイトはモーターよりもエンジン重視で走ります。
それでモーター出力が小さいのですが、実はエンジンもひ弱なんです
排気量の割には大きなボディですがモーターのアシストにより、小さな1300cc車並みの走りだと思えば良いそうです。
燃費 排気量 エンジン出力 モーター出力 価格
インサイトL 30.0km 1339cc 88ps 14ps 205万円
プリウスL 38.0km 1797cc 99ps 82ps 205万円
しかしながらハイブリッド車の価格を短期間でここまで下げることがきたのは、間違いなくホンダのおかげでしょう
初代インサイト(1999年発売)はホンダにとって実験的なクルマだったのでしょうが、私個人的には初代の未来的なデザインが大好きです
初代インサイト
ハイブリッド車を出していないメーカーはブームに乗り遅れてしまった感がありますが、以前から開発を進めている電気自動車のジャンルで差をつけてくるのでしょうか?
それではでは
