数少ない、我が生活における楽しみのひとつであるラーメン食べ歩き。
悪天候や体調不良などが重なり、6月の訪問はわずかに2店のみ。 ラーメン食べ歩きの回数が減ると、なんだか自身のプライベートの充実度が下がっているように感じられて、気分もダウン気味だぜ。
ともあれ6月分のラーメン・レポ、いってみよう!
6月5日(金)。
この日は有給休暇にてお休み。
昼前に、ぶらりと近所のラーメン屋さんへ。
「麺のようじ 北花田店」(堺市北区北花田1-16-2)。大阪メトロ御堂筋線「北花田」駅からスグ。府道28号線高架側道の北向き車線沿いに立地。駐車場アリ。
約1年ぶり、2度目の訪問だ。
券売機にて「鶏節 極塩らーめん」(1,000円)に「チャーシュー」(250円)をトッピングして注文だ。
ほどなくしてラーメン登場!
澄んだスープが印象的だ。具はバラチャーシュー4枚(これが追加トッピングの分かな?)、鶏モモチャーシュー1枚、味玉半個、穂先メンマ、タマネギ、白髪ネギ、カイワレ、ユズ、あられ、とじつにバラエティに富んだ内容。
麺はしっかりとコシのある中太ストレート。
スープは淡麗な見た目とは裏腹に、ファーストインパクトでガツンとした鶏の旨味が感じられる。どうやら鶏ガラや丸鶏だけでなく、昆布も使用しているようでじつにコク深い。
カエシの塩分濃度はやや高め。
前回訪問時は醤油ラーメンを頂いたのだが、その時は今回ほどの強いダシ感は無かったように記憶している。
麺も前回とは変わっているようだし、少しずつアップデートを重ねているのかも知れない。
【今年のラーメン 19杯目 ☆4.0】
6月14日(日)。
岸和田市内のキングサイズの衣料店でシゴト用のスラックスを買い求めたついでに、泉南郡まで足を伸ばして昼食を頂きに。
「中華そば かまぼこ」(大阪府泉南郡熊取町大久保中1-1-25)。JR阪和線「熊取」駅から東へ約400mほど、府道241号線南向き車線沿いに、他店舗との共同敷地内にお店を構える。駐車場完備だ。
大阪府下では有数の、いわゆる「和歌山ラーメン」名店だ。の約1年ぶり3度目の訪問ナリ。
午前11時過ぎの到着であったが店内はすでに満席であった。
暫時の待ちののちの入店、カウンター席に着き「中華そば 中 1.5玉」(950円)を「チャーシュー増し」(290円)、「月見」(80円)にして注文だ。
ラーメン登場!
薄手のバラチャーシューが課金分も含めて10枚以上も載るゴージャスなビジュアルだ。
麺はヤワ目の極細ストレート。
スープは優しいながらも、しっかりと豚骨を煮出した厚みのある味わい。トッピングの「月見(生玉子)」は、せっかくのスープの味がぼやけてしまうので不要だったかも知れない。
チャーシューは相当に出来が良く、肉と脂身のウマさが存分に味わえる。
和歌山ラーメンのお供と言えばコレ。「早ずし」(サバ寿司)。和歌山県の中華そば屋さんでもこれを置いているお店は多いのだが、保存性を高めるためだろう、やけに酢が効き過ぎていたり、甘過ぎたりすることが少なくない。
ところがココの早寿司は酸味や甘味がさほどキツくなく、笹の香りも爽やかで、中々の佳品。こってりしたラーメンとの相性はバッチリだ。
和歌山県まで出向かずとも、本格的な和歌山ラーメンのが味わえる「かまぼこ」さん。
定期的な訪問は必至である。
【今年のラーメン 20杯目 ☆4.0】
なお、記事の内容におけるラーメンに対する感想や評価などは訪問当時における、あくまでも俺個人の嗜好に基づくものであり、お店や商品の価値を決めつけるものではないことを付け加えておきます。
さあ、次はどこへ行こうかな!
























