小学生の頃、体育の時間に懸垂をやらされた記憶があります。
たぶん5年生くらいでしたが、その頃の僕は身長も平均以上あり、体格もでかい方でした。
それゆえ懸垂は得意な種目('-^*)/
10回、20回と回数を重ねたものです。
でも当時の懸垂は、鉄棒に肩幅より狭いくらいのスタンスでぶら下がり、腕の力に頼って肘を胸に引き付ける感じでした。
体重の割に腕力が強かったから出来た技ですね。
いまGymのトレーニングで重視している懸垂(チンニング)はまったく別物
グリップの位置は肩幅よりもはるかに広く、グリコのマークのようなポーズ
上がる時は肘を脇腹に近づける感覚で、バーに鎖骨をくっつける感覚で。
下りる時ほどゆっくりと、広背筋と大円筋に効いてきます。
逆三角形の体型を作るのに効果的なトレーニング。
今は体重が重すぎますから、自分の体重をウェイトでアシストしてくれるマシンを頻繁に利用しています。
逆三角形の体型を獲得したい という気持ちは強いのですが、
なにしろ体の中央部にあるお腹が出っ張っているので、ぶち壊しですね
今夜はゴールドジム梅田大阪で背中と肩のトレーニング
最近地元のコナミには休日以外行かなくなっています
本日のメニュー
●チンニング(アシストマシン)
●ラットプル・ダウン(リバース・グリップ)
●シーテッド・ロウ(ワイド&ナロー)
●ダンベル・シュラッグ
●ラテラル・レイズ
●ショルダー・プレス
●アブドミナル・クランチ
約80分
今年も夏までにお腹をひっこめられなかった
それではでは