今日ネットでたまたま見つけた記事です(リンク↓)
正直、タイトルの「自分を変えるための・・・」という表現はきらいなんですが、「その通りだよね」「なるほどね」って思えることも書かれていました。
いくつか拾うと・・・
「その場しのぎのメンタル強化法では通用しない」
そうなんだよな~。
会議での発表の前とか心臓バクバクしてくると腹式呼吸なんかして、落ち着こうとするんだけど、、、
もうその時点では既にパニクっててね。
なんとか落ち着かなきゃって、やればやるほど余計あせっちゃったりすることが俺の場合多かったなぁ。
正直、これだけで冷静さを取り戻すのは自分にはきびしいです
「用意周到であればあるほど、計画に振り回されて、想定外の事態に対応できなくなるおそれがある」
いや~、これも思い当たること多くてね。
自分の場合、あがって頭が真っ白になっちゃうのが怖いもんで、よく完璧な原稿をつくり上げてやってました。
ちょっと恥ずかしいんですが、いかにも考えてしゃべってる風に見せるため、それこそ「え~」とか「その~」みたいな間投詞なんかまで完璧にして、まるでドラマのセリフみたいになってるやつ(笑)
これが実際の本番では、難しくてね。
ちょー棒読みになるわ、つっかえまくるは、不自然極まりなし・・・![]()
暗記して臨んだ時は、その完璧なセリフを暗唱しようとしたばかりに、途中でスコーンって頭からすっ飛んで、もうリカバリー不能状態になったり・・・
もうその後の悲惨な状況は想像にお任せします・・・![]()
「緊張するのは、気持ちの面で弱いからと思われがちですが、精神力に問題があるわけではありません。」
「普段は前向きだったり、粘り強かったりしてタフなのに、なぜかここ一番に弱いという人もいたりします。やる気に満ちあふれているタイプが、意外と本番で気合いが入りすぎて空回りしてしまうこともあります。」
そうかもしれないですね。
弱いというより、むしろうまくやろうという意識が強すぎて、空回りしてしまうってのもあるかもしれませんね。
「緊張しやすい性質であれば、自分が話している最中の聞き手のちょっとした顔色の変化にも、「何かマズかったかな」「ダメなのかな」など、あれこれと考えてしまい、集中力を失ってしまいます。」
はい!その通り。
聞き手の表情なんかで、つまらなそうだなぁ~とか、俺の話なんて聞きたくないんだなぁ~とか勝手に読み取ってしまい、そこから自滅するケース。 よくあるわぁ ![]()
「説明でトチってしまったり、質問に対してしどろもどろな回答になってしまったり……。そうなると、焦るためにさらに動揺してしまうという悪循環になりかねません。」
はい!これもその通りです。
この悪循環モードは私の大得意パターンです ![]()
「緊張には2つの種類 ポジティブな緊張とネガティブな緊張がある」
まあなんとなくわかる気がしますけど・・・
「緊張しにくい性質とは、緊張をネガティブなものではなくポジティブなものに受け止められるということ。」
「緊張をなくそうという意識ではなく、「緊張を当たり前のこと」として考えられるのです。」
まあそうなんでしょうね。
でもこれが簡単にできたら、だれも苦労しないわけで・・・
といいつつも、あがっていこう!で目指したいのもやっぱりこのあたりなんだと思います。
緊張する場面ではどうしても緊張は避けられない。
ましてや「緊張を楽しむ性質なる」って領域はちょっと想像できない。
でも、たとえ緊張したって、慌てず、焦って抑えつけたり、消そうとせず、しっかり緊張を受け止める心構えさえ身についていけば、それだけで今までみないな悪循環の泥沼にはまっていくことは少なくなくなっていくんじゃないかな。
とは言え、またこれが難しいんですけどね・・・
どうでしょう。
あがり症でお悩みのみなさん、一緒にやっていきませんか![]()
SADスピーチサークル
あがっていこう!の会 東京支部
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第2回あがっていこう!東京の会
日時:2018.12.21(金)19:00~
場所:港区生涯学習センター(ばるーん)
参加者 まだまだ募集中!
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あがり症、極度の緊張、動悸、手足の震え、声の震え、赤面、
多汗、吃り等で お悩みの方、社会不安障害、SADと診断され心療内科等に通院中の方、服薬中 の方も安心してお越しください。
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