
出血は出たり止まったり・・

でも、体重は11月に入った頃には45キロに増え、栄養状態も出血しながらも良くなってきた感じがありました

私は小腸には異常がないので、栄養状態は血液検査でもいい数値で、体重が増えることによりもっと力もついていく感じがしました

生理もだいぶちゃんとくるようになり、やはり体重が軽すぎてもダメなんだなって改めて思いましたし、針やお灸の治療が少しずつ効いているのかなと感じられました
針治療の良さを教えてくれた先生には本当に今でも感謝しています
食事は出血していますが、しっかりとっている方でした。ご飯やパンなどの炭水化物や、野菜もレタス中心に煮物にしたりして温めて食べるようにしました
お肉は鶏肉、間食にはお菓子を食べていました。おせんべいやお団子など
アンコ最高~
って感じでパクパクと
逆にお粥や柔らかいものは食べていなかったかも
病気だという事を出来れば忘れたくて、〔私はよくなる!今、腸が少しずつよくなってる!〕と常に心にいいきかせ、とりあえず食べれるときは美味しくよく食べるようにしていました
それまでの私はどこか焦っていて職場のみんなにもあたってしまったり、〔なんで病気になったんやろ・・〕など1日に暗~い人間の部分がかなりを占めていたように思います。針治療院に通いだし、出血は続いていてもとりあえず何事も前向きに頑張ろうって想いが日に日に増えていきました
完璧に焦りや不安が無くなったわけではなかったけど、それよりも何故か不思議と周りに対しての感謝の気持ちや、生きていることのありがたさなど何事にも「ありがとう」と思えるようになりました。せっかく治療をうけているのに、ネガティブなのはもったいないなぁとも思いました
というか焦りや不安に追われる日々に疲れてしまったのかも
こんな感じで体重も気持ちもいい感じで上向きになり、あとは確実に出血が止まるが
治療法が見つかれば・・と思いながら、いつものようにネットで潰瘍性大腸炎・クローン病について調べていると、名古屋とは別の針治療院を見つけました。次は大阪です
その針治療院のサイトには潰瘍性大腸炎の方の体験談が載っていて、効果もかなり期待出来そうな感じで〔次はここに行ってみよう!〕と決めました
あと大阪の針治療院は日曜日・祝日もやっていると書いてあり、土曜日午前中仕事の私にとって嬉しいものでした
名古屋は土曜日しかやっていないので、仕事を終えて急いで向かっていたのでちょっと体がきついときがありました
特に生理前後
症状の悪化が激しいのでW腹痛に耐えながら向かっていたのできつかったです
なので日曜日通えるとこでいいところがあればなぁ・・と思っていたので、尚更行ってみよう!とすぐ決めました

名古屋の先生みたいにちゃんと話聞いてくれる先生ならいいなぁ・・
と願いながら、11月22日の夜に大阪に向かいました
前にも来たことはありましたが、人の多さには毎回びっくりします
夜遅くだというのに、連休前ということもあり本当にすごかった
ちょっと観光してから、ホテルにチェックインして早めに就寝しました

いやぁ・・大阪はやはり都会だなぁ

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