最近の山行メモ 2025年
2025-12.27-28 唐沢鉱泉泊で黒百合平往復 前日に降ったが涸沢鉱泉で10センチか? 黒百合平で50cmかな?展望台からの眺望は空気が澄んでいて、最高だった。 宿泊客は6割かな?送迎付きで16,050円。5回以上泊まっている 写真 穂高連峰 鹿島槍、五竜岳 黒百合平 2025.12.12 石割山-大平山 土日の天気予報が良くないので急遽、金曜日に出掛けた。 バスで行き、登山口から409段の階段だ。石割神社経由で山頂へ、土留め階段がまだしっかり している。山頂からは甲斐駒,鳳凰,白根三山,奥秩父,飛龍,雲取付近など良く見えていた。 富士山は雪が少ない。石割山山頂からの急坂、霜解けしていなくて安心して下れた。縦走路に ある土留階段は浮き上がっている所は少なく、まあまあの状態。大平山で昼食休中、突然、 車が登って来た。夫婦と大きい犬だった。 *いい縦走路だが、階段の多さに苦労した。 石割山登山口のトイレ(和式水洗)は使えた。マウンント富士裏口前を経て山中湖へ、湖岸を 散歩気分で歩いて紅富士の湯へ、早く帰ろうと烏の行水だった。問題はバス、忍野八海を 通るバスだったので、道が渋滞で25分も遅れたし、忍野からは外国人で満員になった。 山中湖と富士 山中湖越しで愛鷹越前岳 間ノ岳と北岳2025.12.07 小仏城山 忘年山行だったが、大勢にはならなかった。紅葉だが、急激に寒波が 来たので一気に落葉が進んで例年より早まった。城山山頂では餅つきのグループが大勢で、 「ぺったんこ」の音が響いていた。混んではいたが、テーブルは順次空いて行く感じだった。 ・シモバシラの氷の花、城山の巻道に透明になったのが少しあった。着いたのが11:30と 遅かったからだが、モミジ台の巻道など、冷え込んだ時に沢山見られのを期待したい2025.11.30 丹沢大山 男坂-山頂-見晴らし-女坂 珍しく男坂を登り、女坂を下った。下りには 使いたくないな、モミジは下社まで山頂の木々は裸が多い。富士が白さが増してた。登山者が もの凄く多く、若者達に数え切れない位抜かれた、まだ道が乾いていた、間も無く霜解け の泥濘になるなあ、翌日から師走だったが、風も無く、暖かかった。バスは臨時も出たが 行きも帰りも満員だった。大山寺など紅葉の良い所は外国人が目立つなあ。 山頂うらから三ノ塔と富士 下社下の階段付近 大山寺の階段の上から2025.11.24 最乗寺-明神ヶ岳-宮城野 昨秋は矢倉峠-明神-最乗寺を歩いたが、最乗寺へは明神の 西からオクノ院への道だったので、神明水経由の道を登った。今回のコースは神明水から上が 歩き難かった。道が高い段差、岩ゴロゴロの沢道、掘れて歩き難かったりが有った。 明神ヶ岳から宮城野へも岩で高い段差もあるが概して歩き易い。最乗寺への道は避けたいな。 最乗寺の紅葉は盛り、見晴らし小屋の先に広い防火帯が続く辺りは紅葉もあって良い雰囲気だ 宮城野への道でもモミジが見られた。道路渋滞がありそうで宮城野からはバスで強羅に行き、 電車で帰った。箱根登山鉄道が激込み、小田原からの電車は途中から空いた。 最乗寺コースは今後は歩きたくないな。難路の無い宮城野-明星-明神-矢倉峠にしたい。 2025.11.17 榛名 登山道などを追記します。相馬山は梯子場以外も岩っぽいから下りは特に 注意、榛名湖は木立が邪魔して枝の間にしか見えないが、入口の鳥居から少し登った地点の 右に入った跡から見える。オンマ谷から雄岳へも石が出ている道、雌岳からの道に合流して 電波施設に出たら直ぐ上だ。木立が邪魔して、山頂標柱と榛名湖などを入れた写真は無理。 鞍部から雌岳は近いが土留階段が浮き上がって、高いので下りは慎重にです。鞍部から ワシノ巣風穴までも石がある道、苔むしているから滑らいように。風穴からは古い林道だが 落石があるとかで通行禁止?入口に道標が無い。通行に支障は無かった。この林道から下は モミジの紅葉が残っていた。伊香保温泉の道路は渋滞、渋川駅行のバスが10分遅れた。 高速バスの利用者が多いので、渋川行きは空いていた。今回は石段の湯には寄らず。 二年振り?だったが、バスは二社ともsuica可に。最近はバス料金が何処もupだ、泣き!2025.11.16 榛名 ヤセオネ峠-相馬山-二ツ岳-伊香保 相馬山の長い梯子は宙ぶらりんが しっかり固定されていた。展望が良いのは二ツ岳の雌岳、水沢山の三角錐が良い。 谷川連峰、草津辺りは雪化粧していたが霞が濃くて写真には無理だった 紅葉は伊香保温泉が見頃で、河鹿橋辺りから温泉街は観光客が混んでいた。 写真 相馬山下部から榛名富士,榛名湖 雌岳から水沢山 河鹿橋の紅葉と人込み2025.11.08 高尾山 快癒してないが山頂まで登った。高尾山は11月が人出が多いが 正にその通りだった。山頂標柱にも蕎麦屋、下りのリフトにも列が出来ていた。 モミジは青いのもあるが、結構な株が見頃だった。富士山は見えずだった。 仁王門のモミジ 山頂の東屋の所 山頂標柱の列2025.11.07 風邪が長引いて出掛け自粛が続いている。また、遭難のニュースに触れたい。 11/2に男女のパーティーが槍ヶ岳で遭難、女性は男性から1kmも離れた地点で死亡して 発見された。北アルプスは急に積雪が増える予報が出ており、救助時は50cmの積雪とある、 とても山荘までは無理な状況、更に不調の女性を置いて登山を続行して、女性は凍死した と思われる。何で分かれることにしたのだろうか?引き返せば避難小屋までは下れたのでは ないか?天気予報を軽視したこと、分かれて行動したこと、死に至らせた誤判断だ。 登山の中止判断に躊躇は無用だ。天気の良い時に、また登れば良いのだ。 以前9月中旬に大キレットを歩いた時に雪が少し降った、秋の北アルプスは雪も考えたい。2025.11.01 天候不良と風邪で山は暫く休み、大雪山系・桂月岳で21歳の男性が遭難死した 桂月岳は黒岳石室から20分程、入山した10/23、翌24のデータは降水量は少ないが、日照 時間はゼロ、見通しが悪かったと思われる。30日に雪に埋もれて発見だが27,28に降ったから かも、入山時には積雪があったはず。風が強いと雪が飛んで踏み跡が消える。そんな状況で さまよったのかも?見通しの利かない時は難しい、スマホ地図は用意していたのか? 桂月岳は日の出を見るのに登るけど、見通しの悪い時に何故登ろうと考えたのかなあ?2025.10.18 徳和から乾徳山往復、西沢渓谷行は2台出た。渓谷に行く人が多かったようだ、 乾徳山山頂付近では大勢だったが殆どが大平からのようだ。上部が雲で大展望無し、濡れて 滑り易い所あり、私の直ぐ後にツアーの人達が鳳岩下で待っていたから、混み合うと見て 山頂では休まずに月見岩まで下ってから昼食にした、株は少ないがドウダンが紅葉していた、 銀晶水は涸れ立て札も無かった。徳和ではモミジが色付き始めだった。鎖がステンレスで 安心だ、日曜日が雨予報で、この日に集中したようで、行も帰りも電車は混んでいた。 乾徳山登山口までのバス料金 山交810円 山梨市営400円 朝便は着が9:44で遅い。 発着が塩山駅、山梨市駅と異なるので、高尾からだとJRの料金差あり。 写真 ドウダンと山頂 少し下のドウダン 扇平で、ススキと塩山遠望2025.10.12 一ノ尾尾根-陣馬山-景信山-小仏 三連休だが天気が良くないので遠出は中止 藤野からのバス、陣馬山登山口で降りた人は少なく、大半は和田まで行ったのかなあ? 落合から山道になる所では富士は見えなかったが山頂に着いたら晴れていて雲海の上に 富士は勿論、三ツ峠から大菩薩の連嶺、丹沢山塊もしっかり見えた。陣馬山からの縦走路 全体にぬかるんでいたが水溜は無かった。陣馬山も景信山も人は多かった。 写真:雲海と富士 丹沢山塊 三ツ峠から大菩薩遠望2025.10.02-04 鳥海山、月山 10/2は御浜小屋(避難小屋扱い)泊、10/3は鶴岡の民宿泊。 千蛇谷を登り外輪山を下った。紅くなる木が殆ど無い、鳥海湖の周りの草紅葉が良い。 七五三掛から千蛇谷に下る道は難路。新山は岩々で登り難いし、白丸を探しつつ行く。 月山はミネカエデが多く、紅葉の盛りだった、10/4は強風で山頂は15mくらいだったかも 二つの山とも晴れだったが遠望の山々は雲で特定できなかった、どちらの山も石畳道が あった。何年要したのか、苦労が偲ばれる。鳥海山は日帰りが殆どで、長い行程だ。 写真は 鳥海湖草紅葉 新山、七高山、外輪山 月山のミネカエデの紅葉2025.09.28 武蔵横手-北向地蔵-日和田山-巾着田 曼珠沙華を見る企画、物見山は眺望は無い 駒高は西側が開けて奥多摩から秩父の山の連なりが見える。売店(休業だった) トイレ、東屋があって昼食休憩に良い。高指山山頂は味気ないが草地があって、ベンチも あるから陽射しがあるが良い休憩場所だ。日和田山へは岩っぽい尾根を直登した。 山頂からは新宿など都心、スカイツリーが見えるが、10分ほど下の神社からの方が展望は 良い、この日は雲が多く、富士山や丹沢、奥多摩とも見えなかった。 この日は登山者が異常に多く、物見山以降は、あちこちの休憩場所は混雑状態だった。 巾着田は観光客がゾロゾロ、曼殊沙花は見頃、蕾も少し。高麗駅から飯能は臨時電車あり。 見られた花はキバナアキギリ、ツリフネソウ、ミズヒキ、ムラサキシキブの実(白色も)・久し振りに寄った五常の滝(12m) 日和田山の神社から巾着田 曼珠沙華 2025.09.21 甲州高尾山 駅-大善寺-甲州高尾山-大滝不動-駅 脚馴らしに大善寺から登る 獣害ネットを過ぎると急な尾根をジグザグに40程で柏尾山、林道手前にも100m超の急坂が あるので訓練向き、甲州高尾山東峰で30分も雲が切れるのを待つ。白根三山、鳳凰、笊と 南アルプスが雲の間に見えた。予報は晴れだったが登り始めは霧の中、山頂では晴れた。 下山した勝沼ぶどう郷駅は観光客で賑わっていた。勿論自分もブドウを買った。 会の仲間はオーレン小屋泊で硫黄岳だったが、両日とも雨で根石岳往復に変更との連絡。 山は天気次第、色んなサイトのを見たが、何れも晴れ予報。大きく外れたのだ。 自分は冬型っぽい気圧配置は予想出来たが、意外に強まったらしく風も強かったらしい。 先日、農鳥岳付近で70歳台の男性が亡くなった。三人連れだったのに二人は先に下山とか。 パーティー山行で、「先に行って」と言う弱者を置いて行くこと会ではしないな。 ブドウ畑で見たマルバルコウソウ お坊山付近 双耳は小楢山、右側に金峰山2025.09.14 高尾山 暫く山から遠ざかったので、脚馴らしに高尾山口から一丁平を往復した 高尾山は相変わらずの人込みだった。六号路を登ったが、行列が出来るほどだった。 花の少ない時期だがノギクの類が散在する。シモバシラの花が咲いていた、まだ蕾が多そう。 サラシナショウマも蕾、サラシナショウマとクジャクチョウを鳳凰で撮ったのがあった。2025.08.30-31 夜叉神峠から南御室テント泊で観音岳往復 南御室テント数は七割かな? タカネビランジは終盤で何とか花を3株見つけた。花期が早まり、株も減少してる感じだ。 遠望が利いて、北アルプス(槍穂,鹿島槍,白馬まで)も薄くだが見えていた。バスはsuicaがok。 二日目の南御室から観音岳往復だったが楽ではない、縦走の方が良いかなあ? 火事場跡から苺平間は石のゴロゴロが年々酷くなっている。最近は強雨だからね。 写真 薬師の岩峰と富士 地蔵岳と甲斐駒 タカネビランジ2025.08.23-24 北沢峠から仙丈ケ岳 8年振り、以前は良く行ってたのに。今回は雨無し。 小仙丈-山頂-馬の背と周回、土、木の根、径30cm程転石道、四合目と五合目間の転石が 酷い。六合目に出れば展望が広がる。やはり甲斐駒、鋸が主役だ。アサヨ峰、鳳凰三山 何と言っても北岳の三角錐が王様、北アルプスは槍穂、乗鞍、鹿島槍、他は雲中だった。 テント場はほぼ満杯、夜は20度以下だったかも。南アルプスジオライナー、行はガラガラ 帰りはほぼ満席、多分金曜出発で甲斐駒,仙丈の人が多かったのだ。花はトウヤクリンドウ くらい、トリカブト、サラシナショウマが少々、ナナカマドの赤い実が綺麗だった。 ゆっくりペースで10時間で帰幕。小淵沢-韮崎辺りが大雨で特急が三時間も遅れた。 写真 ナナカマドと甲斐駒,鋸 栗沢山,アサヨ峰と鳳凰三山 ヤナギランと小仙丈 2025.08.17 高尾山 13日、17日に行った。汗だくになった。薬王院の八十八寺巡りの レンゲショウマの所は工事中で入れないが、レンゲショウマは一部が見られた。 イワタバコは琵琶滝は終わり、蛇滝に咲き残りがあった。梅郷の道を歩いたら キツネノカミソリがあり、丁度見頃だった。川沿いの駒木野病院より先の公園の 先で橋を渡って、間も無くの道沿いで、分かり易い。写真はピンボケあり。 山の日の連休は上高地は入れないなど天候不良、以降も雷雨予報で山に脚が出ず仕舞い2025.08.09 白馬以降、二週間ほど山行を休んだ、住まいの八王子もついに40度越えで 山の低い部分での暑さに気後れしたし、線状降水帯での故郷の水害も気になったのだ、 鹿児島は平成5年8月には台風が二つ、大雨が数回もあって、8月6日の水害は特に酷かった 今回は親戚に影響はなかったが、近年は狭い範囲に集中するのが特徴だ、猛暑を含めて 温暖化が心配だ。8月は大戦、原爆と平和を祈念する時でもある。戦争はあちこちにある。 多くの人命を損なう戦争に躊躇しない国、政治を正当化してはならない。 ・8/9 高尾山に行った会員から、琵琶滝付近にイワタバコが咲き残りありの報があった 8月、マツムシソウやヤナギランを見に行きたくなる。2025.07.26-28 大雪渓―白馬岳-蓮華温泉 26日は知人宅泊、バスで猿倉、雪渓は白馬尻 から1時間くらいから、葱平から尾根だが、一度雪渓に入る、再び尾根、小雪渓がある ここもアイゼンを着けた。殆どがしっかりしたアイゼン、僕らは4本爪、踏み跡が階段状 になってるので大丈夫だった。この先、雪が減ると道も変るので要注意。小屋は400人 くらいか?定員の半分だった。山頂からの日の出、展望を楽しんで大池を経て蓮華温泉に 下った。登りも、下りも花を見ながらで、ゆっくり行動した。蓮華温泉への道も露岩が 多いが、天狗原への大岩より小さい。天狗の庭までだ。バスは補助椅子未使用の人数 だった。温泉は温湯だ、中央線で帰京したので、松本で途中下車して夕食を摂った。 写真 大雪渓 朝の剣、立山 白馬大池と妙高、火打遠望2025.07.20 大菩薩、唐松尾根ー石丸峠 脚馴らしだが、ニョホウチドリ咲き残り期待も 花は皆無だった。10日くらい遅いのかも。選挙の日だったが混んでいた。事前投票が 増えているからね。花の少ない時期、コウリンカくらいだ。2025.07.12-13 尾瀬沼-尾瀬ヶ原 尾瀬のコバイケイソウの印象が無いのとヒメサユリが どうなってるかを見に行った。コバイケイソウは終盤、大江湿原付近に周辺に多かった。 ヒメサユリは株がかなり増えている。長蔵小屋前しかないから植栽だが見られて嬉しい。 ニッコウキスゲは咲き始めか、大江湿原は黄に染まっていない。温暖化で早まってると 思ったが、降雪が多かったから遅れ気味かも。尾瀬と言えば木道だが結構な場所で朽ち て固い部分が筋状に残った状態なっている。更新には金と時間が膨大だろうからね。 久しぶりのテント泊、見晴らしのテント場はほぼ満杯、テント持ちで至仏山には登るのは きつそうで早々に下山した。13日朝、鳩待峠への登りでは入山者と多数擦れ違った。 池塘は山の鼻側に多いから、日帰りでも尾瀬の雰囲気を味わうには十分だろう。 鳩待峠の星野リゾートの建物の外観は出来ている様子だ。2025.07.06 御坂黒岳 三ツ峠入口から御坂峠-黒岳-ツインテラス-河口湖自然生活館を 歩いた。黒岳展望台に二人居た以外は登山者に遇わず。殆ど樹林の道、陽射しは無いが 下部は暑かったが、稜線は風が爽やかだった。黒岳天菩提、テラスとも富士は雲中だった エゾハルゼミがまだ鳴いていた。稜線はダケブキ、トリカブト以外の草が殆ど無い、 トリカブトも小振りが疎らだった。もしかして鹿はトリカブトも食べるようになった? レンゲツツジは有毒で、昔は食べていなかったが、今ではどんどん食べているものね。 テラスから生活館への道は上部は狭いだけで、荒れてはいない。河口湖駅は外人多数。。 黒岳には良く行くが夏は初めて、やはり富士山に雪が付いている時に行く山だ。2025.06.28-29 岩木山、八甲田大岳 休日倶楽部パス利用の山行、青森はレンタカー 6/28新青森から車で岩木山8合目へ、9合目までリフト往復、上部は岩、小石のが多い道 青森湾、日本海が見えたが北海道は雲中、八甲田、白神は良く見えたが、岩手山など 遠方の山は雲中、酸ケ湯キャンプ場テント泊、広いし、調理棟なども良いのに、安い。 6/29仙人岱経由で大岳へ、仙人岱までは水が溜まったり、泥んこ、露岩ありだった 仙人岱からは歩き易いが、上部は溶岩礫の道、道を保護するために岩を鉄網で包んである 山頂は生憎の霧で展望は無し、避難小屋を経て毛無岱を下った。ワタスゲが目立った。 木道の続く高層湿原をのんびり行くのも良い。酸ケ湯に寄って、新青森から帰京した。 切符は5日間あるので、他へ転身しても良いから、次回は検討したい。 写真 りんご畑から岩木山 ワタスゲの毛無岱と大岳 特に多かったウラジロヨウラク2025.06.07-08 黒百合平-天狗岳-根石岳山荘(泊)-硫黄岳-横岳-地蔵尾根-行者小屋-美濃戸口 2024年末に天狗岳からすり鉢池コースで黒百合平に向かったが、降雪で見通しが利かす 一旦下った所で道不明で引き返して中山峠経由にしたので当該地点の確認が主目的、 すり鉢池コースは溶岩台地(写真)で、アイゼンでは歩き難い点でも避けたい。3月の積雪が 多い状態なら良いかも。根石岳山荘は好印象。横岳周辺は登山者が驚くほど多かった。 ツクモグサ人気かなあ、自分たちもホテイランもサブの目的だったからね。 地蔵尾根を下ったが奨めない、硫黄岳から赤岳鉱泉に下るべきと考えているのにね。2025.06.03 今日は夕方まで雨天予報。気温が低い。高尾山に良く行くのに野鳥のことを 書かていない。5月は夏鳥の声を楽しめる時期、ホトトギスのけたたましい声が5月 中旬から聞こえている。キビタキ、クロツグミの声もしている。6/1の清掃登山時に 日影林道を下ったら、大きなレンズのカメラを構えている人がいた。サンコウチョウが 居たのだ。あのホイホイホイが二度ほど聞こえた。以前、梅の木林道に探鳥家が居たが 今は、サンコウチョウはどの辺りに多いのだろうか?声だけでも聞きたくなるけど? 4月にイソヒヨドリを見掛けた。情報では八王子で増えてるらしいが、まだ稀だでしょう。 2022年には十二湖にアカショウビン探鳥と不老不死温泉に行った。また行きたい所だ。2025.06.01 景信山 清掃登山 ゴミは殆ど無い。それよりも登山道のドロンコが酷い 前夜まで雨が降っていたからね。景信山から城山間には頻繁にグチャグチャな所が 散在した。登山者が異常に多かった。連休の頃に匹敵する程だ。2025.05.23&25 大垂水-城山-高尾山 ベニバナシャクヤクが目的、23日に大垂水側で1輪 開花、蕾1、もう一ヶ所は蕾2輪,]25日は大垂水一輪落花、蕾1、もう一ヶ所は開花1、 落花1。両日とも曇りで閉じ気味の開花。蕾の開花、落花が近、。最近は花が小振りになった セッコクが綺麗、ヤマボウシの若い花(ガク)が可愛い、ツレサギソウ開花、健在は1株のみ。 稲荷山尾根は登り下りとも通行不可、六号路は下りが通行不可が続いている。20225.05.21 三ツドッケ(天目山) ヨコスズ尾根を往復 シロヤシオツツジ探勝が目的 ツツジはミツバツツジが多くなったようで圧巻。シロヤシオは避難小屋手前辺りから 咲いていて、小屋から南峰への道で沢山咲いていた。ヤマツツジは株数が少ない、 朱、桃、白の花が楽しめた。TVアンテナの所から上のトラバース道は相変わらず危険個所 まだ落ち葉があるので境に注意。先日の秩父御岳山よりは道は広めで水平で少しましだ、 山中は汗はかいたが、ずっと林(山頂のみ狭いが裸土)なので助かった、何しろ街は真夏日、 平日で交通機関は空いていた、長沢背稜を雲取からの人も有、写真は花の様子見なので、 2025.05.14 犬越路-檜洞丸-ゴーラ沢出合 シロヤシオツツジ咲き始めの情報で急遽実施 小コウゲ手前からシロヤシオ、ミツバとも咲き、蕾状態の木もと散在した、石棚分岐から 10分ほど下った、何時も綺麗な木が開花、脇に蕾の木もあった。以降、つつじ新道では 咲いていなかった。ミツバは咲いていたが全部蕾の木もあった。月末でも咲いていそうだ。 コイワザクラは大コウゲまでの岩場で見られた。富士は9合目から下は雲の中だった。 犬越路への沢道、ゴーラ沢出合からの道、渡渉あり、靴に水が入らない程度、雨後に 行く場合は対策要。平日だったが7:15のバスは立ってる人が半分、増便は無し。 6:50頃着の電車で行ったが、列が出来ていて、立って行った。もう一本前着でどうか? 2025.05.09 大垂水-城山-高尾山 キンラン、ベニバナヤマシャクヤクの様子見に散策した。 キンランは開花直前のが多かった、シャクヤクは蕾を確認出来た(城山直下のは今年は無し みたい)、スズムシソウ、オオバウマノスズクサも咲いてた。一丁平辺りのウツギが綺麗だ。 城山南尾根のイカリソウが年々減って来ている印象。シャクヤクの咲く月末が待ち遠しい。2025.05.05 奥多摩駅-鋸山-大岳山-御岳山奥ノ院-大塚山-古里駅 観光客で混む富士周辺を 避けて奥多摩にしたが、大岳山から御岳神社は大勢だった。鋸尾根は夏山の足馴らしから 数年振り、途中の岩場近辺でシロヤシオ、イワカガミが咲いていた、イワカガミは上部にも あるかと思って写真を撮らなかったら、無かった。シロヤシオは奥ノ院に数本あったが、 落下した木が目立った。大岳山の直下の岩場の登りで中1?の団体に出遇った、ここを 下りに使うのは初心者は避けた方が無難と思う。秩父御岳山の事故を想起させる。 奥ノ院から下って間も無くの所に大木が倒れていて、通過に難儀した。奥多摩からの電車は 御岳、西立川で乗る人が多かった。富士山は大半が雲の中だった。 写真 ヤマツツジ シロヤシオ、ミツバツツジ 奥ノ院展望岩から日ノ出山2025.05.03 東高尾 蛇神社 クマガイソウの様子見、花が変色しているのがあったので 見頃は後数日かも。ヤマブキソウは大半が散った。城山に行った仲間の話「キンランが 咲いているのがあった、べニバナヤマシャクヤクに小さい蕾を確認、エビネ開花あり。2025.04.30 小仏城山 花の様子見 山下のクマガイソウ、ヤマブキソウを見てからバスで 大垂水へ、城山の南尾根、城山下、日影林道のシャクヤクの様子見、白は終盤、城山下の 白は今年は咲かず、紅の株立ち確認、前回より切った小枝が少なく、場所も確認出来た。 キンランは蕾も稀で、見頃は先、エビネも固い蕾だ。神奈中のバスは山下で下車が多数。 クマガイソウが目当てかな?ニリンソウは先に咲く一輪が涸れて二輪目が咲いていた。2025.04.27 秩父御岳(おんたけ)山 三峰口駅-強石-山頂-二番高岩(たかや)-三峰口駅の周回 先日高校生が滑落したので登山路を確認に出掛けた。滑落箇所は山頂から北東320m点と あるので、タツミチへの下り、尾根道から山腹になったトラバース道の途中ではないか? 落ちたら間伐された杉林で下まで見える急な斜面だから止まらないだろう。道幅が狭い、 ザラツキがあるから要注意だ。ロープがあるといいが、距離があって付けるのは無理ですね。 剣ヶ峰川の岩場のある方は左右とも切れ気味だが、尾根道で広め、ロープがあり、転落には 至らないだろう。初心者も楽しめると言う山との紹介もあるが、気軽に行ける山ではない。 山頂からは両神、浅間、雲取、飛龍などが見え、一番高岩、二番高岩からの荒川、武甲等が 眺められるが、全体には木立の中だ。標高差700m余りでも時間の掛かる山だ。 ・写真:トラバース道の道幅,傾斜が伝わらない・尾根上に太い木(左右とも切れている) 二番高岩からの眺め(荒川沿いの里、遠景は左端から武甲山から大持山など) 2025.04.21 大垂水峠-城山-一丁平-日影林道-日影 城山下のヤマシャクヤクがきになるので 歩いた、相模湖行のバスの大半が山下で下車した。クマガイソウ探勝だが、咲いたかなあ? 城山の下の自生地一帯の杉が間伐され、灌木の枝も散らばったままで、かなり歩き難いし ヤマシャクヤク自生地の場所を発見できなかった。現場の様子の写真は撮らなかった。 大垂水BSからの尾根道のキンランはまだまだ。今年は花が遅いなあ、2025.04.19 下吉田浅間神社-霜山-鉄塔往復-河口湖 忠霊塔の展望台は入場規制は無かった そのせいか混み込みだった。霞が濃くて富士山はくっきり感不足、天上山からの南アルプスは 全く見えなかった。桜はまだ見頃、上部ではフジザクラが満開、忠霊塔、天上山、河口湖駅 何れも海外客で混んでいた。連休が思いやられる。霜山への急登は何時も難儀、暑かった 写真 忠霊塔と富士、フジザクラ、天上山公園のカチカチ山像、2025.04.16 名郷-蕨山-さわらびの湯 アカヤシオツツジを見に行った。アカヤシオは 700m位から950m間にあり、見頃だった。ミツバツツジも同じくらいある。 大ヨケの頭付近を中心に、アカヤシオ、ミツバツツジがあり、ミツバツツジは多い。 桜も咲いていて、樹高が高いので見上げなくてはならない木が多かった。 イワウチワは数が減っているように感じた、展望台下のも少し残っている。 大ヨケの頭直前の露岩の所で昼食、川苔山などの山腹がヤマザクラと新緑で多色の パッチが良かった。バスの車窓からは桜、ミツバツツジを楽しめた。花街道ですね。 2025.04.12 東高尾 4/13連盟内合同の東高尾だが雨天予報で中止にしたので急遽歩いた 西山峠下のニリンソウが有名になったので、人が多くなった、ニリンソウは五分咲き 遅れて咲く二輪目が小さい蕾が多かったので斜面が白くなるのはまだ先だ、峰ノ薬師の 桜は山桜は葉にだったが、ソメイヨシノは満開、599の桜は見頃、うかい鳥山の 桜も満開、うかい鳥山への道沿いのイチリンソウが咲いていた、スミレは今が旬、 シュンランを見たかったが、一ヶ所あっただけ、盗掘されてるのかなあ。2025.04.08 足柄駅-矢倉岳-山北駅 6日が雨天で中止にしたので、晴れ予報で出掛けた 相模湾辺りは雲があったが富士山側は展望が利いた。矢倉岳のミツマタが見頃、 フジザクラ、ソメイヨシノ、コブシなどが楽しめた。スミレが少ない山だ、 セントラル広場の先から洒水の滝への道は古い林道に一部崩壊あり、舗装路になって からの林道も長い。山北駅近くは桜祭、御殿場線の電車と桜を取る人がいた。」2025.04.05 兜山(岩場コース-山頂-裏登山口) 桃の花と桜が楽しめた。ミツバツツジは 咲いてたが株が少ない。裏登山口は車が多かったからクライミングは混んでいたかも。 岩場コースは鎖場以外にも急登が散在する。裏コースは落ち葉が有って気を遣った。 金峰山、大菩薩は雪があって綺麗だ。帰路に勝沼ぶどう郷の桜見物、天空の湯に寄った、 駅の桜は満開(散ってない)、見物の人が多かった。宴会してる人は無し。 富士山は霞んで見えた、岩の北岳が珍しく真っ白、金峰山、大菩薩も白かった。 岩下温泉は昨秋に廃業したみたい(webによる)。春日居町発8:15-帰着12:40 写真 桃の花と兜山 勝沼から金峰山 勝沼から白根三山2025.03.29 高尾山麓 南高尾の蛇神社のカタクリの様子を見に行った。もう二割くらいは 開いていた。平年より1週間遅いかな? 林道沿いのニリンソウ、ヤマルリソウがポツポツ アブアチャンが咲いている。高尾山六号路のハナネコノメは紅色が終わった。 ニリンソウが結構開いていた。ケーブルカー駅前の桜は満開に近い。2025.03.23 三浦アルプス 仙元山-安針塚 数年振りの縦走、6時間余りの行程だった 縦走路の大半は木立、丈の高い笹の道、仙元山だけで富士山が見えたが、霞でぼんやり 先日の降雪で真っ白だ。全体にアップダウンが多いが、仙元山から15分くらいの階段で 急登の洗礼を受ける。観音塚のタブの木が立派、茅塚分岐手前の送電線の鉄塔で昼食。 いつもここなのだ。塚山公園の展望台で横須賀港、海越しに横浜のビル群を眺めた 塚山公園から暗示塚駅へは構想道路側への道を採った、途中のマンション群の道沿いの 桜を見るためだ。陽光桜、阿亀(おかめ)桜とある。濃いピンクの花が見頃だった。 帰りの京急、金沢文庫で快速特急に乗り換えたら混んでいた。久里浜方面の観光客かな? 写真は 長い急階段 ウバメガシの林 陽光桜 2025.03.21 六号路-高尾山頂-一号路 脚馴らし山行、六号路は登りの一方通行。 六号路のハナネコノメは大半が蕾、登り切った三叉路のでシュンランが開いていた、 近くのダンコウバイも咲いた。八王子の信松院の河津桜が満開だ、今年は開花が かなり遅れてる。伊豆の河津でも相当遅れて、桜祭が終わる頃に見頃だったようだ。2025.03.14 日影-城山-大垂水峠-西山峠 週末の天候不良で山は御無沙汰だったので 脚馴らしに歩いた。日影のハナネコノメは激減も見頃だった、日影林道は花はまだだ 南高尾も同様、富士山は雲の中、丹沢は春霞でぼんやり、蛇神社のザゼンソウが見頃 近くのアズマイチゲが開花、カタクリは固い蕾だった、西山峠下のニリンソウも葉が 殆ど出ていなかった、花粉が大量に飛散の予報、帰宅後、症状が酷く成った。 2025.02.26 西平畑公園-高松山 公園のカワヅザクラは見頃、今週末には満開かも 8時半少し前だったが入場料500円徴収。最明寺史跡公園の池は干からび気味、この時期は 寒々としている。高松から第六天までは道が多い、第六天-高松山間には僅かだが雪が 見られた。山頂には長椅子付きのテーブルが一個だけ、先客にお邪魔して昼食休憩、 好天で相模湾、箱根、愛鷹、そして富士と展望は最高、伊豆諸島は霞気味であった。 高松山からビリ堂間は荒れて歩き難い、バスの待ちを短くと、遅めに歩いて2時間だった、2025.02.23 矢倉岳-金時山 矢倉沢登山口のトイレまでタクシー4,500円、舗装路から 登山道に入ると尾根登り、上部は急登、頂上が近いかなと頑張ったが三度ほど騙された 矢倉岳の広い山頂は解放感いっぱい。富士山は山頂だけに雲があり、終日そのまま。 矢倉岳から足柄峠へは200mも下って、檜林の尾根をクネクネ辿って標高を上げる 足柄峠からは舗装路と林道を徐々に登って猪鼻砦跡、暫くで階段の多い急登、鉄階段は 減った。手摺代わりのロープに頼って登った。金時山の好展望は言うまでもない。 仙石からのバスは箱根湯本まで1時間要するとのことで宮の下で電車に乗り換えた。 バスは外国人が多数、連休でマイカーの人も箱根に来たのでしょうね。2025.02.15 寄-鍋割山 ロウバイは満開、甘い香りの農道を展望台まで行く。途中にある 河津桜は蕾。駅からは新松田の西平畑公園も桃色には見えず、開花は遅れているようだ。 栗ノ木洞から後沢乗越への下りは急だ、乗越から鍋割山へは土留階段が多い急登だ。 晴れ予報だったが塔ノ岳なども薄雲があったし、富士山は麓すら見えなかった。 下山は乗越、二俣経由で大倉へ。林道歩きを長く感じた。林道の斜面上にカモシカが居た。 新松田7:55のバスは一台臨時が先に出たので定時のが座れた。雪は草むらに僅かにあり。 ここは大倉尾根からも入れて3回目だが結構長い。ヤマレコでは小丸からる人が多い。 林道歩きを避けて大倉尾根を登って寄へが良いな?鍋焼きうどんは2,000とあった。2025.02.09 筑波山 白雲橋から男女川周回 高天原神社から上に凍った部分があったが 踏まれて泥が付いていてアイゼンは不要だったが滑った人もいたので慎重に行くべし。 展望は良かったが、やや霞んで富士山は写真にはならなかった。観光客、登山者多数。 ケーブルカーでの固まりで周期的に道も山頂も混雑していた。平日が良いと思う 下山後は青木ホテルで入浴、毎回のように寄ってる。「筑波山あるきっぷ」で250円引き。 七階にあるので展望が良い。今回は寒かったので露天には行かなかった。2025.01.26 ヤビツ峠-三ノ塔往復-蓑毛 大半が土留め階段だが段差が低くて脚に優しい、 秦野からの7:24のバスは長蛇の列だったが、臨時が出た。塔ノ岳を経て大倉に行く人も いるので混むのかも。帰りのバスは11,12,13時台は無いから、往復なら8時以降のバスで 良い。ヤビツ峠から蓑毛への道は山腹を巻く1m弱の幅の道、植林の急斜面で小石もある ので慎重に歩いた。樹林で展望は無い。三ノ塔-ニノ塔間は展望が利くから下りが楽しい。 三ノ塔の山頂は大勢の人で賑わっていた。山だけでなく房総半島や伊豆諸島も見えていた 写真は 箱根,愛鷹方面 塔ノ岳 荒川、赤石など2025.01.18 高尾山 会員とシモバシラ探勝 発生する場所をあちこち歩いた。 かって見たバラの花のような結晶は無いが、数は10日よりは多かった。 大寒だが、暖かい日が続く予報、今期はシモバシラ探勝はもう終わりにする。 18日は日が当たる所は霜解けして、グチャグチャ道になっていた。これから高尾-陣馬間は ドロンコに悩まされるから、トレランの人は転ばないようにね。2025.01.10 高尾山 シモバシラ探索 モミジ台の西巻道に大き目のがあったが、 一丁平周辺など、全体に少なかった。今シーズンは少ない状態で終わるかも。 富士山は先日の降雪で綺麗だ、東京タワーを珍しく撮った。森ビルの右にある。