「ちちんぷいぷい、声の御宝!!
ちちんぷいぷい、痛いの痛いの飛んで行け~!!」
子供の頃、どこかに頭などぶつけて泣いたりすると母親がこんなオマジナイを囁きながら患部を撫でてくれたりしたんじゃないだろうか


これこそまさに『手当て
』の原点ですね
一説によれば日本のマッサージの歴史は、お腹に掌を当てて柔かる撫でること=『按腹(あんぷく)』が始めだと聞いたことあります。
確かに幼き頃、お腹痛い時、常に母親にお腹を撫でてもらってた記憶があります

人はどんな病であれ何気ない一言で救われることも多いです

今までは、もうダメだと諦めていた心身の不調が、言葉と運動で前向きになれるなら…もしかしたらまだ大丈夫だと希望が持てるなら…
僅かかもしれないけど大きく人生変わるかもしれない


病は気から、気は病から…
そうであるなら、もうちょっと頑張ってみよう

そんなこと伝えてみたいです…