ボクは読書家であるにひひ

昨年の大晦日、テレビ番組のあまりの低俗さに耐えかね21時過ぎにはテレビの電源を切り読書しつつ新年を迎えた…つもりが不覚にも除夜の鐘を聞く前に寝てしまったあせる
大人なのに除夜の鐘も聞かずして年を越えてしまったのは痛恨の極みではあるガクリ
まあ、それはどうでもいいことだけど要は何かに時間を費やすなら本本を読んでいたいということだ。

先日、本屋に平積みされていたお薦め本本を読んでみたのだけど、ハッキリ言って何の価値もない駄作むかっ…本代と時間を返せパンチ!ってな感じだむっDASH!
その本は一応『〇△ホラーミステリー大賞』受賞作らしいけど、どういう趣旨があってその話を書いたのか著者の主旨が皆目見当がつかないダウン
娯楽小説とは言えあれが文学というのなら日本人の知性と教養はあまりにも稚拙だ。
大賞を受賞しているくらいだからその手のジャンルではそれなりの水準に達してはいるのだろうけど、ならば選考委員の質の問題だろうか?

総じて全般的に“読める”本が少ないと思う。
無論ボクには文才のカケラもないことは自ら百も承知のことだから偉そうなことを言える立場ではないけどあせる
それでも僅か数百円ながら本を購入しているのはボクたち末端の愛読家である。
だからせめて心が震えるような一行が欲しいのだ。

で、話はさだまさしの本に戻る。
現代日本の職業作家に期待が持てないならハズレのない本を探せば良いのだひらめき電球と至って単純な発想でさだまさしの著作を購入アップ
何故にさだまさしかと言えば、以前からさだまさしの著書を読んでいるのだけど、そんじょそこらの作家より遥かに素晴らしい小説やエッセイを世に出しているからに他ならない!!

先のブログで記した会話はどうだはてなマーク

「人は生きたようにしか死ねない」

正直、ボクは色んな意味で心が洗われたアップ

…本題に入る前に長過ぎました…

to be continued → ③ にひひあせる