マッスルファーマシストのtelohanです!

シニアが笑える未来のために!

筋肉を切り口に寝たきり防止を考えます。


2回に渡り、寝たきりを防ぐための

プロテイン活用法をご紹介しようと思います。


プロテインといえば、不良が飲むイメージ、

まずいイメージがあるかもしれません。


ですが、今回、そのイメージを

変えていただきたいのです。

寝たきりを防ぐ強力な味方になるのですから。


お話しする前に、

前提として、60歳を超えてくると、

筋肉に起こる変化をご紹介しますね。



加齢にともない、

筋肉が増えにくくなります。


筋肉を作ろうとするスイッチが錆びついて、

なかなか作ろうとするスイッチが入らない。

こんなイメージでしょうか。


これは仕方がないことです。


いやいや、そんなことは知ってるよ、

と思う方も多いと思います。


では、筋肉をつけるために

どうすれば良いかはご存知でしょうか?


筋肉を作ろうとするスイッチを入れるには、

たんぱく質をとれば良いと言われています。


若い人だとたんぱく質として

20gとればよいと言われていますが、

シニアの方はどうすれば良いのか?


解決策として、

より強い力でスイッチを押すこと。

つまり、たんぱく質の量を

30gに増やせば良いのです※1.


ただし、若い人の1.5倍の量の

プロテインをとれば良いのです。

これだけで、かなりお腹いっぱいに

なってしまいそうですよね。


私のおススメは

溶かす水の量を減らして、

お腹にたまらないようにすること。


なお、プロテインを溶かす時に、

牛乳は使わないでくださいね。

使うのであれば、水、

もしくは低脂肪乳を使ってください。

理由はまた別の記事でご紹介します。


プロテインを飲むにも、量を増やしてみる。

是非、一度、試してみてくださいね。


本日もここまで読んでくださり、

誠にありがとうございました。


※1.1回あたり、25-30g、もしくは35g摂取すると筋タンパク質の合成が最大化するという報告があります。ここでは分かりやすくするため、間の30gとしました。