すごく重い足取りで病院へ
名前を呼ばれ診察室へ・・
「う~ん・・はっきりは言えないけど、病理検査結果はどちらかというとクローン病ってでたわ。小腸は今んとこ綺麗やから、大腸の潰瘍の感じが潰瘍性大腸炎よりもクローン病よりだと思う。いちを広島漢方で潰瘍性大腸炎のような症状は抑えられていたかもしれんけど、クローン病の症状には腸をみた感じ抑えられてないと思う。あなたのようになかなかどっちか区別がつけれない人もまれにいるから、僕も何とも言えないけど、飲む薬は潰瘍性大腸炎と同じやし、薬がダメだったら違う治療法もあるから、とりあえず薬のんだら?血液検査の結果もCRPが1.39と基準値超えだしとりあえず炎症抑えないと」と・・
ある程度覚悟していましたが、やはりショックでした。ここ1週間クローン病についていろいろ調べていたのですが、手術率も高く、食事も今よりも制限しなければいけないと書いてあり、レミケードなどの治療法もいろいろ書いてありましたが、潰瘍性大腸炎と同様に効かない方もいるので本当に難しい病気なのだと現実を知らされましたので、どちらかはっきり分からないけど、やはり辛かったです

この日はとりあえず【サラゾピリン】を処方され、食事制限もそこまで厳しくしなくていいと説明をうけ帰宅することに

家族も彼氏も「また1からかもしれないけど、頑張っていこう
」と励ましてくれましたが、私は気分は落ちたままでした。次の日、広島の先生にファックスで病院でもらった検査のあらゆる腸の画像を送り、このまま治療を続けていけばいいのか聞いてみることに

先生からは「確かにどちらか見分けがつきませんが、腸をみた感じは症状は軽度です。血液検査もこちらに来たときよりもかなり改善されていることから治療を続けていけばいいと思います。」と返事がきました
〔病院では効いてないと言われたけど、そんなこと言えないし・・かといってサラゾピリン飲むのもなぁ・・〕と悩みつつ、結局サラゾピリンを飲まず、広島漢方の治療を続けることに決めました
この頃からまた出血が始まり、朝から腹痛がある日が多くなりました。いつになったら落ち着くのかなぁ・・もう落ち着くときはないのかなぁ・・と気分はがた落ち


しかしこのクローン病の診断がこの先の私の運命を大きく変えることに・・

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