ケーン'S 筋肉記

ケーン'S 筋肉記

 ホーム・ジム「ケーン'S トレーニング・センター」
で日々鍛錬に励むケーンの筋肉主義的日記


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 先日、「腕の太さ、どのくらいあるんですか?」と尋ねられる機会があった。

 「だいたい44cmくらいかな」と答えるにとどめておいたのだが、じつを言えば最近は自分の腕の太さを測るなどしていなかったので、1年以上前の数値である43.8cmを四捨五入したものを語っておいたに過ぎない。

 

 この上腕囲、たとえ脂肪が乗った状態であろうと45cm以上あれば、かなり太いと言って良いのでは、と思っている。 なので個人的にはこの上腕囲45cmオーバーを目標としているのだが、これが中々届かない。

 

 そう言えば、ずいぶん長いこと腕のサイズを計測していなかったことに思いが至り、久々にメジャーを持ち出して測ってみた。 もちろんトレーニング後、フルにパンプアップした状態での屈曲囲だ。  

 

 うおお!

 目標の45cmどころか、46cmを優に超えてるじゃないか。 ・・・と思ったら、メジャーが曲がっていた。 残念無念。

 正しく測り直すと、44.7cm。

 45cmまでもう少しだな、うん!

 

 大好きなベンチプレスがボロボロなぶん、もっと腕の種目を頑張ろう。

 

 これが現状。

 ううむ。 胴体とのバランスを考えれば45cmに到達したくらいでは少し細いか。 あと2~3cm、すなわち上腕囲47~48cmくらいあれば格好良くなるかも。

 

 

 さあ、今週のトレ、まとめてアップ・ロードだ!

 

 5月13日(日)。

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6 (以上、試合フォーム止めナシ)

 

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 120kg*1

 130kg*1

 140kg*1

 150kg*1

 

 130kg*3

 130kg*3

 130kg*3 (以上、試合フォーム止め有り)

 

 115kg*3

 115kg*3 (以上、足上げナロー止め有り)

 

 先週に引き続き、試合挙げ 150kg、成功! 今はこれが精一杯。 焦らず、腐らず、じっくり取り組んでゆこう。

 

 

 

 5月14日(月)。

【脚・二頭・腹の日】

 

スクワット

 60kg*20

 

コンセントレーションカール

 右 12.5kg*10

 左 12.5kg*10

 右 30kg*5

 左 30kg*5

 右 25kg*8

 左 25kg*8

 右 20kg*10

 左 20kg*10

 右 15kg*10

 左 15kg*10

 

21カール

 22kg*21

 

クランチ

 30

 

 目指せ、上腕45cm!

 

 

 

 5月16日(水)。

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6 (以上、試合フォーム止めナシ)

 

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 120kg*3

 132.5kg*3

 132.5kg*3

 132.5kg*3 (以上、試合フォーム止め有り)

 

 115kg*3

 115kg*3 (以上、足上げナロー止め有り)

 

 132.5kgの2セット目で、胸からの突き放しが爆発的に行なえた。 久々の感触だ。 復活の兆しか?

 しかしながら、ここで調子に乗ると、肩の負傷を悪化させかねないので注意が必要だ。

 

 

 

 5月19日(土)。

【背・肩・腹の日】

 

チンニング

 自重*10

 自重*14

 自重*9

 

サイドレイズ

 12.5kg×2*8

 12.5kg×2*8

 12.5kg×2*8 

 

シーテッドショルダープレス

 22.5kg*10

 22.5kg*10

 

傾斜シットアップ

 20

 

 本来は金曜日のメニューだが、職場の歓送迎会のために1日スライドさせて土曜日に。 つまらない飲み会、と言っては申し訳ないのだが、そんな事のためにトレーニングのスケジュールが狂ってしまうのが厭でたまらん。

 

 

 さあて、豪腕目指して来週も頑張ろう!

 

 

 


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「岩崎ボディビルクラブ」会長の岩崎先生が数日前、ご自身のブログの中で、バイクにカバーを掛けると、猫がシートの上で寝るので困るという内容の記事を書かれていた。

 

 じつは俺は猫が好きなので、自分の愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」で野良猫が休んでいてもさほど気にしなかったのだが、猫がシートに上るために爪で掻くので、ボディやシートに傷がつくので困るようになってきた。

 また発情期には、分泌する粘液をそこら中に付けられてしまうことも(これが水拭き程度では中々取れない)。

 

 そこで、やむを得ず、4年ほど前に猫がバイクのシートに乗らないグッズを考案・自作することとした。 

 

 ジャ・ジャ・ジャ・ジャーン!

 名付けて、「ネコノラーヌ1号」。 実用新案登録申請中である(ウソです、ハイ)。

 

 バイクのシートの形状に合わせて切り取った段ボールに、100円ショップで販売されている猫よけ・カラスよけ用のトゲトゲシートを貼り付ければ完成!

 トゲトゲシートは1枚を半分に切って使用しているので、制作費はたったの108円だ。

 

 ところがこの「ネコノラーヌ1号」、バイクのカバーが捲れ上がるほどの台風の日に、どこかに吹き飛ばされてしまった。 段ボールなので風に舞いやすかったのだろう。

 

 そこで、改良版を製作してみた。

 ジャ・ジャ・ジャ・ジャーン!

 「ネコノラーヌ2号」だ。 トゲトゲシートを贅沢に5枚も買い込み、結束バンドで繋いである。

 トゲトゲシートは穴がたくさん空いているので、風を受けて飛ばされることも無い。

 

 一見、何ともデンジャラスなビジュアルだが、トゲトゲシートは柔らかい樹脂で出来ているものを選んでいるので、うっかり猫が飛び乗っても傷付く危険性は無い。 不快なので、ここで寝られないだけだ。

 

 野良猫たちの休息場所を取り上げるようで心苦しいが、仕方あるまい。

 次にバイクを買う機会に、チョイとばかり金銭的に援助をしてくれるニャンコがいるならば、シートで寝るくらいは一向に構わないのだがね。。。

 

 

 

 さてさて、先週1週間のトレーニング、まとめてアップ・ロードだ! 

 

 5月6日(日)。

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 120kg*1

 130kg*1

 140kg*1

 145kg*1

 150kg*1 (以上、試合フォーム止め有り)

 

 127.5kg*3

 127.5kg*3

 127.5kg*3 (以上、試合フォーム止め有り)

 

 112.5kg*4

 112.5kg*4 (以上、足上げナロー止め有り)

 

 久々に試合挙げ 150kg、成功! 約2ヵ月ぶりだろうか。

 肩や肘の負傷は、いまだ癒えておらず、痛みの少ないフォームを研究しつつのトレーニングだ。

 

 

 

 5月7日(月)。

【脚・二頭・腹の日】

 

スクワット

 60kg*20

 

コンセントレーションカール

 右 12.5kg*10

 左 12.5kg*10

 右 30kg*5

 左 30kg*5

 右 25kg*7

 左 25kg*7

 右 20kg*10

 左 20kg*10

 右 15kg*10

 左 15kg*10

 

21カール

 22kg*21

 

クランチ

 30

 

 ベンチプレスでは酷く痛む肘だが、なぜかカールでは平気。 まあ、カールでは重くても片腕あたり30kgだが、ベンチの場合は70kg以上の負荷が掛かるからな。

 

 

 

 5月9日(水)。

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 130kg*3

 130kg*3

 130kg*3 (以上、試合フォーム止め有り)

 

 115kg*3

 115kg*3 (以上、足上げナロー止め有り)

 

 

 

 5月11日(金)。

【背・肩・腹の日】

 

チンニング

 自重*10

 自重*14

 自重*9

 自重*8

 

サイドレイズ

 12.5kg×2*8

 12.5kg×2*8

 12.5kg×2*8 

 

シーテッドショルダープレス

 22.5kg*9

 22.5kg*9

 

傾斜シットアップ

 30

 

 

 さあ、「ロード・キング号」の車格に負けない身体を造るべく、今週もトレーニングに励もう!

 

 


テーマ:

 「プロレス観戦や、ラーメン食べ歩き、バイクツーリング、最近遊んでばかりで、トレーニングを辞めちまったんじゃねえか!?」

 などとお叱りを受けそうだが、ちゃんと鍛えてるぜ!

 

 NO BARBELL, NO LIFE さ!

 

 これまではベンチプレスの公式戦が近づくと、トレーニングに差し支えないよう(トレ前に疲れないよう)、遊びを控えていた。 ところが今年度は肩と肘の怪我のために試合出場はほぼ不可能なので、後顧の憂いなく生活をエンジョイしているだけだ。

 

 さあ、それではここ2週間のトレ・メニュー、まとめてアップ・ロードだ。

 

 4月22日(日)。

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 120kg*1

 140kg*1

 150kg*1

 160kg*0 (以上、ブリッジ挙げ止めナシ)

 

 120kg*3

 120kg*3

 120kg*3 (以上、試合フォーム止め有り)

 

 105kg*4

 105kg*4 (以上、足上げナロー止め有り)

 

 尻上げOKのブリッジ・ベンチプレス、肘が痛すぎて160kgが挙がらず! 中々調子が戻らん!

 

 

 

 4月23日(月)

【脚・二頭・腹の日】

 

スクワット

 60kg*20

 

コンセントレーションカール

 右 10kg*10

 左 10kg*10

 右 27.5kg*8

 左 27.5kg*8

 右 27.5kg*5

 左 27.5kg*5

 右 22.5kg*8

 左 22.5kg*8

 右 17.5kg*9

 左 17.5kg*9

 

21カール

 20.5kg*21

 

クランチ

 30

 

 コンセントレーション・カール、最近チョイと頭打ち気味。 あえて次回から負荷を上げてみようか。

 

 

 

 4月25日(水)。

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6 (以上、試合フォーム止めナシ)

 

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 122.5kg*3

 122.5kg*3

 122.5kg*3 (以上、試合フォーム止め有り)

 

 107.5kg*4

 107.5kg*4 (以上、足上げナロー止め有り)

 

 慌てず焦らず、じっくりと取り組むべし。 負傷中にあって、焦っては何も良いことはあるまい。

 

 

 

 4月27日(金)

【背・肩・腹の日】

 

チンニング

 自重*10

 自重*14

 自重*9

 自重*7

 

サイドレイズ

 10kg×2*11

 10kg×2*11

 10kg×2*11 

 

シーテッドショルダープレス

 20kg*12

 20kg*12

 

傾斜シットアップ 

 30

 

 この日はチンニングが好調。 加重も視野に入れようか。

 三角筋前部のリハビリ種目であるシーテッド・ショルダープレスは徐々に上向き。 とは言っても、最高潮時は80kgくらいでセットを組んでいたので4分の1くらいの出力だが・・・。

 

 

 

 4月29日(日祝)。

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 120kg*1

 130kg*1

 140kg*1

 150kg*0 (以上、試合フォーム止めナシ)

 

 125kg*3

 125kg*3

 125kg*3 (以上、試合フォーム止め有り)

 

 110kg*4

 110kg*3 (以上、足上げナロー止め有り)

 

 ベンチプレス試合ルール1発挙げ、150kgで敢えなく撃沈。 挙がりそうな気配すら無かった。 どこまで続く泥濘(ぬかるみ)ぞ。

 

 

 

 4月30日(月振)

【脚・二頭・腹の日】

 

スクワット

 60kg*20

 

コンセントレーションカール

 右 12.5kg*10

 左 12.5kg*10

 右 30kg*5

 左 30kg*5

 右 25kg*7

 左 25kg*7

 右 20kg*9

 左 20kg*9

 右 15kg*10

 左 15kg*10

 

21カール

 22kg*21

 

クランチ

 30

 

 コンセントレーション・カールも21カールも、今回から増量! 決してストリクトとは言い難いやり方だが、こうして負荷をどんどん高めてゆけば、かつては反動をつけなければ挙がらなかったウエイトも、後になれば軽く扱えるようになる・・・はずだ。 たぶん。

 

 

 

 5月2日(水)。

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 120kg*1

 130kg*1

 140kg*1

 145kg*1 (以上、試合フォーム止めナシ)

 

 125kg*3

 125kg*3

 125kg*3 (以上、試合フォーム止め有り)

 

 110kg*4

 110kg*4 (以上、足上げナロー止め有り)

 

 この日の試合ルール1発挙げはMAX145kgでギリギリ。

 ううむ。 不調なら不調なりに、せめて150kgは挙げておきたいところだが・・・。

 

 

 

 5月4日(金休)

【背・肩・腹の日】

 

チンニング

 自重*10

 自重*12

 自重*9

 自重*8

 

サイドレイズ

 12.5kg×2*8

 12.5kg×2*8

 12.5kg×2*8 

 

シーテッドショルダープレス

 22.5kg*8

 22.5kg*8

 

傾斜シットアップ

 30

 

 今回から、肩のメイン種目であるサイドレイズも、リハビリ種目であるシーテッド・ショルダープレスも、少しだけ増量。

 サイドレイズの負荷が低いように思われるかも知れないが、トップ・ポジションで2回収縮させるので、この重さで充分だ。

 

 

 ↑

 重量設定を変更したダンベルちゃん達。

 そろそろプレートが足りなくなりそうだけれど、今はベンチプレスがヘッポコなので、その分をダンベルに回して間に合わせている。

 

 「ベンチプレスも他の種目も、強くなり過ぎて、プレートが足りない!」 などと、嬉しい悲鳴を上げてみたいもんだがな。。。

 

 

 さあ、ベンチプレスの不調にめげず、今週もバリバリ鍛えてゆくぜ!

 

 


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 久々に、愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」を駆っての「宮本武蔵の足跡を求めて」の旅だ。

 

 このブログには何度か書いてきたことだが俺は宮本武蔵のファンで、「宮本武蔵」(吉川英治・著)は、中学生の頃から何べんも読み返しているほど。

 そこで最近は、宮本武蔵ゆかりの地を訪ね歩くことを数少ない楽しみのひとつとしている。

 

第1弾 武蔵生誕地 岡山県美作市

第2弾 吉岡一門との激闘地 京都一乗寺

第3弾 剣禅一如に目覚めた場所 兵庫県姫路城

第4弾 少年時代に初めて実戦を経験した地 兵庫県佐用町

 

 に引き続く今回は第5弾、岐阜県不破郡関ヶ原だ。 関ヶ原といえば皆さん御存知、徳川軍と豊臣軍(石田軍)が覇権を争った「天下分け目の決戦」の地である。

(画像は関ヶ原歴史民俗資料館所蔵「関ヶ原合戦図屏風」)。

 

 「宮本武蔵と関ヶ原の合戦、何の関係があるの?」と思われるかも知れないが、小説「宮本武蔵」では、この戦が終わったところから物語が始まる。

 

 「どうなるものか、この天地の大きな動きが」

 関ヶ原の戦死者の間に横たわった17歳の武蔵が、こう独想するシーンで、この名作剣豪小説は幕を開けるのだ。

 

 武蔵は、功名心に燃えて、郷里の友人である本位田又八(ほんいでん・またはち)とともにこの戦(いくさ)に参じたものの、味方の西軍が大敗を喫し、こうして精根尽き果てて死骸と共に寝転がっているというわけだ。

 

 つまり関ヶ原は物語の始まりの舞台であり、武蔵ファンとしては是非とも訪れておかなければならない。

 休日出勤の代休日を利用して、愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」を岐阜県まで走らせた。

 

 俺の住む大阪府堺市から高速道路をぶっ飛ばし、2時間ちょっとで「関ヶ原古戦場 決戦地」に到着!

 

 決戦地の石碑をバックにパチリ。

 快く撮影して下さった、通りがかりの御夫婦連れのお二人、有難うございました! 写真を撮って頂くために声を掛けさせてもらったところ、奥さんの方が悲鳴を上げたことは気にしないでおくとしよう。。。

 

 石碑から移動し、当時石田三成が陣を敷いたと謂われる笹尾山に登り、関ヶ原を一望してみた。

 じつに平和な光景で、とても十数万の軍勢が争い、8,000人以上もの死者を出した戦場跡とは思えない。 

 400年以上も経っているのだから、当然だが・・・。

 

 

 小説の作中、武蔵と友人の又八は落人(おちうど)となり関ヶ原から遁走するものの、体調を崩してしまい、山のふもとの一軒家にかくまってもらう。

 家の主は美貌の後家、お甲とその娘である朱美だ。 お甲は武蔵の敵として、朱美は武蔵に恋慕の情を抱く役として、後々まで物語をいろどることになるのだが、その話はまた、別の機会に・・・。

 

 武蔵たちが身を寄せた一軒家が在ったとされるのが、ここ。 伊吹山のふもとだ。

 

 ちなみに関ヶ原から逃げ延びてきたシーンでは、作中のどこにも、そこが「伊吹山のふもと」とは書かれていない。 では、なぜお甲と朱美の暮らしていた家がこの辺りだと俺が判断できたのか。

 じつは物語のずっと後、中盤「空の巻」で、お甲と再会した武蔵が「伊吹山のふもとを思い出しますなあ」と声を掛けるシーンがあるのだ。  

 

 この場所で、武蔵たちは戦で負った傷などを癒やしつつ過ごしたことになっている。

 空を見上げ、また、周りを見渡すとなんとも長閑(のどか)な気持ちにさせられる。 

 ここから先、伊吹山の頂上へ向かう道は有料のドライブウェイとなっており、通行料が3,090円だ。

 武蔵と又八がお甲や朱美と過ごしたのは、伊吹山の頂上ではなく、ふもとの辺りだったはずなので、頂上まで登る必要はあるまいと判断した。 けっして3,090円が惜しい訳ではない。

 

 小説では、武蔵がお甲に誘惑されるものの拒否するシーンがある。 ところが翌々日には今度は又八が誘惑されたあげくに誘いに乗ってしまい、その翌朝にお甲、朱美と共に姿をくらますという展開を迎えてしまう。

 この日を境に、武蔵は天下一の剣豪へ、又八は自堕落な浮浪人への道を歩むこととなるのだが、誘惑に弱く、すぐに流されてしまいがちな俺には、又八を嗤(わら)うことは決して出来ない。。。 

 せめてこれからは、しっかりと自己を律するよう努めねば、と心に言い聞かせつつ、この地を後にするのであった。

 

 

 

 帰路につく前に、「ロード・キング号」で大垣市まで足を伸ばして、ご当地人気の有名ラーメン店で昼食を摂った。

 このラーメンについては、またラーメン・ネタの日記を書く際に紹介しよう。

 

 しまった!

 せっかく岐阜県まで行ったのだから、奮発して飛騨牛を食べれば良かったかな。。。 

 

 

 


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 先日、4月分のラーメン・レポとして「肉のラーメン特集!」と題して駄文を書き連ねたのだが、本日4月30日(月)も昼食に肉のラーメンを食べたので、前回日記の追加版を。

 4月30日(月)。

 愛馬ハーレー・ダビッドソン「ロード・キング号」を駆り、日本橋へ。

 むろん東京の「日本橋(にほんばし)」ではなく大阪市の「日本橋(にっぽんばし)」である。 ここは東京で言う秋葉原のような、いわゆる「オタク」の街なのだが、大阪府下有数のラーメン激戦区としても有名だ。

 

 今回訪れたのは、この地に店を構える「肉屋の中華そば 元(げん)」(大阪市浪速区日本橋東1-10-7)。

 店名が示すとおり、精肉店が経営母体らしい。

 建物には巨大な牛の絵がペイントされている。

 

 せっかく肉屋さんが営んでいるラーメン屋さんなので、「和牛ロースラーメン」(1,000円)を注文してみた。

 ラーメン、到着!

 うほ! 大ぶりな薄切り牛ロース肉が、鉢を覆わんばかりだ!

 

 見事にサシの入ったロース肉。

 こいつを熱いスープでしゃぶしゃぶして口に放り込むと・・・う、うまい! 上質な脂が溶ろけ、その甘みが口内に充ち満ちる!

 1,000円はラーメン1杯の値段としては少々高めだが、この肉が具材ならば仕方あるまい、と思わせるだけのチカラがある。

 

 麺は、歯切れの良い細ストレート麺。 

 スープは醤油のエッジがクッキリと効いている。 ベースは豚骨かな。

 たとえ和牛ロースが載っていなくても、単なるラーメンとしても良く出来ている。 クラシックな中華そばが好きな人には、たまらない味わいなのでは。

 

 このお店、他にも「タン塩ラーメン」や、チャーシューたっぷりの「肉屋の中華そば」などもあり、肉&ラーメン好きにはこたえられないメニュー展開となっている。

【今年のラーメン 18杯目 ☆4.0】

 

 

 なお、記事の内容におけるラーメンに対する評価などは、あくまでも個人の嗜好に基づくものであり、お店や商品の価値を決めつけるものではないことを付け加えておく。

 

 さあ、次はどこへゆこうかな!

 

 

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