ケーン'S 筋肉記

ケーン'S 筋肉記

 ホーム・ジム「ケーン'S トレーニング・センター」
で日々鍛錬に励むケーンの筋肉主義的日記

 この夏は、普段頻繁に会えない友人たちと久闊を叙し、旧交を温めた。

 また、俺が働き始めた時に職場におられた先輩方とも久々にお会いする機会もあり、当時を懐かしんだ。

 

 俺自身、謙遜など抜きでまことに面白味のない人間なのだけれど、皆さんお誘い下さり感謝感謝。

 

 

 

 良き人間関係というものは生涯の財産だと思う。

 大切にしてゆかなければ。

 

 そしてもちろん、筋肉も生涯の財産だ

 ということで先週も先週とて先週のトレ!

 まとめてアップロード!

 

 

 8月9日(日)

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 125kg*3

 125kg*3

 125kg*3

 125kg*3

 125kg*3(以上、ナローグリップ止め挙げ)

 

 メイン・セットの125kg*3発挙げ×5セット、クリア!

 次回からは127.5kgに負荷を上げてゆく。

 

 

 

 8月10日(月)

【全身の日】

 

スクワット

 60kg*20

 

ワイドグリップチンニング

 自重*11

 

サイドレイズ

 22.5kg×2*22

 22.5kg×2*11

 

コンセントレーションカール

 右 20kg*8

 左 20kg*8

 右 17.5kg*8

 左 17.5kg*8

 右 15kg*8

 左 15kg*8

 

スタンディングバーベルカール

 30.5kg*11

 30.5kg*7

 

傾斜シットアップ

 20

 

 この日は体調が今イチなれど、自分に甘えずに所定のメニューをこなす。

 精神的に強い性質ではないので、一度自身を甘やかすとズルズルと堕ちてゆく恐れがあるのだ。

 

 

 

 8月11日(火祝)

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 120kg*3

 127.5kg*3(以上、ナローグリップ止め挙げ)

 

 

 

 8月12日(水)

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 127.5kg*3

 127.5kg*3

 127.5kg*3(以上、ナローグリップ止め挙げ)

 

 

 

 8月13日(木)

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 120kg*1

 130kg*1

 140kg*1

 150kg*0(以上、ナローグリップ尻上げ)

 

 尻上げOKの1発挙げチャレンジ。

 残念ながら150kgを半分ほどしか押せずに撃沈。

 弱いなあ。

 

 

 

 8月14日(金)

【二頭筋の日】

 

スタンディングバーベルカール

 20kg*15

 55kg*9

 50kg*10

 45kg*11

 40kg*12

 

コンセントレーションカール

 右 17.5kg*9

 左 17.5kg*9

 右 15kg*8

 左 15kg*8

 右 12.5kg*8

 左 12.5kg*8

 

ライイングカール

 10kg×2*10

 10kg×2*10

 10kg×2*10

 

オルタネイトカール

 10kg×2*6

 

 

 以上、お盆休みということもあり週6回の鍛練を遂行した。

 

 先輩に騙されて入部した柔道部で、1年生の初秋には黒帯を取得。

 意気に燃えてさらに柔道を頑張る俺に、針路変更を迫る出来事が…!

 さあ、わが青春時代の柔道部物語、最終回。いってみよう!

 

  ~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

 

 黒帯を巻いたことで、さらに柔道に対するやる気が溢れてきた。

 3年生の先輩方はすでに部を引退し、上級生は2年生だけとなっていた。そのような中、2年生の新主将や新副主将と乱捕りをしても、一方的に投げられることはなく、何度かに一度はこちらが投げることが出来るようにもなっていた。

 他校との練習でも、相手が同学年であれば負けた記憶はない(むしろ同じ学校の同級生のほうがやりにくく、しばしば投げられることがあった)

 

 そうした日々を送っていたある日、空手道場の同輩と会い、話す機会があったのである。

 その頃俺は柔道ばかりやっていたので、完全に空手道場からは足が遠のいており、ほとんど幽霊会員といった有様であった。

 

 同輩の彼は夏に昇級審査を受けたという。当時俺が所属していた空手では、無級の白帯の次は8級か7級の青帯になるのが普通だったのだが、彼はいっぺんに飛び級で昇級して黄色帯の5級になっていたのであった。

 話を聞くと、昇級審査における組手はまさに実戦ケンカ空手そのもの。倒れた相手に正拳突きを叩き込んで悶絶せしめるような受審者もいたというから凄まじい。

 そうした事などを話す彼は「地上最強の空手」の一員である自信と誇りに満ち溢れているように見えた。

 

「今、この場でこの男と闘ったら、俺は勝てないな」と思ってしまった。

 

 よくよく考えてみれば、俺が柔道を始めたのは、柔道が強くなりたいからではない。地上最強の男になるべく、打撃だけでなく組技にも対応出来るようになるために他ならないのだ。

 そう思い至ると、居ても立ってもいられない。

 足が遠のいていた空手道場に、ふたたび熱心に通い始めたのである。

 

 柔道部の顧問の先生には事情を話し、空手の日は夕方6時に部活動を抜けさせてもらうようにお願いし、了承を得ることが出来た。

 おかげで柔道と空手、両方を修行することが可能になったのだが、これがメチャクチャにキツイ。

 俺は当時から身長が高く183cmあり、体重は74kgほどだったのが、柔道と空手の激しい稽古量でたちまち66kgにまで落ちてしまった。この身長でこの体重は、相当にガリガリの部類である。

「こんなことで俺は強くなれるのか。どんどん痩せこけて、逆に弱くなってゆくんじゃあるまいか」と不安になるほどの痩せっぷりであった。

 

 そのタイミングで空手道場の方が、それまで公民館を間借りしていたのが、常設道場を構えることになった。

 新道場は、別のテナントが入っていたビルの2階なのだが、その開設費用を節約するため、工事の一部を道場生の労力で担うことになっていたのである。

 道場開きの後は、稽古日数も増えるという。

 

 そうなると、とても柔道と空手の両立など不可能だ。

 12月の終わりごろ、とうとう柔道部の顧問の先生に退部を申し出ることにした。

 

 先生からは随分と叱責され、また強く慰留されもした。

 「来年は、大貫(前回のブログに登場した、OBの先輩をバックドロップで投げた彼のことである)とお前を中心に据えてやっていこうと思っていたのに!」

 このセリフを聞かされた時はツラく、本当に申し訳なく思った。

 

 それまで頑張った柔道そのものや部の仲間に対して、ひとかたならぬ愛着はあったが、俺の夢はあくまでも地上最強の男になることなのだ。猛牛と闘って、これを一撃で死に至らしめるほどの強さが欲しいのだ。 

 そのためにはすべての時間を捧げて空手の道を追究するしかない。そう信じて疑わなかった。

 そうして9ヵ月という短い期間ながらも濃密であった柔道修行を、ここに終えたのである。

 

 柔道部を去った俺を、のちに主将になった同輩の大貫君は随分と気にかけてくれて、2年生の3学期くらいまで「そろそろ柔道部に復帰するんだろう」と声をかけてくれたものである。

 途中退部などして、本当に申し訳ないことをしたと思う。

 

 柔道を辞めてまで専念することにした空手の方は、以後、それこそ気狂いのように稽古に励んだ。

 しかしながら高校卒業後、仕事の関係でほぼ道場に通えなくなり、二十代半ば、「地上最強の男」には程遠い有様で空手修業を終えることになってしまうのである。

 

 以上、高校時代のほんの一時期に過ぎないが、汗にまみれて一生懸命に頑張った柔道修業について書いてみた。

 この時代のことが、現在の俺の財産になっているのかどうかは判らない。

 ただ、今でも時折思い出すことがあり、無性に懐かしいのである。

 

 

 了

 

  ~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

 

 

 

 前回の続きです。

 

 さかのぼること40年前。高校入学後すぐに、先輩に騙されて入部した柔道部。

 

 柔の道を歩み始めた高校生の、厳しくも楽しい日々の第2話、どうぞご覧あれ!

 

  ~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

 

 柔道部の練習は、学校の授業が始まる前に行なわれる乱捕り(自由に技を掛け合う実戦稽古)を中心とした朝練、ウエイトトレーニングなどを昼休みに行なう昼練、そして放課後練習と、なかなかにボリュームのある稽古体系であった。

 放課後練習は、まず校外の3.4kmランニングから始まり、続いてグラウンドで高鉄棒を使った懸垂を行ない、そこからようやく道場に戻って柔道の練習と相成るのである。練習の最後には、レスラーブリッジや摺り上げ(プロレスで言うところのライオンプッシュアップ)、リズムジャンピングスクワット、逆立ち歩行やハンドスプリング(前方転回)などの床運動で締めるのが通例であった。

 

 そんな充実した部活動生活を送り始めたある日、柔道部OBのT山さんという先輩が部活の様子を見に来ることになった。

 噂によるとこのT山さん、ひじょうに怖い人らしい。俺が入部した時、3年生にUさんという厳しい先輩がいたのだが、このUさんが1年生の頃、T山さんにナワトビで上半身を縛られたうえにズボンとパンツを脱がされて、サロメチール(消炎鎮痛剤の軟膏)を塗ったナワトビのグリップを尻の穴にブチ込まれたのだという。

 もう、その話を聞いただけで、T山さんは「怖い人」というよりも「関わってはいけないイカれた人」という印象を持ってしまった。

 

 そしていよいよ恐怖の対象でしかないT山さんが柔道場に来た、その日。

 T山さんは怖い顔でジッと腕を組んで皆の稽古を見ていたのだが、乱捕りの時間になると、我々に胸を貸してくれることになったのである。

 たしか1年生の俺が、まず最初に相手をさせられたように記憶している。

 

 俺は緊張しつつもしっかりと両手で相手の襟と袖をつかみ、まずは力任せに前方に押し込んでみた。するとT山さんも、こちらをグイグイと押し返してきたのである。

 そこで相手が押してくるところを利用して、巴(ともえ)投げを仕掛けたところ、なんとビックリ、T山さんが俺の頭上を越えて吹っ飛んでしまったのだ。

 「やったぜ!」という嬉しさよりも、まず「あっ。投げちゃった!」という気持ちが先に起こってしまった。

 あとで何か報復みたいなことをされたらイヤだなあ、と思ったのだけれど、幸いにもそれは杞憂に過ぎず、何事も起こらずに済んだ。 ナワトビのグリップを尻に突っ込まれなくて良かったぜ…。

 

 ちなみに俺の後でT山さんと対戦した、同じ1年生でプロレス好きの大貫くんは、あろうことかT山さんをバックドロップ(裏投げ)で畳に叩きつけてしまったのである。

 

 さすがのT山さんも、「今年の1年生は何やねん。バラエティに富んだヤツばっかりやな」と苦笑するほか無いようであった。

(ちなみにT山さんは高校時代に柔道二段まで取得されており、さらにこの時点では日本拳法の修行中であった。決して弱いワケでもなければ、稽古不足であったワケでもない。)

 

 そうやって先輩方に揉まれ、同輩と技を磨き合う日々を送り、非常にハードな夏の合宿(メインの3分×50ラウンドの乱捕り稽古など、辟易としたものである)も乗り切って、とうとう1年生の9月、俺は昇段審査に受かり、ひとつの節目である黒帯を取ることが出来たのである。

 柔道を始めて5ヵ月で昇段というのは、たぶん相当早い方だと思う。

 

 中学時代に稽古した少林寺拳法では1級の茶帯まで、空手に至ってはこの時点で一度も昇級していなかったので白帯だった俺にとっては、じつに感慨深い黒帯取得であった。

 

 意気揚々と黒帯を締めて、さらに柔道に励む俺に、針路変更せざるを得なくする出来事が起こったのは、そんな頃であった。

 

 

 次回に続く!

 

  ~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

 

 ということで、先週も先週とて先週のトレ!

 まとめてアップロード!

 

 

 8月2日(日)

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 120kg*1

 130kg*1

 140kg*1(以上、ナローグリップ止め挙げ)

 

 久々に、ナローグリップベンチで1発挙げチャレンジ。

 140kgがきれいに挙がって、ひと安心。

 

 

 

 8月3日(月)

【全身の日】

 

スクワット

 60kg*20

 

ワイドグリップチンニング

 自重*10

 

サイドレイズ

 22.5kg×2*22

 22.5kg×2*11

 

コンセントレーションカール

 右 20kg*8

 左 20kg*8

 右 17.5kg*8

 左 17.5kg*8

 右 15kg*8

 左 15kg*8

 

スタンディングバーベルカール

 30.5kg*10

 

クランチ

 30

 

 

 

 8月3日(火)

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 125kg*3(以上、ナローグリップ止め挙げ)

 

 

 

 8月5日(水)

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 125kg*3

 125kg*3

 125kg*3(以上、ナローグリップ止め挙げ)

 

 

 以上!

 

 今までこのブログでは、自身が取り組んできた空手や少林寺拳法に関するログを何度か書いてきた。

 じつは空手や少林寺のほかにも、高校1年のある時期に柔道にも手を染めたことがあるのだ。これまでに語ったことが無いと思うのだが、思い出深い青春の1ページなので少し語らせて頂こう。

 

 

  ~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

 

 

 時は40年前、高校に入学して2週間ほど経った頃だと記憶している。

 その頃にはすでに空手道場に入門し、地上最強の男になることを夢見て、研鑽余念なき日々を送っていた。

 

 その日は、授業が終わると自由にクラブ見学をすることになっていた。俺は部活をするつもりも無かったので帰宅しようと下足ロッカーで靴を履き替えていた時、ふたりの先輩に呼び止められた。

 

「柔道部に見学においでよ。 うちは毎週日曜日は休みだし、好きな時に休めるよ」ときた。

 そういえば、俺が尊敬してやまない極真空手の創始者である大山倍達先生も、若い頃は空手だけでなく講道館で柔道も修行し、四段まで取得されたはずだ。

 

 「自由に休んでも良いのであれば、空手と並行して修行することも難しくないだろう」と考え、見学を経てから入部することに決めた。

 地上最強の男になるためには、組技(グラップリング)の技術も身につけておいた方が良いだろうという判断も、柔道部入部の後押しとなった大きな理由のひとつだ。

 

 入部してしばらくは受け身の練習をさせられ、続いて寝技の稽古、そして立ち技へと移行していった。

 初めて学ぶ柔道の技はどれも興味深く、面白く感じた。

 また拳法や空手の道場とは違い、同時に入部した同輩がたくさんいるのは楽しいものである。先輩も怖い大人ではなく、年上とはいっても同じ高校生だ。 

 

 楽しく柔道を続けていたのだが、部活動が終わるのは夕方6時半過ぎ。そこから帰宅して、空手道場にどれほど急いで向かっても7時からの稽古には間に合わない。

 結果、空手の道場通いが相当おざなりになってしまった。

 

 さらに柔道部は日曜・祝日も活動しており、当初に聞いていた話と随分と違う。

 そこである日、俺を勧誘した先輩に尋ねてみたのである。

 

ケーン「先輩、たしか毎週日曜日は休みだと言っておられたと思うのですが」

 

先輩 「誰が柔道部が日曜に休みだと言った? 俺は学校が毎週日曜日は休みだと言ったんだ!」

 

ケーン「…。 あと、休みたいときはいつでも休めると聞いたのですが」

 

先輩 「顧問のY先生が休みたいときに柔道部は休みになるんだ。 『お前の休みたいときに』じゃない!」

 

 まるで出来の悪い漫才である。

 

 だからと言って部活動を辞めようと思うこともなく、楽しく柔道修業は続くのであった。

 

 

 次回に続く

 

  ~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

 

 

 ということで、先輩に騙されて始めた柔道修業。 どのような結末を迎えるのか、乞うご期待! 

 

 さあ、先週も先週とて先週のトレ!

 まとめてアップロード!

 

 

 7月26日(日)

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 120kg*4

 120kg*4

 120kg*4

 120kg*4

 120kg*4

 120kg*4(以上、ナローグリップ止め挙げ)

 

 しばらく取り組んでいた手幅81cmのレギュラーグリップから、前週から手幅60cm程度のナローグリップに改めたので、重量を落としてじっくりとやり直し。

 次回からは122.5kgに上げて、3reps×5セット狙いといくか。

 

 

 

 7月27日(月)

【全身の日】

 

スクワット

 60kg*20

 

ワイドグリップチンニング

 自重*10

 

サイドレイズ

 22.5kg×2*22

 

コンセントレーションカール

 右 20kg*8

 左 20kg*8

 右 17.5kg*8

 左 17.5kg*8

 右 15kg*7

 左 15kg*7

 

傾斜シットアップ

 20

 

 

 

 7月28日(火)

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 122.5kg*4(以上、ナローグリップ止め挙げ)

 

 この日からナローグリップベンチは122.5kgに。

 3repsの予定であったが、4repsできた!

 

 

 

 7月29日(水)

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 122.5kg*4

 122.5kg*4

 122.5kg*3(以上、ナローグリップ止め挙げ)

 

 ナローグリップベンチ122.5kg*4repsでどこまで出来るか試行。 結果、2セットまで。

 次回も同重量・同メニューで行こう。

 

 

 

 7月30日(木)

【二頭筋の日】

 

スタンディングバーベルカール

 20kg*15

 55kg*9

 50kg*9

 45kg*9

 40kg*10

 

コンセントレーションカール

 右 17.5kg*9

 左 17.5kg*9

 右 15kg*7

 左 15kg*7

 右 12.5kg*8

 左 12.5kg*8

 

ライイングカール

 10kg×2*10

 10kg×2*10

 10kg×2*10

 

オルタネイトカール

 10kg×2*4

 

 この日の二頭トレ後にパチリ。

 下からのアングルで撮ったので、少しばかり腕が太く見えますな。さらなる剛腕を目指そう!

 

 

 

 8月1日(土)

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 122.5kg*4

 122.5kg*4

 122.5kg*4

 122.5kg*3(以上、ナローグリップ止め挙げ)

 

 ナローグリップベンチ122.5kg*4repsで3セットまでクリア!

 この週はベンチプレス稽古の頻度が高かった割には疲労も激しくなく、調子はまずまずといったところか。

 

 

 以上!

 俺には、あるひとりの旧友がいる。

 

 この友人とは、小学校の同級生で、中学時代においては少林寺拳法、高校から20代前半にかけては空手における同門で、ともに汗を流した「拳友」なのである。

 とにかく運動神経抜群で、空手時代には高さ2m50cmほどに掲げられた角材を、バック宙で後方回転しながら二段蹴りを放ちヘシ折ってのけるという超人的な試割りを得意としていた。

 その卓抜した身体能力は幼少時からのもので、小中学校の頃は、かのアクションスターになぞらえて「ジャッキー」というあだ名で呼ばれていたほどである。

 まさに天才肌で、拳法も空手も強かった。

 

「才能だけでのしている奴に負けてたまるか」と、俺は道場の中でも外でも泥臭く努力を重ねた。その稽古量は、控え目に言っても彼の倍はこなしていたと思う。

 

 高校2年時、俺と彼は某県の空手道選手権大会に招待選手として出場することになった。

 大会では2人とも勝ち進んでいったが、足並みをそろえるように準決勝で敗れ、なんと3位決定戦で相まみえることとなったのである。

 

 結果は、本戦で俺の敗北。勝負に対する執念の違いが結果となって顕われた、そういうことなのだろう。

 彼と公式大会で戦ったのは、その試合が最初で最後である。

 

 あれから40年弱。

 彼とは付かず離れずといった関係で、今も年に2回ほど顔を合わせて酒を酌み交わしている。

 

 先週には2人してバイクに跨りツーリングへ出掛けた。

 拳法や空手をやっていた頃は、「こんなヤツとは仲良く出来ん」と思っていたものだが。

 縁や友情とは不思議なものである。

 

 

 さあ、先週も先週とて先週のトレ!

 まとめてアップロード!

 

 

 7月18日(土)

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 120kg*1

 130kg*1

 140kg*0(以上、試合フォーム止め挙げ)

 

 試合ルール1発挙げにチャレンジするも、140kgで右肩に激痛が走り、あえなく撃沈。

 やはり手幅81cmのレギュラーグリップは、肩鎖関節に掛かる負担が大きいようだ。もう駄目だな。

 次回からは手幅60cm程度のナローグリップにして、やり直しだ。

 

 

 

 7月20日(月祝)

【全身の日】

 

スクワット

 60kg*20

 

ワイドグリップチンニング

 自重*10

 

サイドレイズ

 22.5kg×2*22

 22.5kg×2*11

 

コンセントレーションカール

 右 20kg*8

 左 20kg*8

 右 17.5kg*7

 左 17.5kg*7

 右 15kg*6

 左 15kg*6

 

スタンディングバーベルカール

 30.5kg*10

 30.5kg*6

 

クランチ

 30

 

 

 

 7月22日(水)

【ベンチプレスの日】

 

ベンチプレス

 60kg*6

 60kg*6

 60kg*6

 80kg*6

 100kg*6

 

 120kg*3

 120kg*3

 120kg*3

 120kg*3

 120kg*3(以上、試合フォーム止め挙げ)

 

 この日からまたベンチプレスはナローグリップでやり直し。

 レギュラーグリップよりは肩への負担は少なそうだが、日曜練習でひどく傷めた右肩の痛みがまだ引かない。

 

 

 

 7月24日(金)

【二頭筋の日】

 

スタンディングバーベルカール

 15kg*12

 55kg*8

 50kg*9

 45kg*9

 40kg*10

 

コンセントレーションカール

 右 17.5kg*8

 左 17.5kg*8

 右 15kg*7

 左 15kg*7

 右 12.5kg*7

 左 12.5kg*7

 

ライイングカール

 10kg×2*10

 10kg×2*10

 10kg×2*10

 

 上には書いていないけれど、ライイングカールの3セット目が終わると、ダンベルを保持したまま起き上がり、シーテッド・オルタネイトカールに移行。左右それぞれ2回ずつしか挙がらなかったが、これがメチャクチャ効いた!

 次回も試してみよう。